優秀な男性が何度も会いたくなる心理とは?その鍵は「信頼レベル」にある。

参加者からの質問「大切に思ってたら、どんなに忙しくても時間を作ってくれるはず」ってホント?優秀な男性の心理とは?

先日キャリア女性のためのあげまんセミナーに参加した人からこんな質問が届いた。

「本当にあなたのことを大切に思っているのなら、どんなに忙しくても時間をつくってくれるはず、会いに来るはず」ってホントですか?


先日キャリア女性向けのセミナーに参加させていただきました。

こちらの記事もそうですけど、やはり男性にとっていかに仕事が大切かって、男性の視点から教えてもらわないことにはわかりません。

私の父は、会社を経営していたので、仕事人間でした。こどもの頃は、仕事優先の父にがっかりしていましたが(いつでも仕事をくっつけるし、プライベートと仕事の区別があいまいなので)、いろいろ学んだ今は、なんとなくですが、父のことがわかるようにはなりました。家族と社員、そして社員の家族、取引先、など、いろんな人への責任を背負っているのも、仕事命になる要因の一つだったかなーと思います。

今私がお付き合いしている人も、会社員ですが仕事人間です。彼と出会って、会社員でもつねに仕事のことを考えているんだー、というのが新鮮な驚きでした。

彼は今仕事がめちゃくちゃ忙しいみたいで、2か月以上ほったらかしにされちゃってますが、仕事を頑張る彼が素敵だと思っているので、彼をたまにはげましつつ、ほったらかし状態をいかに自分なりにたのしむか、というのをやっています 笑 あげまんになるべくいろいろお勉強もしつつ^^

この間のセミナーに参加して、本当に良かったです!

いつもすばらしいことを教えてくださり本当にありがとうございます!

あと、質問させていただいてもよろしいでしょうか?

「本当にあなたのことを大切に思っているのなら、どんなに忙しくても時間をつくってくれるはず、会いに来るはず」

ってよく恋愛系Blogに書いてあるのですが、男性の心理や行動って、本当のところどうなんでしょうか?あきらさんのご意見が聞いてみたいです。

 



男性にとっての「信頼レベル」と男性の「接触欲求」は比例する!?

男性にとって仕事は「自分自身」のことだ。
よく男性同士の飲み会は「仕事の話ばかり」になる。女性にとってはつまらないこともあるだろうけど、あれは「仕事」の話を通じて自分自身の話をしているんだよね。

女性にとって仕事は、「やりがい」だったり「求められること」「承認欲求」だったり「自己実現」だったりするけど、男性にとっては「自分」そのものというのが女性と男性の仕事感の違いでもあるね。

さて、「本当にあなたのことを大切に思っているのなら、どんなに忙しくても時間をつくってくれるはず、会いに来るはず」の男性心理の話だけど、実はそんなことはない。

会いに行くことと大切に思っていることは違う。
どんなに大切に思っていても、そこに自分にとってのメリットがないと男性は動かない。もちろん仲が深くなってあなたが「今日は話を聞いてほしい。会いたい」と伝えたらあなたのために会いにきてくれるだろう。

しかしそれは、男性が自分の時間を犠牲にして「あなたのために」来るわけだから、そんな何回も来れない。これが続くと、この女性との付き合いは、仕事にかける時間がなくなると思い始め、どんどん会う頻度は下がっていくだろう。

男性が「自分から」「自分のために」会いに来る女性にならないと結局は長続きしないよね。
その鍵は「信頼」だよ。

男性にとって「信頼レベル」と男性の「接触欲求」は比例する。
その信頼度の高さと接触欲求について解説しよう。

信頼レベルが低い=接触欲求が低い相手というのは
あなたではなくても替えがきく不特定多数の相手であり、
信頼レベルが高い=接触欲求が高い相手というのは、
特別でたった一人の「あなただから」会いたいと思う相手ということになる。

「気に入ったお店に連れていきたい」(信頼レベル低い)

あ、ここのお店連れてったら彼女喜ぶだろうな。
男性が自分の好きなもの、気に入ったものに対して連れていきたい、喜ばせたいという欲求だね。
そういう喜ぶ顔が想像できたとき接触頻度は高くなる。

「やりたい。セックスがしたい」(信頼レベル低い)

人肌が恋しくなってセックスがしたいという欲求が現れたときだね。
でも仕事ができる男性にとってセックスを許しているということは、セックスした後めんどくさくないって判断がされている状態でもあるね。
セックスした後めんどくさくなるかならないかは、すごく優秀な男性は見るよ。

 

とまあここまでが信頼レベルが低い段階。
上記のことを求める対象は彼女だけに限らない。経済力があればキャバ嬢や風俗嬢に求めるか男性もいる。相手が不特定多数となることもある。

「甘えたい」(信頼レベル中くらい)

男性が甘えられる女性というのは本当に限られている。
社会に対しての「立ち位置」や「ポジション」を大切にしている男性にとって、甘えられる存在というのはそれだけで癒しだ。
男性が子どものように甘えてきたら、以前よりもあなたへの「信頼度」が上がっていると思って間違いない。

「仕事のことを相談したい」(信頼レベル高い)

男性にとって仕事は命であり、自分自身だ。だから仕事のことを相談したいという欲求が生まれるということは、相当な信頼レベルになる。
男性が毎日のように仕事の相談をあなたにしているとしたら、あなたに対する男性からの信頼は他のどの人間よりも一番だ。

逆に恋人だったとき、新婚の時は仕事の相談はいっぱいしてたのに、全く仕事の相談を妻にしなくなったという男性は信頼レベルは下がっていることを意味する。
この信頼レベルが下がっていくと、男性はキャバクラや他の場所で「仕事の相談」ができる相手を探すことになる。それが不倫や浮気の引き金になってしまうことも多々ある。

男性の接触欲求を高めたかったら「信頼レベル」をあげよ!

男性が本当に離れなくなるようにするためには、仕事の相談を毎日のように聞いてあげることだ。
最初にも言った通り、男性にとって仕事を語るということは「自分自身」を語っているということなんだよ。

経営の神様で有名な松下幸之助も毎日のように妻に仕事の相談をしてたそうだ。
シリコンバレーで出会った優秀な経営者たちも、真っ先に奥さんに相談してた。
早いときはぼくの目の前で、すぐ奥さんに「どう思う?」って聞いていた。

そういう人たちは、奥さんの判断や思考を自分の仕事の判断材料にしている。それはつまり、男性にとって「人生」を決める必要な判断材料になっているというわけだ。

「本当にあなたのことを大切に思っているのなら、どんなに忙しくても時間をつくってくれるはず、会いに来るはず」

これをあげまん理論のぼくの言葉で言ったら、

「あなたに毎日のように仕事の相談をする彼なら、どんなに忙しくても時間を作ってくれるはず。だってそうしないと死ぬから。」

かな 笑

 

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