恋愛における「あげまん」と「さげまん」の違いはこれだ!あなたはどっち?

恋愛におけるあげまんとさげまんの違いはこれだ!あなたはどっち?

今日はあげまんとさげまんの違いを「恋愛」にフォーカスして行こうと思う。

あげまんとさげまんの一番の違いは、やはり受け取るだけの人(さげまん)か与えることができる人(あげまん)かどうかだろう。
その姿勢や想いの違いは、恋愛のどんな場面で現れてくるのだろうか。
今日はそこを詳しく掘り下げていきたい。

この記事の目次

これがあげまんとさげまんの違いだ!恋愛編

恋愛の様々な場面ごとに、あげまんとさげまんの違いを見ていこう。

【男性からの選ばれ方】さげまんは「途中の女性」。あげまんは「最後の女性」。

以前の記事「あのね、「あげまん」ってのは「最後に選ばれる女性」なんだよ」でも語ったが、あげまん女性は、最後の女性になれる。

キレイな女性や性格が良い女性は、男性から最初に選ばれるかもしれない。でもそれはお互いが成長できなかったら、いつかは離れることになる。
どこまでいっても「さげまん」は”途中”の女性なんだ。

それに比べて「あげまん」は最後の女性になれる。
「この人と付き合ってから、色んなことが上手くいき始めたな」そう男性が思ったら、目の前のあなたを男性が離すはずがない。

【理想の出会い】 さげまんは「完璧な男性」を探す。あげまん女性は「一緒に成長できる原石」を探す。

さげまんは「完璧な男性」を探す。あげまん女性は「一緒に成長できる原石」を探す。

多くの女性は、完璧な男性を探す。
「浮気しないで、毎日花を買ってきてくれて、年収1000万円以上で、記念日にはサプライズをしてくれて、家事と子育てを手伝ってくれる人」
そんな男性だ。

しかし、そんな男性はほとんどが彼女や奥さんがいて、女性に育てられ完璧な状態になっていることが多い。
つまり、多くの女性が完璧な男性と思っているものは、あげまん女性に育てられ支えらている男性だということだ。

賢い女性であれば、最初からそんな男性はいないということは知っている。
それよりも、一緒に成長できる男性。真白いキャンパスにあってこれから色んな絵を一緒に描ける男性。これからもっと伸びていく男性を選んでいくのが「あげまん」女性だ。

【恋愛のきっかけ】 さげまんは「この人は自分のことを分かってくれる!」あげまんは「この人はもったいない!」

さげまん女性は、「この男性は自分のことをわかってくれる」と強く思ったら好きになることが多い。
しかし、このこの好きになる衝動の奥には、自分への自信のなさがあるんだよね。

哲学的に言うと、自分のことを本当にわかってくれる人なんてものはこの世にはいない。
自分のことを本当にわかってあげられるのは自分だけだ。

何十年連れ添っている夫婦の人が言っていたが、いまだかつてダンナが何を考えているか分からないと言っていた。
ぼくはこれが真実だと思う。

分かりあえることなんかないよ。
でも、お互いのことが分かりあえなくても、一緒にいれる人を探してほしいね。

そういうことが分かっている「あげまん」女性は、男性の器(うつわ)を良く見ている。
その器と実際の社会の評価が低いと感じたら「もったいない!」と思うんだ。

「この人は自分が支えたら、どんどんすごい人になるわ。」
そのワクワクが男性を好きになるきっかけなんだよ。

【好みのタイプ】 さげまんは「ガツガツした男性」が好き。あげまんは「素直な男性」が好き。

あげまん女性は素直な人が好き

さげまんは、とにかく男らしい男性が好きだ。
がんこで、ガツガツしたタイプの男性だ。

ただこういうタイプはあまり成功しないし、心が弱いことが多い。

あげまん女性は、兎にも角にも「素直な男性」が好きだ。
結局のところ、成功する男性の要素は一つしかない。それが「素直さ」だ。

これは色んな経営者を見てきたりしても思うことだ。
素直さは人を惹きつけ、多くを吸収し、どんどん羽ばたいていく。

【好きになる男性のステータス】 さげまんは「お金持ちを好きになる」。あげまんは「お金持ちに”なれる”人を好きになる」

さげまんは、とにかく分かりやすいステータスに魅了されやすい。
一番はお金であり、お金持ちの男性を無条件で好きになる傾向がある。

しかし、ぼく自身経営者や色んな経営者を見てきて思うことだが、お金がある状態というのは一過性のものに過ぎない。
事業に投資したり、何かまた新しい挑戦をすればそのお金は投資されなくなる時もある。サラリーマンでお金持ちな人は、多くの時間を仕事に忙殺されて、家族の時間などほとんどない人が多い。

あげまん女性は、そんなお金持ちの裏側もちゃんとわかっている。

だからこそ、お金持ちに”なれる”男性を見つけ、2人にあったライフスタイルを一緒に築いていくことができるんだ。

【出会いのタイミング】 さげまんは「男性が調子がいいときに現れる」。あげまんは「男性がどん底のときに現れる」

あげまん女性は人生のどん底で現れる!

