恋愛における「さげメン」と「アゲメン」の違いはこれだ!あなたの彼はどっち?


今日は「さげメン」男性と「アゲメン」男性の違いを「恋愛」にフォーカスして行こうと思う。

さげメンとアゲメンの一番の違いは、女性を成長させること、女性を生き生きさせることに対して大きな充実感を感じるかどうかだろう。

その姿勢や想いの違いは、恋愛のどんな場面で現れてくるのか。
今日はそこを詳しく掘り下げていきたい。

この記事の目次



【出会いのタイミング】さげメンは女性が調子が悪いときに現れる。アゲメンは女性が調子がいいときに現れる。

あげちん男性は女性が調子がいいときに現れる

アゲメン男性は、女性が調子がいいときに現れる。
以前の記事「あげまん女性は、人生のどん底に現れる!?」はあげまん女性の出会いのタイミングを書いたが、女性と男性の出会いタイミングは逆だ。

例えば多くの男性は調子がいいときに、恋愛をしたがる。カッコいい自分を見てほしいからだ。しかしそこで集まるのは「さげまん」ばかりになる。本当に見る目がある女性は、下がったときほどチャンスだと思うからだ。

逆に多くの女性は調子が悪いときに恋愛をしたくなる。王子さまに自分の人生を変えてもらいたいという願望があるからだ。
しかし、ほとんどの場合調子が悪いときにここぞとばかり相談にのったり優しくしたりする男性は「さげメン」だ。
そこには多くの「自分のため」の下心が多い。

アゲメン男性は、あなたが調子がいいときに現れる。
そして調子がいいあなたをもっと伸ばしたいという願望を持っているのだ。

ちなみに調子がいいというのは、仕事が忙しいということではない。
人生に充実しているときだ。

【女性へのサポート】さげメンは女性の成長にライバル意識を持つ、アゲメンは女性の成長にニコニコ微笑んで癒してくれる。

さげメン男性は、自分よりも仕事ができない女性に恋をする。
それゆえに付き合ったり、結婚したりして女性がどんどん出世していったり、社会で活躍しだすととたんにライバル意識を持ってしまう。

ライバル意識を持たれたと感じた女性は、負けることでしか一緒にいられなくなってしまう。
それではあなたの本来の力が発揮されることはほとんどなくなるだろう。

あげメン男性は、そこに対するプライドがない。
あなたが仕事でどんどん求められていって、社会で活躍するたびに「すごいね~」ってニコニコ微笑んでくれるだろう。

ただでさえ社会で戦っている女性が、家でも戦わされたらたまったもんじゃない。
たたかっているあなたを、リラックスさせてくれるのは家で癒してくれるアゲメン男性なのだ。

【恋愛への取り組み】さげメンは必死、アゲメンは本気

さげメン男性は、恋愛において必死だ。

必死は自分でいっぱいいっぱいの状態。
本気は、「まだいける」と思って頑張れる状態だ。

さげメン男性は、とりあえず女性をゲットするような恋愛をする。
アゲメン男性は恋愛に限らず出会う人は、一生付き合える人かどうかと言う基準で女性を選ぶ。

それが恋愛における本気度の違いだ。
その本気度の違いが女性を成長させてくれる。

【話の聞き方】さげメンは知識にしか興味がない、アゲメンは感覚にも興味がある

さげちんは知識にしか興味がない、あげちんは感覚にも興味がある

女性にとって話すこと、話を聞いてもらうことはなくてはならないものだ。
アゲメン男性は、その聞き方に違いがある。

さげメン男性は、話の知識や情報にしか興味がない。
だから、同じ話や興味がない情報の話をすると話をさえぎり「あ、それ見た」「行ったことあるよ」「それ知ってる」といった言葉でコミュニケーションを遮断してしまう。

しかし、アゲメン男性が興味があるのは話の中身だけではない。
あなたが話している感覚にこそ興味があるのだ。

さげメン男性は知識にしか興味がないから、知っているか知ってないかで勝負をしていることが多い。
だけどアゲメン男性は、「知ること」よりも「感じること」に多くの楽しみがあるんだ。

だからアゲメン男性は、同じミュージカルや遊園地に行ったとしても、「やっぱりあの役者が違うと、ショー自体の感覚も変わるね」「春と冬だったら、こんなにも感覚が違うんだね」と言った風な感想になる。

