セックスはエネルギーの交換であり、循環である。セックスも「話し合う」ことが大切


パートナーシップにおいて、セックスはとても重要な役割を担っている。
あげまん理論では、二人から始まる輪が周りを幸せにして、多くの豊かさをもたらしていくことを目指している。その中心になるのが、「愛し合う」こと、つまりは「話し合う」ことだ。

「話し合う」ことは、セックスにおいても非常に重要だ。
パートナーシップは、ただ出会ってセックスをするという訳ではなく、セックスにおけるコミュニケーションが長年続くものだ。

小さな拒否、小さな無視、小さな誤解は、二人のパートナーシップにおける大きな火種になる。伝わらない想いは二人の信頼関係を大きく揺るがすことにもなる。

恋愛におけるセックスと、長年共に生きていく上でのコミュニケーションとしてのセックス、共に成長していくためのセックスは違うものだ。ぼくは、このパートナーシップにおける小さな誤解、拒否、無視などが離婚や不信感につながっていく夫婦をたくさんみてきた。

共に成長していくためには、あなたらしいセックスとは何なのか?を見つける必要がある。あなたらしいセックスが見つかれば、結婚や結婚相手を探すのと同じように、二人にとっての素晴らしいセックスを見つけることができる。

さあ、あなたにとっての素晴らしいセックスを見つけよう。



セックスとはエネルギーの交換であり、有限ではない

セックスとはエネルギーの交換

あげまん理論では、さげまん女性にとって「セックスとは奪われるもの」だ。というマインドがあることを以前伝えた。まずは、このマインドを変えることが非常に重要だ。

セックスは奪われるものだ。とマインドセットされている状態は、必ず不幸な恋愛になっていく。
奪われまいと必死に防御する心構えになってしまうし、奪われたら取り返そうと相手を神様のように神格化して尽くしてしまうことも多くなる。何より、奪われてしまった。奪われることを許してしまったという罪悪感で自分を傷つけてしまう。

また、「セックスは奪われるもの」と思っている限り、あなたに言い寄ってくる男性は「奪おう」とする男性か、あなたに「奪われよう」とする男性だけになる。

このさげまんマインドがある限り、非常に不安定な精神状態の恋愛になってしまう。
まずはそのマインド、心の在り方を変えることから、セックスにおける幸せは始まるのだと覚えておいてほしい。

あげまん女性にとってのセックスとは、「与え合うもの」だ。
これは男性に対して尽くしてあげるというわけではない。ただセックスをすることが、お互いのエネルギーを与え合うことになる。

男性はセックスをすれば自分に自信が持てる。仕事にもいい影響が広がる。
そういった男性への影響に対して、

「さげまん」は奪われたと感じる。奪われた自分を罰する。自分を罰したら、そんな気持ちにさせた相手を嫌う。どんどんセックスが嫌いになっていく。
「あげまん」はセックスをすることで、相手に自信を持たせた自分に誇りに思う。そんな気持ちにさせてくれた自分も相手も好きになる。どんどんセックスが好きになっていく。

あげまん女性にとって、セックスとは有限ではない。
与え合うものであり、お互いがお互いのエネルギーを高めてくれるものだ。

セックスはエネルギーの循環が必要。「話し合う」ことの大切さ

セックスはエネルギーの循環が必要。「話し合う」ことの大切さ

さて、ではどうやってお互いがお互いのエネルギーを高め合えるセックスができるのだろうか。ーーそれはあげまん理論でもおなじみの「愛し合うこと」。そう、「話し合う」ということなのだ。

豊かさは「与えること」と、「受け取ること」の循環だ。与えるほどに多くを受け取り、受け取るほどに多くを与えられる。これはお金や仕事も同じ。そしてセックスも同じだ。

このエネルギーの循環の方法がわかれば、あなたは愛する人と高め合えるセックスをすることができる。そして、パートナーとのライフステージと共に新たな発見や「気づき」を与え合うことができるだろう。

エネルギー循環ができてないのは、「受け取ってない」か、「与えてないか」かのどちらか

エネルギーの循環ができてないのは、「受け取れてないか」か、「与えてないか」かのどちらかだ。
あなたはセックスにおける「受け取り下手」か「与え下手」になっていないだろうか。

「受け取り下手」は、こうしてほしいが言えない

男性は、心から隣にいる女性を幸せにしたいと思っているものだ。
だけど、あなたがセックス において「こういう風にして欲しい」が言えないと、男性も「自分はこの人を幸せにすることができない」と思ってしまう。

「コンドームをつけて欲しい」
「それ、痛い」
「もっとこっちを触って欲しい」
「早く終わってくれないかな・・・」

ということを頭の中で考えつづけてるだけで、正直に言うことができない。
この状態は、いつか絶対にセックスレスや浮気や別れに発展するし、男性も一緒の時間を過ごせば過ごすほど窮屈になっていく。

自分がもっと受け取ること、「こうしてほしい」というのを伝え続けることが、自分も男性も幸せにしていくことなんだよ。

「与え下手」は、どうしてほしい?が聞けない

与え下手は、セックスに対して「どうしてほしい?」が聞けない。
セックスを重ねるにつれ感じる違和感に対して、頭の中で同じように想像してしまう。

「最近回数が少ないのは、私に飽きたからなのかな?」
「私とセックスの相性がよくないのかな?」

こういう風に頭の中でのみ解釈したり想像したりして、男性が本当に何を求めているのかを見ないようにしてしまう。

あなたが受け取るのと同じくらい、相手に対して「どうしたら気持ちいい?」「何をしてほしい?」と聞いてあげることだ。

お互いがしてほしいことを「話し合って」こそ、素晴らしいセックスができる

パートナーシップにおいて、

「こんなことを言ったら嫌われてしまうんじゃないかな」
「女性は受け身であるべき」
「話さなくても彼になら伝わる」
「こうしてほしいなんていうのは恥ずかしい」

というのは、大きなすれ違いを産むことを覚えておこう。

あなたも男性も、一人一人価値観が違うし、一人一人「どうしてほしいか」も違う。
お互いがしてほしいことを「話し合って」こそ、素晴らしいセックスをすることができる。

本当の意味で心がつながり、エネルギーの交換と循環が生まれるのだ。

あなたのエネルギーは無限にあるんだってことに気づき、「受け取る喜び」と「与える喜び」を知り、そこから生まれる大きな循環を楽しめるようになろう。それがあげまん女性になるということだ。

あなたから始まるエネルギーが多くの人を幸せにすることを願ってるね。

今日もあなたが「太陽」のように、周りを照らしますように。

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【完全まとめ】夫婦恋人「話し合い」の方法やコツ!愛する男性(彼氏・旦那)と分かり合うために大切なこと

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