さげまんは、男性が調子がいいときに現れる。
多くの女性は自信がある男性が好きだ。ただ男性のほとんどが自信があるときは、調子がいいときだ。
調子がいいときに群がってきたさげまん女性は、男性が調子が悪くなったら、連絡をすることができない。
男性側も調子が悪い自分を見せることはできない。

これが多くの男性が結婚できない理由だ。

あげまん女性は、男性の調子がいい悪いではなく「本質的な価値」を見ている。
だからこそ調子がいいときを特に狙って近づいて行ったり、調子が悪いときに急に離れたりしない。

どちらもその男性の「本質的な価値」ではないと思っているからだ。
その視点が、男性を安心させ、あげまん女性は結局「最後に」選ばれる。

【恋愛の価値観】 さげまんは「世間体や常識に沿って恋愛する」。あげまんは「常識に囚われず恋愛する」

さげまん女性は、とにかく世間体を気にする。
それは自分がどうかよりも、人からどう見られるかのほうが大事だからだ。

だからこそ、恋愛というものは「お互いが好きになる→男性から告白する→女性が付き合うことにOKを出す→キスをする→セックスをする」といった流れや順番に囚われている。

行きずりの恋から始まった恋愛やナンパやセックスから始まった恋愛は許せないし、男性の容姿やステータスも友達に紹介できるものでなければならない。

あげまん女性はそんな常識などまったく関係がない。
この人だ!と直感的に感じれば、なんだってする。セックスから始まる恋やそれが例え略奪愛だろうが、だ。

それは自分に自信があることと、その人は自分と一緒にいたほうがいいという直感が働くからだ。

世間体に縛られた恋愛しかできないと、本当にあなたを必要としている男性は一生現れない。
そして結婚したあとも、男性に世間体を押し付けてくることが目に見えてくるからだ。

考えてみてほしい。世間体を押し付けられた男性が成功するだろうか?

【男性のミスに対して】 さげまんは余計な批判やアドバイスをする「だからこうしたらいいって言ったじゃん」、あげまんは楽観的にその状況良く解釈して気遣ってくれる「もしミスしなかったらこんなに良いことと出会えなかったね」

男性のミスに対する対処あげまんの場合

さげまん女性は、親しい男性がミスをしたときに余計な批判やアドバイスをする。
「だからこうしたらいいって言ったじゃん。」
そして頼まれもしないのに男性の行動を変えようとする。

これらは結局のところ男性の気持ちを理解できていない。
男性の自尊心やプライドを傷つけるだけだ。
さげまんは自分は立派な男性を育ててるんだと思い込んでいる。
これらの行動が、男性をさげているとも知らずに。。。

それに比べてあげまん女性は、その男性のミスを楽観的にその状況を良く解釈して「気遣って」くれる。
「もしミスしなかったら、こんなに良いことと出会えなかったね」
という具合だ。

この言葉や行動は男性に大きな安心感を与えてくれる。
はっきり言ってミスした男性のほうが女性よりも自分を罰することが多い。

しかし、あげまん女性にそういった言葉をかけてもらった男性は、女性の愛情の寛大さと、全力を尽くしたという理解を示してもらえたという安心感を得ることができる。

その言葉に安心して、男性は次は「自分で」成功する方法を考え出す。
その反復が日々の仕事にも生きてくるのだ。

【男性へのサポート】 さげまんは「心配する」。あげまんは「信頼する」。

さげまん女性はとにかく男性を「心配」する。
良かれと思ってやっていることだと思うが、とにかく男性は「心配」されることが嫌いだ。

男性を心配すればするほど、男性の自信は揺らいでいく。

例えば男性同士がお互いを励ますとき、男性は「心配すんな」「大丈夫だって、絶対成功するよ」という風に励ます。これはお互いに心配しないことや、これは小さなことなんだといってお互いを励ます。

女性同士だとこうはならず、「それは大変だったね」「ひどいねー!」といって事の重大さをお互いが共感し合うことでお互いを励ます。つまり心配し合うことでお互いを励ます。

女性への対処法を、男性へやってしまうのがさげまん女性の悪いクセだ。

男性は自分自身でその問題を解決ができるし、目標や成功が自分で達成できるものだと信じてほしいのだ。
つまり「心配」するのではなく、あなたならできると「信頼」してほしいわけだ。