アゲメン男性は、同じ話、同じことを何度でもあなたと楽しむことができるんだ。

【一緒にいる時間】さげメンはまわりくどい、アゲメンは時間の密度が濃い

アゲメン男性と過ごしていると時間の密度が濃いことに気づいてくる。

例えばアゲメン男性は、まわりくどくなく興味があることをストレートにあなたに聞いてくる。
いきなり「君は人生において何を大切にしてるの?」と言ったことを会ってすぐ聞いてくるのだ。

さげメン男性は、本当に興味があることに対してまわりくどく聞いてくる。
2時間あれば、本当に興味があることは最後の10分でしか聞かない。

興味があることだけストレートに聞いてくるアゲメン男性と付き合っていると、
女性はそのスピード感にどんどん感化されていく。

アゲメン男性とさげメン男性では、人との関わり合いの密度が何十倍も違う。
その密度が、女性をより優秀にさせるのだ。

【女性の選び方】さげメンは女性を見た目で選ぶ、アゲメンは品格で選ぶ

さげちんは女性を見た目で選ぶ、あげちんは品格で選ぶ

さげメン男性は、若いか年を取ってるか、太っているか痩せているか、かわいいか美人かそういった見た目で選ぶ。
アゲメン男性は、品があるかないかどうかで女性を選ぶ。

知性や品格をパートナーが愛してくれていれば、あなたはどんどんそれを伸ばすことができる。
知性や品格がある女性は、仕事でも多くの場面で求められる。
そしてどんどん活躍することができるのだ。

【自分の弱さについて】さげメンは弱さを理論武装で隠す、アゲメンは弱点を認める強さがある

さげメン男性は、メンタルがとても弱い。
自分の弱さを理論武装で隠したり、自分の気持ちを伝えることができない。

そういう男性は、女性を人形や黒子、添え物のように扱う。
それではどんどん女性から表情がなくなっていくことになる。

アゲメン男性は、メンタルがとても強い。
自分の弱点を認める強さと、自分の気持ちを表現できる柔軟性がある。

その強さは、女性を生き生きとさせる。
その生き生きさが、女性が社会で新鮮なエネルギーを周りに振りまくことができるんだ。

【甘え方】さげメンは子どもでしかない、アゲメンは子供心と母性を持っている

さげちんは子どもでしかない、あげちんは子供心と母性を持っている

女性は、男性から甘えられるのが苦手だ。
自分が女性ではなく、母親のような存在になることを恐れるからだ。

さげメン男性の甘え方は、自分を癒すことしか考えない。
それでは、女性にむなしさだけが残っていく。

アゲメン男性の甘え方は、自分から甘えることで女性の甘えるスイッチをONにすることができる。
つまり「女性が甘えたい」ときに自分が甘えてあげることで、お互いが甘えあえることができるんだ。

そういう甘え方をされた女性は、男性の甘えをとても愛おしく感じるようになる。
この感覚は多くの男性を癒すことができる。

男性は、社会的な立場が高ければ高いほど、甘えるということが難しくなってくる。
そんな男性に対して、たまには甘えてくださいと言える女性は多くの男性から求められることになるんだ。

【セックスへの誘い方】さげメンは優柔不断で冷たい、アゲメンは強引で優しい。

さげメン男性とのセックスはやめたほうがいい。
さげメン男性のセックスの誘いは、優柔不断だ。優柔不断だけならまだかわいさもある。
しかしセックスが終わったあと途端に冷たくなる。

そんな男性とのセックスのあと、女性はいい仕事ができるだろうか。
自分との罪悪感で数日間闘っていかなければならない。

アゲメン男性のセックスの誘いは、強引だ。女性にちゃんと言い訳をつくってあげられる。
それでいて、セックスが終わったあとも会話を楽しんだり、気配りをして優しくしてくれる。

