シェアハウスで子どもを出産することについての考え方

シェアハウスで出産

今、ぼくたち夫婦は出産を迎えていて、日本で「銭湯シェアハウス」にお世話になっている。

出産で日本にいる理由はこちら

【関連リンク】【近況報告】子どもができました!しばらく日本にいます!

その銭湯シェアハウスがShare! Share! Share!というメディアに取り上げられたので紹介。

“お風呂”シェアと裸の地域交流?! 夫婦たちが助け合う「銭湯シェアハウス」

銭湯シェアハウス

ぼくが日本にいる間住んでる銭湯シェアハウス。
その銭湯シェアハウスの説明が分かりやすく書いてある。
“お風呂”シェアと裸の地域交流?! 夫婦たちが助け合う「銭湯シェアハウス」

現在「銭湯シェアハウス」にはどのような方たちが住んでいるのだろうか?

髙橋:基本的に個人事業主が多いですね。だから、誰かがやりたいと思った企画をみんなで手伝ったりしています。例えば、キッチンカーを使ってお店をやりたいっていう住人がいたので、キッチンカーを借りてきて、住人みんなで前日に文化祭のように準備をして当日お店を開いたり。自分がもともとそういったことをするのが好きだったので楽しみながらやっています。あとは、夫婦が2組住んでいます。自分たちを入れると3組いて、さらに1組は妊娠・出産を控えている状態なので、異質な感じですね。

個人事業主が多いとシェアハウス自体に刺激があり、髙橋さん自身もワクワクすることが多いという。また、一般的に知られているシェアハウスであれば、夫婦になったらシェアハウスから出て行くことの方が多い。だが、寛容な「銭湯シェアハウス」ではその事実を受け止め、一緒に住むことを選んでいる。これも髙橋さんの”刺激”のひとつ。

そう。個人事業主や経営者が結構住んでる。
そして夫婦が多いのも特徴だね~。だいたい7人~10人が住んでる。

ぼくらもまさかシェアハウスで出産を迎えるとは思わなかったぜよ。
もちろん出産を迎えるにあたって日本で色々家を見て回ったけど、結局はここで産むことを夫婦で決めた。

経営者の友人たち、その奥さん、女性メンバーと生命の誕生を共有したい

もちろん出産って奥さんって不安だし(特に今回は初出産)、ちゃんとした巣床を用意したかったし、もちろん用意することもできたんだけど、やっぱりこんな感動的な瞬間を大切な友人たちと共有しないというのはもったいないなと感じるんだよね。

飼っているラク

ぼくたちって犬も飼ってるんだけど、犬を一緒に育てるって体験も共有してる。
最初は犬が苦手だったメンバーも、今では慣れててすごく愛されてる。

犬がいる生活が当たり前になってて、将来的には「犬を飼いたい」っていう未来を自然に描けてる。
そういうのって、シェアしながら住んで良かったなって思える瞬間だね。

あと、夫婦でデートするときは、誰かいるから見ててもらえるってメリットもある(笑)

 

ぼくはこの体験と同じで、出産や子育てっていうのもみんなで共有したいって思ってる。
その体験を共有することで、みんなが子どもを持つっていう未来を楽しみに待てるようになったり、これから生まれてくる子どもにとっても「大切な人」や「家族」がいっぱい増えるじゃん。

それって素晴らしいことだと思うんだよね。

もっと深くつながりたいと思う人には「人生の一大事」を一緒に共有すること

もちろん、誰と人生の一大事を共有するかってすごく大事だよ。
誰でもいいわけじゃない。ぼくはいつも選ぶのは、これからもっと深くつながりたい人だね。

多くの人って過去に深く繋がった人だと安心だって思うと思う。
だからこそ親友や奥さんのお母さんを近くにいてもらうと安心するんだと思うんだよね。

でもぼくのおすすめは、これからもっと深くつながりたい人と共有するのがいいよ。
出産や結婚、子育て。これらの人生の一大事を「これから」つながりたい人と共有する。

そういう風にしてつながりをつくっていくと、色んな人と深くつながることができるんだよね。
そして、この人生の一大事を一度共有したら離れてもすぐつながりなおすことができる。
むしろ離れててもつながりを感じれる。

人生の一大事は、誰かと深くつながることができるチャンスなんだ。

ぜひそういった観点でシェアハウスを選んでみたり、出産のときに一緒にいる仲間を選んでみてはいかがだろうか。

シェアハウスで出産

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中村 あきら

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