あげまん女性はこの男性の気持ちを良く分かっている。
男性が悩んだとき、男性がストレスを受けているとき、心配するのではなく、「信頼」してそっと見守ることができるのだ。

【セックス】 さげまんにとってセックスは「奪われるもの」。あげまんにとってセックスは「与えるもの」

さげまんにとってセックスは奪われるもの

さげまん女性は、セックスを奪われるものだと思っている。
そうして簡単には自分を許すまいと身構えている。それをこじあけた男性は、自分から大切なものを奪っていった人になる。
さげまんは奪われたものを回収するがごとく、その男性から愛情を引き出すのに必死になる。

さげまん女性に言いたいのは、男性は女性から何かを奪いたいと思いたいと思っているだろうか。
奪われたと思った人と一緒にずっといたいと思うだろうか。ってことだ。

奪われたものを回収しようとする愛は、文字通り重くなる。
男性はその愛の重さに違和感を感じて、さげまん女性から離れていく。

あげまん女性にとってセックスは与えるものと思っている。

男性は女性とセックスをすれば、大きな自信を得ることができる。
あげまん女性は、男性が自信を持つ姿を見るのが好きだし、そんな自信を持たせた自分を誇りに思っている。
そんな風に感じている女性を、男性はさらに好きになる。

男性の愛情タンクは常に満タンになり、仕事でも多くの人に「与える」ことができるようになるのだ。

【運】 さげまんは「自分のことを運が悪い」と思っている。あげまんは「自分のことを運がいい」と思っている。

経営の神様松下幸之助は、面接のときに「自分のことを運がいいと思いますか?」と聞いたそうだ。
それで「運がいい」と答えた人は採用し、「運が悪い」と答えた人は不採用にしたという。
それぐらい自分のことを運がいいと思っているかは、実際の現実や周りに与える影響は大きいということだ。

さげまんは、自分のことを運が悪いと思っている。
自分のことを運が悪いと思っていたら、出会う人すべてを少なからず尊敬することができなくなる。
運が悪い自分の近くにいるということは、自分から何かを奪っていく人、もしくは自分と同じ運が悪い人だと思うようになるからだ。

これはさげまん女性が考えている以上に、人生に多大な影響を及ぼしている。

あげまん女性は、この力の影響力を十分に理解している。
自分が運がいいということは、出会う人すべてが自分にとって何らかのプラスのものを運んでくれると信じることができる。
そういったメガネで人を見ている人は、見られている側もそれが伝わる。

だれも自分を嫌っている人を助けようとは思わないし、好きになろうとは思わない。
でも、自分を好きになってくれる人を無下にはできないし、何か手を貸したいと思うだろう。

そういった行動全てが、あげまん女性を「愛され上手」にしてくれて、実際に「愛される」のだ。

自分をもっと好きになることで、もっと人に与えることができる。

あげまん女性は運がいいと思っている

今回は、さげまん女性とあげまん女性の恋愛の在り方を紹介した。
どうしたら恋愛において、あげまん女性になれますか?と聞かれたら、一にも二にも「自分を好きになってください」と答えるだろう。

自分で自分をもっと好きになることで、あなたは多くの人に与えることができるようになる。

自分を嫌いな人は、愛情タンクに穴が開いている状態だ。
誰かがどれだけ愛情を注いでも、いつも穴から出ていってしまう。
自分が好きな人は、愛情タンクに穴がない。だから少しの愛情ですぐに溢れてくる。

その溢れた分を多くの人に分け与えることができるんだ。

ぜひ自分を好きになってほしい。
そしてあなたのパートナー、多くの男性に愛を振りまいて、みんなを幸せにしてあげてほしいね。

「恋愛における「あげまん」と「さげまん」の違いはこれだ!あなたはどっち?」この記事の影響はこちら

 

 

この記事が載ってある「まとめ記事」はこちら

中村あきらの「あげまん・あげちん」理論まとめ

【完全まとめ】パートナーを成功させる!あなたもあげまんになれる!「あげまん・あげちん理論」

もう一記事いかが?あげまんになりたいあなたへおすすめの記事はこちら

あげまん女性になりたいあなたへおすすめの本8選!
今日はあげまん女性になりたいあなたへおす
4cycle
あげまんになるには、このサイクルを回し続
42567767_ml
あげまんは最後に選ばれる女性
ぼくは全ての女性が「あげまん」になればい

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
中村あきらの最新情報をお届けします
Twitterで中村あきらをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

中村 あきら

こんにちは、あきらです! 読んで頂きありがとうござます。このAKIRA DRIVEは、僕の活動をまとめています♪ このブログから色んな情報やインスピレーションを持って帰ってもらえたら嬉しいです。そして、いつか地球のどこかでお会いしましょう! フォローはこちら →  Twitter https://twitter.com/akira207 Facebook https://www.facebook.com/akira19850402