男性の心を読もうとしないこと。察しながら脳内会議するのをやめて「直接聴く」ことで99%の問題が解決する

男性の心を読もうとしないこと。察しながら脳内会議するのをやめて「直接聴く」ことで99%の問題が解決する

あげまん理論には毎日何十通もの恋愛や結婚・パートナーシップの質問が届く。
それを見て思うことは、女性は自信がないときに、いかに男性の心を読むかに必死になっているということだ。
不安なことが起こると相手のことを察しながら脳内会議で多くのネガティブな想像をしてしまっている。

今日から男性の心を読むことはやめよう。あなたはエスパーではないのだから。
今日から脳内会議をやめよう。時間をとって会議をしても答えは出ないから。

それよりも男性に対して不安に思ったこと、自信がないことは「直接聴く」ことだ。
それで99%以上のパートナーシップの問題は解決するよ。


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相手の心を読もう・相手の気持ちを察しようとするからネガティブになる

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相手の心を読もう、相手の気持ちを察しようという女性はほとんどがネガティブな考えを持ってたり、「さげまん」だったりする。
それはなぜかというと、察しよう、心を読もうとしてポジティブな想像をすることはほとんどないからだ。

察しよう、心を読もうとするときは「嫌われてしまったんじゃないか、きっとあれが原因ではないか」「何か怒っているんじゃないか、わたしが何かやったかな?」とかネガティブな想像になる。

ポジティブに「きっとわたしのことが大好き過ぎてムスッとしてるんだわ!」とはならない。
察しようとして、一人で脳内会議をして、2週間ぐらいたって会うときはどっと精神が疲れている。恋愛とは何て大変・・・。みたいな状況におちいってしまう。

そうならない秘訣は、相手に直接聴くことだ。
何か引っかかることを言われたり、不安に思うことがあったら、男性に対して直接聴くこと。

それだけであなたのその恋愛の問題の99%以上は解決する。

ストレスを感じたときの男女心理の違い

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話は変わるが、男性と女性でストレスの対処法は全く違う。
男性はストレスを感じると、一人になり問題から距離を置いて解決策を「一人で探そう」とする。それに対して女性は、友人や尊敬する先生に相談し、共感や支えを得ることでストレスに対処しようとする。

あげまん理論認定インストラクターに相談する女性たちも、多くの女性が問題やストレスに直面するとLINEで相談し、同じ受講生たちに「大丈夫だよ!」と言われて安心することが多い。

ただ「彼が何を考えているか教えてください!」という質問に対しては、必ず「彼に直接聴く」ということの大切さを教えている。

結局のところ直接聴いていかなければ、その先はないからだ。
ずっと誰かに相談しないと危機を乗り越えられないし、パートナーとの中がピンチになった時に友人や尊敬する人の言うとおりにする人ほど大きなすれ違いが生まれてしまう。

いいかい?
「その人のことは、その人にしか分からない」ということをしっかりと覚えておこう。
そしてもう一つ大事なことは「その人のことを、その人自身も分かってないことも多い」ということ。

だから、二人で話し合いながら、二人で答えを見つけていくしかないんだよ。

男性に「直接聴く」ときのポイント

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あなたが不安に思ったとき、気になったとき直接聴くときのポイントは以下だ。

話や空気を止めてでも「今って私こう解釈したんだけどそれで合ってるかな?」

何かに囚われたり、不安に思ったときはそのモヤモヤを抱えながらデートしても全く楽しくない。
話が途中で止まったり、空気が合わなかったとしても

ちょっとさっきの会話で気になってたんだけど、あのときの会話、私こう解釈したんだけどそれで合ってるかな?」と聴いてみよう。

その解釈と合っていたら、男性も「そうだよ」って言うし、そこから「私はこういうことが大切なんだよね」と自分のことを伝えるいい機会になる。

また、これをいうと「仕事相手や、どうでもいい人にはそれは言えるけど、好きな人には言えない」と答える女性も多い。しかし、好きな人こそ言うべきだ。それを無視したら長く付き合っている中で必ず問題が起こる。

自分の心を無視するのは、2週間に1回会うか会わないかの男性にはできるが、毎日一緒に住むパートナーにはできない。その時になって初めて聴き、一緒にいることが難しいほどの考え方の違いがあることなんてよくあることだ。