そんなセックスをした後、女性は充足感を長く感じることができ、仕事により打ち込むことができる。

なにより機嫌よく日常を過ごすことができ、
その機嫌の良さが周りの人をハッピーにすることができるんだ。

【セックスの感度】さげメンは趣味でしか興奮しない、アゲメンは相手の興奮度合によって興奮する

さげちんは趣味でしか興奮しない、あげちんは相手の興奮度合によって興奮する

さげメン男性は、自分の趣味・性向でしか興奮することができない。
だから最初こそ新鮮だが、慣れてくると道具や衣装・シチュエーションに頼らなくてはならなくなる。

アゲメン男性は、相手が興奮度合によって興奮する。
女性が感じれば感じるほど、興奮し、女性が満足すればするほど満足するわけだ。

アゲメン男性は、女性とのフィーリングの度合いによってセックスの満足度が変わってくる。
これは、アゲメン男性が感覚を大事にしているからだ。

だからアゲメン男性は、同じ女性とのセックスを何度でも楽しめることができる。
「知っている」という世界は有限だが、「感じる」という世界は無限の感覚が広がっているからだ。

アゲメン男性のこれらの感性は女性を潜在的に安心させることができる。
「この人は飽きない」という安心感は、外で戦う女性にとって大きな潤滑油になる。

【恋愛の終り】さげメンは傷つくのが恐くて女性をふる、アゲメンは女性を成長させるためにふられてあげる

男性の器ってものは、別れるときに色濃く出てくる。
例えば、アップルのステーィブ・ジョブズがあなたに本気でアプローチしてきたとしよう。
数日でも付き合って、セックスをして、やっぱりお互いが違うとなって、最後にジョブズをあなたが振ったとする。
あなたのセルフイメージは格段にあがる。

逆に、最後があなたがジョブズをフるんじゃなくて、ジョブズにフラれたとしよう。
あなたは何も変わらない。それどころか、もはや2度とお金持ちと付き合わないと思うし、自分を卑下するだろう。

それぐらい、最後にあなたがフるかフラれるかで、あなたの成長というものは変わってくるのだ。

この男性をフるというエネルギーは女性の仕事の成功なんかよりも、女性の自信を高めてくれる。

さげメン男性は、女性に嫌われるのが恐くて自分からフってしまう。
女性の成長のせっかくのチャンスなのに。

女性を成長させられるアゲメンとは、
男性側からアプローチしてあげて関係を持ち、別れるときは、女性に決めさせることができる男性だ。

【女性への影響】さげメンは女性を「さげまん」にする。アゲメンは女性は「あげまん」にする。

さげちんは女性を「さげまん」にする。あげちんは女性は「あげまん」にする。

さげメン男性は、女性を「さげまん」にする。
さげまん女性の根本的な問題は、心のどこかで男性を恐れていたり、男性を憎んでいたりすることにある。

女性は男性にとって、とても影響力がある存在だ。
その影響力をマイナス方向に使えばさげまんになるし、プラス方向に使えばあげまんになる。

女性はアゲメン男性と出会うことで、成長する楽しみをその身を通して経験することができる。
その喜びはずっとその女性の中に残る。

自分が成長して感動したという経験が人生にあれば、その感動を他の人にも味わせたいと思うのが人間の本能だ。
アゲメン男性に成長させてもらった女性は、男性を成長させることができ、そこに喜びを感じる「あげまん女性」になるのだ。

男性はもっと感性を磨くことで、女性の素晴らしさを感じることができる

アゲメン男性になるには、男性は感性を磨くことが何よりも大事だ。

芸術やアート、目に見えないものや感覚値というものをより多く吸収することだ。
そうすることによって、たくさんの感性が養われる。

その感性がパートナーを社会で活躍できるようにサポートしてくれるのだ。

これからは女性の時代だ。
あなたがサポートすることで、あなたが伝えたいことはパートナーを通じて多くの人に伝えることができるだろう。

「恋愛における「さげメン」と「アゲメン」の違いはこれだ!」この記事への反響はこちら

 

 

 

 

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中村あきらの「あげまん・あげちん」理論まとめ

【完全まとめ】パートナーを成功させる!あなたもあげまんになれる!「あげまん理論®️」

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あげまんは「自分以上に自分を信じてくれる女性」、あげちんは「自分以上に自分を〇〇してくれる男性」だ

あげちん男性のたったひとつの特徴は、「本気でアプローチして、最後に”フラれてあげる”人」だ

あげまん女性は「与える力」が優れている。逆にあげちん男性は「受け取る力」に優れているんだよ。

さげちん男性を見極めるには、男性の「目」をみよ!

あげちん男性は、女性を好きに振舞わせ、問題がおこったら矢面にたってサポートしてあげる


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