月夜野工房ビールグラス「ホタル」

月夜野工房ビールグラス「ホタル」

創業110年の歴史「月夜野工房」。天皇家や皇居・帝国ホテルまで歴代のガラスを提供してきたガラス工房が手掛けたビールグラス

皇居新宮殿「千鳥千草の間」
皇居新宮殿「千鳥千草の間」

皇居や国会議事堂、迎賓館、帝国ホテルといった日本を代表する建築へとガラスを提供し続けた「月夜野工房」。

元々は、体温計からスタートした会社だった。しかし、戦後の焼け野原になった日本に照明ガラスを提供していったことで日本の街灯を明るくしていった。まさに月夜野工房は日本の復興と共に日本の道を明るく照らしていった存在だった。

時代の移り変わりと共に、花瓶やお皿、アートという風に時代に沿った商品を提供していく。
日本の時代のその時その時に求められるガラスを提供していったのが月夜野工房の歴史だ。

もっと月夜野工房の歴史がしりたい方はこちら

 

デザイナーは心象風景をテーマにした「ガラス工芸家」室伸一氏

月夜野工房ビールグラス「ホタル」

今回デザインを設計したのは、心象風景を描くガラスデザイナー・室伸一さん。
室伸一さんは常々こう言っていた。「中の素材が見える素材というのはガラスだけなのです。普通、食器というと金属か陶器か磁器か木は何か見えない。だからどうしても、表面の色でしか表現できない。けれどもガラスは、中身の色とガラスの厚みの色と外の色で、三色の景色を作れる」。

それで黒ビールを注げば夏の月夜野の夜を照らすホタルが飛び交うビールグラス「ホタル」ができた。

室 伸一 / Shinichi MURO

デザイナー室伸一さん

国内外の展覧会に作品を出品し、数々の受賞歴を重ねる現代日本を代表するガラス作家の一人。
壊れやすく、冷やかで硬いガラスが持つイメージをくつがえすその作品は、メルヘン調の可憐な色彩美と、見る人の心をなごませる温かい雰囲気を持つ造形を特徴とする。

 

由緒あるガラス工房が一つ一つ手作りで作る珠玉の逸品

月夜野工房の工場

伝統と由緒ある「月夜野工房」が一つ一つ丹精を込めてビールグラス。
月夜野工房は、経済産業省の名誉ある賞「卓越賞」を受賞したり、数々の名工を世に送り出してきた名門中の名門。そんな職人たちが一つ一つ手作りで作るビールグラスはまさに珠玉の逸品。

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中村 あきら

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