親の世代と現代のパートナーシップの違い!「役割を補完し合う関係」から「共に成長・変化していける関係」へ


現代は、多くの女性がパートナーシップに悩んでいる。
その中でも特に悩んでいるのが、実家暮らしの女性や母親との距離が近い女性だ。
あげまん理論アカデミーでは、両親の価値観と自分の価値観を分けることが大事だと伝えているが、では現代は両親の世代と現代の20代〜40代の女性たちは何が違うのだろうか。

両親の世代と現代のパートナーシップは求めるものが全然違うことを覚えておこう。
それは女性のニーズが「役割を補完し合うパートナーシップ」から、「共に成長し、感情を分かち合い、変化できるパートナーシップ」へと変化していることが大きい。

そこをしっかりと理解することで、両親の価値観や、やり方に振り回されず自分らしいパートナーシップを築いていけるヒントになるだろう。


あげまん理論LINE@
※LINE@だけの特別特典を無料プレゼント。
現在3,183名の方にご登録いただいています!

 

LINE画像
あげまん理論LINE公式アカウント
最新更新情報やイベント情報が最速で届きます!

両親の世代は「役割を補完し合うパートナーシップ」

現代のあげまんは「男性の個性を解放させる女性」

あなたの両親は離婚せずに仲よく暮らしているだろうか。
多分、多くの人が「仲良く暮らしている」と答えるだろう。

では、「あなたは両親よりもコミュニケーション能力や男女関係のスキルが優れていると思っているか?」と聞くとそれも多くの人が「そう思います」と答えるだろう。

一方で、世代でみれば親世代よりも現代の世代の方が離婚の割合も数も多くなっている。

なぜ親よりもコミュニケーション能力や男女スキルがあるのに、離婚したり、パートナーと上手くいってないカップルが多いのか?それにはもちろん、女性の就業数の増加といった経済面での変化はあるのは間違いないが、内面的な要素として、両親の世代とパートナーシップに求めるものが違うからだ。

両親やおじいちゃん、おばあちゃんの世代のパートナーシップは、役割を補完するパートナーシップだった。
どちらかが働き、どちらかが家事をするという役割。もちろんほとんどの場合は「男性が働き、女性が家事をする」という役割が大半だった。

つまり、何よりも役割を補完し合う関係こそパートナーシップであり、そこに対してお互いが感謝できる関係性だったのだ。

現代の30代、40代が求めるパートナーシップは「共に成長し、感情を分かち合い、変化できるパートナーシップ」

あげまんは年上女性!?

現代は、女性が働ける社会になり、男女の役割に境界線がなくなっている。
それだけではなく、恋に落ちた相手と結婚したいと思うし、心を満たしてくれるパートナーを求めるようになった。

女性は男性に役割よりも、感情を分かち合え、対等で尊重でき、親密なコミュニケーションができることを求めている。
逆に男性も女性に対して重視する基準も親世代と違って変わっている。
男性はより、自分にどんな感情を抱かせてくれる女性かをより重視している。
さらに、「パートナーを幸せにしている」と思いたいニーズが高まっている。

つまり両親の世代のパートナーシップは「どんな役割を補完しあえるか」ということが何よりも大事で、役割を補完しあえる関係性に愛と感謝を感じ仲良く生きている。

それに対して現代は、女性は「対等で尊重できる相手と感情を分かち合いながら、親密なコミュニケーション」ができることに愛と感謝を感じる。
男性は、「パートナーを幸せにしている」と感じさせてくれる女性に愛と感謝を感じるのだ。

現代と両親の世代のパートナーシップではパートナーにこれほど求めるものが違うんだということを覚えておこう。

現代のパートナーシップにおける幸せは、「対話と話し合い」で築いていくしかないということ

あげまん女性は素直な人が好き

あげまん理論が解明したのは、この現代のパートナーシップにおける幸せをどう実現していくかの方法だ。
多くの人が誤解していることは、「幸せを感じさせてくれる相手を探す」という手段を取っていることにある。

それは昔の「役割を補完するパートナーシップ」であれば、役割を持っている人を探すという手段がとても大事だったのだが、現代はそうではない。

それよりも現代のニーズでわかるように、「どうコミュニケーションを深めていくか」の方がはるかに大事だということだ。
つまり「誰を探すか」よりも「どうやって深めるか」の方が現代の男女が求めるパートナーシップでは、必要なアプローチということだ。

あげまん理論では、その方法は「対話」や「話し合い」しかないと伝えている。
実際にそうだ。男性が「パートナーを幸せにしているか」どうかは、女性からのフィードバックをもらうしかない。女性が感情を分かち合ったり、対等に尊重したりしてもらうには「男性に自分が何を求めているのか」を伝えるしかない。

多くの女性が、非現実的な愛を男性に期待し、失望している。
そうではなく「自分が何を求めているかを知り」、単純に「それが私は欲しいです」と好きな人に言えばいいのだ。

昔の世代から見たら、今の人たちはより多くを求めてわがままになっていると思うかもしれない。
しかし、社会の変化とともにニーズが変わっただけだ。

あげまん理論では、「自分が何を求めているかを知るために」自己肯定感を高め、「それが私は欲しい」と心から思うことが男性にうまく伝わり、叶えられるように男性心理を伝えている。
そしてあなたが幸せになることが結果的に、男性も「パートナーを幸せにしている」と自分を誇りに思うことに繋がっている。

大丈夫、あなたならできるよ。

あなたが今日も「太陽」のように周りを照らしますように^^

もう一記事いかが?あげまん理論や現代のパートナーシップの記事についてはこちら

あげまん理論を読んで「何で女性ばかり頑張んないといけないんだ!」って思ったら・・・

20世紀のあげまんは「男性を立てる女性」、現代のあげまんは「男性を解放させる女性」だ

これから「金持ちと結婚」でも「自分が金持ちになって結婚」でもなく、「二人で一緒に成功していく結婚(アゲ婚)」の時代


Twitterで「あげまん理論®︎」をフォローしよう!