【シリコンバレー】Oracle(オラクル)本社を見学してきた!

Oracle(オラクル)本社のロゴの前で

シリコンバレー・レッドウッドシティにあるOracle(オラクル)本社を見学してきた!

Oracle(オラクル)は法人や公的機関を対象とするビジネス用途に特化した世界第2位のソフトウェア会社だ。「Oracle Database」というソフトは、世界市場のトップシェアを占めるデータベース管理システムソフトになっている。

そんな世界のトップシェアを誇る会社の中とはどんなものだろうか。

Oracle(オラクル)の外観

Oracle(オラクル)の代名詞は、この本社のビルの形!
これはOracle(オラクル)の主力サービスであるデータベースの形を表している。

ちなみに本社のビルは、ロビン・ウィリアムズ主演の映画『アンドリューNDR114』(1999年)で、架空の会社“NorthAm Robotics”(ノース・アム・ロボティックス社、北米ロボティクス社)のビルとして登場している。

Oracle(オラクル)のビルを訪れてみると研究所のような雰囲気がある。この中で、エンジニアを中心に、世界4万人の社員のうち1万人が働いているのだ。

この場所に社員が来ると「自分の会社は技術の会社なんだ」と再認識するそうだ。

Oracle(オラクル)には鳥がいっぱい

Oracle(オラクル)本社の池の周りには、鳥がいっぱい。
これはアヒル?カルガモ?

Oracle(オラクル)本社のロゴの前で

Oracle(オラクル)本社の外観も庭もとてもいい。
近未来の施設としてSF映画に出るのも分かる気がする。

Oracle(オラクル)オフィスを見学!

今回はOracle(オラクル)に働いている社員さんがエスコートしてくれた。

Oracle(オラクル)本社のエントランス

Oracle(オラクル)本社のエントランスだ。
あの筒型データベースビルの中身はこんな風になってたのか!

Oracle(オラクル)本社の会議室

会議室だ、ここら辺は普通の企業とさほど変わらない。

Oracle(オラクル)本社のデスクスペース

Oracle(オラクル)本社のデスクスペースだ。
1人1人がこの個室空間を割り当てられ仕事をしている。
まさに伝統的なアメリカ企業という印象のワークスペースだ。

最近のIT企業だとこの壁は取っ払われ、顔が見えるオフィスを推奨している企業も多い。
しかし、Oracle(オラクル)のように技術に特化した会社であれば、これも研究に集中できる環境だと言えるだろう。

Oracle(オラクル)本社のカンファレンスルーム

Oracle(オラクル)本社の巨大カンファレンスルームだ。
ここで世界中の社員が集まって会合やセミナーをすることがある。

Oracle(オラクル)本社の社員食堂

Oracle(オラクル)本社の社員食堂

Oracle(オラクル)本社の社員食堂は、基本有料だ。
他のシリコンバレーのIT企業は、社員食堂が無料なのに、これまた珍しい。

社員食堂というよりも、カフェが併設しているという方が正しいかもしれない。

Oracle(オラクル)本社のケーキ屋

ケーキショップなどもあった。

Oracle(オラクル)本社のラウンジ

カフェスペースもあり、ここでもミーティングをしている。
社員何人かとすれ違ったが、他のシリコンバレーのIT企業と違い、年齢がとても高めで落ち着いた雰囲気を持っている人が多い。

 

名前:Oracle(オラクル)本社
設立:1977年
住所:100 Oracle Pkwy Redwood City, CA 94065 アメリカ合衆国

 

世界企業訪問記

今まで行ってきた世界中のオフィス写真がまとめてあります。

中村あきらの世界企業訪問記はこちら

 


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中村 あきら

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