「さげまん」になれるってことは、「あげまん」にもなれるってことだよ。「さげまん」から「あげまん」になる技術とは?


ぼくがこの「あげまん・あげちん理論」を話すようになって、たまに言われるのが「わたし、さげまんかもしれません。。」というネガティブな悩みだ。

そういう人にはいつもこう言っている。

「「さげまん」になれるってことは、「あげまん」にもなれるってことだよ。
それだけ男性に対する影響力が強いってことなんだから。」

そう、影響力があるから男性をさげることもできるし、あげることもできるんだ。

男性と女性の愛情の感じ方の違い

女性の影響力はとても大きい

女性の影響力は男性にとって、とてつもなく大きい。
自分の奥さんや、彼女がとなりで幸せにしているかどうかは、男性の仕事への取り組みややる気に大きく関係してくる。

女性が男性から日々「愛されている」と実感することが、とても大事なように、男性も身近な女性が日々「幸せ」と実感していることが人生にとても大きな影響を及ぼす。

ここで女性が幸せに感じる行動と、男性が幸せに感じる行動の違いを見ていこう。

女性は日々の小さな愛情表現がとても大事だ。毎日花を買ってきてくれる、毎日「愛してる」と言ってくれる。その小さな愛情表現の積み重ねが女性を幸せにする。
つまり女性は「自分を想っている」ということを日々の小さな行動によって証明されることで愛を感じる。

これに対して男性は、自分がした行動に対する女性の「リアクション」によって愛を判断する。

例えば以下のようなシチュエーションだ。

・男性が女性のために必死にデートプランを用意した。しかし失敗した。
「色々考えてくれたのね、うれしい。本当にありがとう。」
失敗したことよりも、男性が全力を尽くしたことに焦点をあててくれて、その感謝を伝えてくれる。

・ケンカをした。男性のほうから折れて、仲直りをしようとした。
ケンカを長引かせず、女性がその仲直りを素直に受け入れてくれた。
男性が自分のプライドを曲げてまで、仲直りをすることを選んだ気持ちをくみ取ってくれた。

・奥さんに会いたくて、早く家に帰ってきた。
早く家に帰ってきた男性を見て、女性は心底幸せそうだった。
自分はこの女性の幸せに必要不可欠なんだと感じさせてくれた。

・女性を喜ばそうとセックスについて勉強し、実践した。
学んできたことの嬉しさを伝え、いつも彼とのセックスを心から楽しんでくれる。
自分を受け入れてくれる彼女に、多くの愛を感じるようになる。

これを見たら、男性が幸せに感じる基準と、女性が幸せに感じる基準がいかに違うか分かるだろう。
このように男性は、自分がしてあげたことをパートナーが認めてくれるたびに、愛情を実感できるのだ。

さげまんは、男性からの愛情への「リアクション」を変えればいい

さげまんは、男性からの愛情への「リアクション」を変えればいい

もうお分かりかと思うが、さげまん女性は、男性の愛情からの行動を、「ネガティブなリアクション」で無下にしているのだ。

デートに失敗したら「失敗するなんてありえない!」と言い放ち、
仲直りしようとしたら「こんなに簡単に仲直りできると思ってるの?」とまくし立て、
早く帰ってきたら「あら?早いのね。いつもは遅いのに」と軽くあしらい、
セックスについて勉強したら「気持ち悪い」と切り捨てる。

軽く言った言葉が、どんなに男性を傷つけているかも分からずに。

こういった「リアクション」を日々されている男性は、仕事面でも多くの愛情を振りまくことはできなくなってくる。
日々のパートナーからの「リアクション」が、誰かを愛をもって喜ばそうとしたときに想起されるからだ。
誰かを喜ばせたいと心が動いた時に、毎日の挫折・失敗が思い出されて、それを止めてしまうようになってしまう。

さげまん女性は、まずこの男性があなたのためにしてくれた行動に対する「リアクション」を変えなければいけない。

日々のリアクションを変えるには、パートナーを理解すること

あげまん女性日々のリアクションを変えるには、パートナーを理解すること

日々のリアクションを変えるには、パートナーを理解することが大事だ。
彼が、あなたのためにいつもする行動は何なのかを把握しよう。あなたのためを思って言ってくれる言葉は何なのかを把握しよう。

最初は、男性に直接聞くことからスタートしてもいいだろう。
「あなたのことがもっと知りたいから聞きたいんだけど、どういう気持ちでこれをしてくれたの?どういう気持ちでそれを言ってくれたの?」

大体慣れてくると、男性があなたを喜ばそうとしてきたときはクセや前兆が見えてくるようになる。
目を輝かせて話しかけてきたり、子供のような雰囲気を出して話しかけてきたり、同じ口ぐせが前振りになってたりする。

そういったときに、「あ、これはわたしを喜ばせようとしてくれてるやつだ」と分かるようになってくる。

女性のことを理解してない男性は、あなたの幸せに直結しない、的外れなことをすることもあるだろう。
しかし、そこで「そんなことされても嬉しくない」と言うのではなく、「わたしのことを考えてくれたのね、うれしい」と伝えることだ。

そういった反応を日々繰り返していくと、男性はどんどん幸せになっていく。

あなたがしてもらいたいことは、幸せになった男性に教えてあげればいい。
「あのね、わたしはあなたに毎日小さな愛情表現をしてもらいたいわ。一輪の花を買ってくる、家事を手伝ってくれる、「愛してる」って言ってくれる、そういうのが「わたしは」大事なの」

これらを伝えるときに、多くの女性がやってしまうミスがある。
テレビや何らかの情報がきっかけでその話に入り、「「女性は」こういうことをすると嬉しがるのよ」と言う風に伝えてしまうことだ。

そういう女性はいつも言う。「わたしがしてほしいことはいつも彼に伝えてるわ。でも彼はまったく覚えてないの。」

男性には、自分に向けられた言葉しか自分への言葉だと受け取ることができない。その他大勢の女性の価値観など、自分のことなど思わないのだ。

彼に何かを分かってほしいことがあるのなら、(なにかの流れではなく)ちゃんと真剣に目を見て、「わたしは」こうされたいということを真剣に伝えよう。

それを繰り返すことで男性は、あなたを本当に喜ばすことが上手くなってくる。
そうすることで、あなたはどんどん幸せになっていくんだ。

覚えておいてほしい。
あげまん女性になるってことは、運命の男性とだけに限定なんかされず、どんな男性でもあなたを幸せにできるようになるってことなんだ。
それはなぜかっていうと、あなたのリアクションが男性を幸せにし、あなたの望む愛情と幸せを与えてくれる男性へと成長させるからなんだ。

男性と女性の愛情の違いは、ぜひこの本を参考にしてほしい

男性と女性の愛情の違いは、ぜひこの本を参考にしてほしい。
さらに詳しく、男女の人間関係についてわかるはずだ。

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今日はあげまん女性になりたいあなたへおす

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中村 あきら

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