【プレスリリース】中村あきらの「あげまん・あげちん」理論が国内総生産を押し上げる!?

中村あきら「あげまん・あげちん」理論プレスリリース

中村あきらの「あげまん・あげちん」理論のプレスリリースを配信しました。

今回、中村あきらの女性支援事業が本格化するということで、日本の社会問題が「あげまん・あげちん」理論によってどのように解決するかということを各社メディアにプレスリリースとして配信しました。

中村あきら「あげまん・あげちん」理論プレスリリース

プレスリリース配信URL
https://www.value-press.com/pressrelease/157467

以下がプレスリリースの内容です。

シリコンバレー在住経営者「あげちん王子」が、日本初の「あげまん・あげちん理論」を展開。2016年2月より本格的に女性支援活動をスタート

「あげちん王子」こと中村あきらが、恋や結婚に悩む女性のために、愛とお金の両方を解決する「あげまん・あげちん理論」を使ったコンサルティング活動を開始。最先端の技術が生まれる米国シリコンバレーで体感した、成長を続ける男女関係をコアに、世界中の恋に悩む女性を応援していきます。

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シリコンバレー在住経営者「あげちん王子」こと、株式会社ユナイテッド・ビジョン(本社:沖縄県中頭郡)代表取締役の中村あきらが、独自のパートナーシップ理論「あげまん・あげちん理論」を掲げ、本格的な活動を開始。2016年2月よりコラムの執筆や講演活動など、恋や結婚に悩む女性向け支援サービスを本格化いたします。

中村あきらの「あげまん・あげちん」理論中村あきらのあげまん・あげちん理論

▼あげまん・あげちん理論 | 中村あきらのAKIRA DRIVE:
http://bit.ly/1Qr1eLx

愛とお金。両方の問題を解決するための新理論

プレスリリースをお読みになっていただいている皆様はじめまして、「あげちん王子」の中村あきらです。
本年より私は、男女間の新しいパートナーシップを考える「あげまん・あげちん理論」を展開し、恋愛・結婚に悩む 20代後半~30代前半の女性、夫をもっと稼がせたい女性をサポートする活動を本格的にスタートいたします。

当理論は、米国の中でも屈指の起業家が集まるシリコンバレーに住み、自身も事業家として活動を続けてきた経験を活かし、数百件の恋愛相談に答えてきた私の総決算とも言えるロジックです。

これまで日本では、医師からタレントに至るまで、さまざまな分野の方々が恋愛や性に関する評論を行ってきましたが、男女が結びついた後でどのように良好な関係を継続するのか?といった点に欠けていました。

愛があっても、経済的に右肩上がりの成長を続けなければ、豊かな結婚生活を営むことはできません。セックスだけでなく、金銭面でも充実した関係を生み出す「あげまん・あげちん理論」を学び、理想のパートナーシップを構築していただければと考えています。

また、「あげまん・あげちん」と表した通り、働く女性をステップアップさせる男性の存在にも着目しています。キャリアウーマンとして第一線で働き、サポートしてくれる男性を見つけたい女性にとっても有益な理論を構築しています。

「あげまん・あげちん」理論の考えが明確になった背景

私は国内で家具販売サイト(ZIPANGs.com)を立ち上げた後に、シリコンバレーに移住。スタートアップを成功させてきた数々の事業家と議論を重ねてきました。
米国に住み最先端のビジネスを知りながら、日本語を使うこともあって、さまざまな背景を持つ方々から数々の相談を受けてまいりました。

その中で、意外にも話題にあがるのが恋愛に関する問題です。
仕事では成功をおさめつつも恋愛に悩む経営者や、どのような男性をパートナーに選べば良いのか迷っているワーキングウーマンの切実な問題を一緒に考える中で生まれたのが、「あげまん・あげちん」理論の着想でした。

米国の中でも、数々の新規事業が立ち上がるシリコンバレーでは、働きながらの子育てや共働きに関するナレッジは日々新しくなり、共有されています。

 

日本の共働き世帯数の推移(万世帯)
日本の共働き世帯数の推移(万世帯)
男性だけ働く家庭は年々減少。共働き世帯が1000万世帯を超える。
※平成26年 国民生活基礎調査の概況(厚生労働省)より弊社作成

 

国民生活基礎調査(厚生労働省)※1 によると、日本でも共働き世帯の数は 1000万を超え、男女共同参画社会の構築は国をあげての課題となっている中で、日米の両方を知る私が今後お役に立てるのは、恋愛の分野ではないかと考えています。

※1平成26年 国民生活基礎調査の概況(厚生労働省):http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa14/index.html

