仕事ができるかできないかって、結局は「レスポンスの速さ」だよ


最近20代の若い人と仕事をやりとりする機会が多い。
その時に、思うのが結局のところ仕事ができるかできないかって「レスポンスの速さ」だ。

レスポンスっていうのは、反応・応答のこと。
メールやメッセージに対して、すぐ返答が来る人って優秀な人が多い。

逆に言えば、仕事ができるかできないかっていうのはレスポンスを見ればわかることが多いよね。

 

最初のレスポンスの間隔が、その人と仕事をした場合の期間が予測できる。

レスポンスの間隔が、その人と仕事をした場合の初めから終わりまでを予測できる。

例えば、プロジェクト終了まで200回のメッセージのやりとりがあったとして
1つのメッセージに対して1日かかる人だったら単純に200日かかる計算になる。
1分で返す人だったら200分で終わる。

これはすごく極端な例だけど、実際に起こり得ることなんだ。
ただ実際のビジネスの現場では、200日もかかることなんてない。

そんなに長く一つのプロジェクトをやってられないから、途中でプロジェクトが終了しちゃうんだ。
これはそこに集まっている人たちの意識もナアナアになったり、200日前の仕事なんて覚えてない。

つまりせっかくやり始めたのに、レスポンスの悪い人を選んでしまったことを理由に、最後まで形にできないってリスクも含んでる。

レスポンスの速い人を選ぶことは、一つ一つの仕事を最後まで形にできる成功率をあげてくれる。

その人との数回のやりとりで判断される

実績のある人だったり、一流の人だったら、レスポンスが遅くても「これはこの人のスタンスなんだ」って思われることはある。

でも実績がない人だったら、何を見るかって実際の連絡のやりとりぐらいしかない。
特に実績のある経営者さんだったら、数回の連絡で判断されてしまうことが多いよね。

そこはちゃんと踏まえたうえで連絡をとりあうことが大事だ。

レスポンスだけは押さえていこう!

レスポンスさえ抑えれば、仕事ができると思われる。
それだけでチャンスを増やすことができる。

レスポンスが速い人というのはそれだけで価値がある。
レスポンスの速さは他の人よりも、一歩も二歩も先を行くすごい武器だ!

ぜひ覚えておこう!


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中村 あきら

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