何を言われても一度は受け止めるという覚悟を持ってきくこと

男性に直接聴くときにやってしまいがちなのは、男性の言葉尻りだけ聞いたり、最後まで聞かずに自分で結論を出してしまうことだ。

言葉尻を掴んでしまうクセや最後まで聞かず反論してしまうクセがある女性は、 話を聴いたあとに「つまり、〇〇くんが言いたいことってこういうことで合ってるかな?」一つ一つ丁寧に確認をしていこう。

コミュニケーションを丁寧に行う意識を持てば、何を聴いても男性は嫌いになることはない。
丁寧に行うということは、脳内会議をすることではないからね。

そして一度は受け止めるということは、浮気を許すとかでもない。「あなたはそう思ってるんだね。私はこう思っている」と返すことだ。

数日後に気になったら、LINEやメールで聞かず電話や合った時に「あのときの会話がちょっと頭に残ってて聞きたいんだけどいいかな?」と聴く

アカデミー受講生には、「その時は気にならなくても数日後に一人で考えてる時に気になってしまう」というのもあった。その時は、メールやLINEで聴くのではなく電話や会った時に聴こう。

電話や会った時に「あのときの会話がちょっと頭に残ってて解消したいんだけど付き合ってくれないかな?あのとき確かこういう流れであなたはこう答えてたと思うんだけど、あれってつまりこういうことなのかな?」

会うのがずっと先になる場合は、メールやLINEで「ちょっとこの前の会話で気になってることがあってどこかで電話できたりしないかな?」と事前に聞けば電話の時間も取れるだろう。

会った時や電話のとき、せっかく会った時は楽しい話をしたいというのは分かる。
しかし、それを無視しているとずっとその気になっていることを抱え込んで疲れてしまうし、何年も付き合ったあとに聴いて自分と合わない重大な理由があるかもしれない。

例えば平日はLINE頻繁に返せないんだよね、と彼が言ったとき、
「もしかして私のLINEへ返事しなくちゃとプレッシャーになってる?うざいってこと??」と脳内会議をするのは不毛だ。

「そっか忙しいんだね。もしかして私から仕事おわりにラインが届いてるの正直うざかったりする?
返事なくても私は特に気にしてないんだけど…。送られてくるだけでプレッシャーとかじゃなければこれからも送りたいんだよね。」と伝える。

彼は、もしかしたら本当に返信へのプレッシャーを感じているかもしれないし、そんなつもりはなく、ただ返事ができないことに気を使って申し開きしているだけなのかもしれない。または、全く他意なく忙しいってことを伝えただけかもしれない。

これらのどれが彼の考えかは、彼に聞かないとわからないし、もし負担に思われている時に、彼があなたにどうして欲しいかも、彼と話さないと正解は見つからないんだ。

最大のリスクは、聴かないリスクなんだよ。
気になったものは、絶対に後から出てくるから。出てきた不安は理想はその瞬間に、遅くなっても後回しにせずに直接聴いて解消しよう。

一つの質問や一つの会話で「嫌われたり」「引かれたり」することはない。あなたは選ばれるのではなく、あなたが「選ぶ」ということを忘れないように

恋愛や結婚、パートナーシップは、一つの質問や一つの会話で「嫌われたり」「引かれたり」することはない。
むしろそれで引かれたり嫌われたりするのであれば、「早めに分かって良かった」のだ。

これが5年も付き合ったあとに分かるよりも、3年も婚活中に付き合っている中で分かったりするよりもずっといい。結婚してから離婚したくなってからするよりもずっといい。

気になったことをすぐ直接聴いて解消していけば、半年後には大体お互いのことは理解するし、分かってくる。コミュニケーションを重ねた分だけお互いを信頼し、理解できている。

好きな人に嫌われないように、聞きにくいことをあとに伸ばしていく恋愛ではなく、気になったら直接聴いてお互いの人生観を確かめ合う。それを繰り返して残った人があなたのパートナーだ。

あなたが誰かに選ばれるんじゃなくて、あなたが「選ぶ」んだよ。

あなたが気になったこと、不安に思ったことを共有してこそパートナーだ。
残念ながら好きな人がパートナーになるわけではない。もちろんその場合もある。
でもそれよりも大事なのは、あなたが幸せになることだから。

ぼくは、あなたが幸せになることを願っているね。
そしてそれが幸せなパートナーシップを築くことでもあるんだよ。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

もう一記事いかが?聴くことやパートナーとの会話についての記事はこちら

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