女性の社会的活躍をパートナーシップの意識改革というソフト面で支援

男女の平均賃金の推移(千円)
男女の平均賃金の推移(千円)
男性は平成9年から横ばいだが、女性は毎年増加している。
※平成27年 賃金構造基本統計調査(厚生労働省)より弊社作成

 

また、つい先日の2016年2月18日厚生労働省※2が女性の賃金が過去最高になったと発表し、19日に日本経済新聞が1面にトップニュースとし発表しました。
働く女性の数そのものが増え、12年の女性の雇用者は前年より6万人多い2375万人と過去最高を更新しましたという内容です。しかし、日本では働く女性の6割が出産後に退職し、20代後半から30代の女性が仕事から離れる割合は先進国で突出することも同時に書かれていました。
さらに、女性を労働市場につなぎ留められれば、国内総生産を1.5%押し上げるとの試算もある。とのことでした。

女性の賃金問題が日経新聞のトップニュースになるということは、女性の社会進出が日本の労働市場や経済に与える影響の大きさを表しています。

この女性を労働市場につなぎ留めるカギが「あげちん男性」の存在です。

※2平成27年 賃金構造基本統計調査(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2015/index.html

 

年収別の生涯未婚率(%)
年収別の生涯未婚率(%)
男性は年収があがるほど既婚率が上がる。女性は年収があがるほど未婚率が上がる。
※平成24年 就業構造基本調査(総務省)より弊社作成

 

平成24年就業構造基本調査※3によると、男性は年収があがるほど既婚率が上がるのに対して、女性の場合は年収があがるほど未婚率があがっています。
社会的な活躍の指標として年収を見たときに、女性が大いに活躍するためには結婚をあきらめなければならない実態があることがわかります。

結婚出産という選択と、女性の社会的活躍の両立のために、産休・育児休暇、時短勤務や在宅勤務など会社や行政主導でハード面の整備が進められている一方で、女性の活躍のためには「女性は結婚を機に退職する」「男性を立てる」「夫が一家の大黒柱」というような旧来のジェンダー観を取り払い、意識改革をする必要があります。

意識改革の中心は、男女のパートナーシップです。
女性が結婚後も社会的な成功したり、仕事に打ち込むということに真の意味で理解がある、もっと言えば積極的にサポートでき、成長と成功を後押しできるような男性を「あげちん」として定義し、そんなあげちん男性との出会い、パートナーシップを築いていく方法について理論立てたのが「あげちん」理論です。

「あげちん男性」は、女性の社会進出をサポートし、かつ家で女性としての幸せも叶えます。

この「あげちん・あげまん」理論によって、女性を労働市場につなぎ留めながら女性としての幸せも叶えます。
ひいては日本の労働市場・国内総生産を押し上げられるような社会的なムーブメントを起こすことを目指します。

※3平成24年 就業構造基本調査(総務省)
http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2012/index.htm

これからの展開

中村あきらの女性講演会
中村あきら女性限定講演会の様子

「あげまん・あげちん理論」は、SNSを中心に口コミで広がり、本来は物販のプロモーションとして立ち上げたブログも、日本の女性からの相談が増え、恋愛のカテゴリーで検索されることも多くなりました。

過去に行った、女性のための「あげまん・あげちん理論」を展開した講演会は、女性限定60 名の参加枠が即日完売するなど、今の日本を考えるテーマとして強い関心を持たれていることを実感しています。

今後とも、わかりやすいキャラクターとして「あげちん王子」を前面に出し、恋愛とお金に関する考えを広めていく予定です。

 

【中村あきら プロフィール】

シリコンバレー在住経営者。両親が共働きの中、よく働く母と、料理など家事が得意な父の元で育ち、幼い頃から女性の社会進出やサポート力に興味を持つようになる。
IT経営者として起業後、世界中を巡りシリコンバレーに移住。最先端を行く経営者たちと出会う中で、ハードな環境で働く男女のパートナーシップを知り、経営者としての経験を活かした数百件の起業相談と数百件の恋愛相談に答えてきた実績から、独自の「あげまん・あげちん」理論を構築する。

▼中村あきらの公式サイト「AKRA DRIVE」:http://www.akiradrive.com/
▼中村あきらのTwitter:@akira207

中村あきら名刺中村あきらの名刺

【本件の連絡先】
株式会社ユナイテッド・ビジョン 広報部
代表者:代表取締役 中村 あきら
設立:2011年2月
mail:info@akiradrive.com
URL:http://www.unitedvision.biz/


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中村 あきら

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