次に思い描いている理想のチームはこれ!この3人が揃うと世界で勝負できる。


最近、次の理想のチームを思い描いている。
今までの経験から、自分は組織やチームにおいて何がストレスだったのか、何が強みだったのかをずっと振り返っている。

そんな中で、でてきた次の理想のチームを紹介したい。

まずは、ぼくの弱みと強み

これはぼくが実際に、自分が感じている弱みと強みだ。
今まで何百人という人と仕事をしてきた。
ぼくが感じることは、ぼくがストレスに感じることを淡々と無感情で出来る人はたくさんいるってことだ。

例えば、ぼくの弱みはこうだ

・マネジメントをすることができない(鬼のように仕事をふるだけ)
・ある程度お金や事業が形になった状態ではないと人を入れられない(だからひとり起業)
・終わらせる、整える、最後の詰めが苦手だ。(はじめるのは得意)
・人に会いまくることはストレス、交流会でもポツンとしてる、飲み会も苦手。
・サイトはつくれるが、プログラミングはできない
・短期集中が苦手ゆえに短期キャッシュ回収モデルは作れない。

ぼくには、こういう弱みがある。

ただ弱みというものは、強みと表裏一体の部分もある。

終わらせるのが苦手だが、新しい何かを始めるのに対してはストレスがまったくない。
だからこそ新しい場所や新しい事業をつくることができる。

人に会うのが苦手だ。だからネットという選択肢に集中できる。
短期集中はできないが、長期的には集中できる。だから積み上げ型のビジネスがつくれる。
パーティや交流会が苦手だから、自分ブランディングに力を入れられる。

弱みがあるからこそ、強みを発揮できるのだ。

次のチームは、「強み」を終結したチーム!

今までぼくは、最初はひとりでスタートしていた。
次は、チームでスタートしたいと感じてる。

ずばり4人チーム。
ぼくと、次の3人。

株式もきれいに4等分させて。
それは楽しんだろうなって思うんだよね。

次の思い描くチームはこれだ!

①人心掌握術にたけてる外交・交渉・エバンジェリスト

人心掌握術にたけてる外交・交渉・エバンジェリスト

ぼくは、自分一人でも外交や交渉はできなくはない。
でもストレスがあるし、一流ではないし、今後一流になることもないだろうと感じてる。

今まで仕事をした人の中で、それがとても上手い人が何人もいた。
常に人に会っていて、常に話をしていて、新しい取引先やお客さんと自然に楽しく話していたんだよね。

ぼくは、それはすごいなと思うわけ。
ぼくはパソコンの前や家にいるほうが楽だから。

交渉も、ぼくだったら相手のメリットを考える余裕や相手を気持ち良くさせる余裕はないんだよね。
でもうまい人は、こちらの利も通しながら、相手も気持ちよくさせる。

またその人は、働く人達のことをちゃんと大事にできて、モチベーションをコントールできる人でもある。

ぼくの場合、鬼のように作業をふることしかできない。しかも、相手の気持ちを敏感に感じ取って、「あ、楽しくなさそう。。。」って感じたら、「やっぱ一緒にやるのは違うんじゃないか」って話をしちゃう。

これで何人離したか分かんない。

ちゃんと働く人のことを考える人がいたら、仕事に本気になりながらも、彼らの働く意味を見い出せてあげれたんじゃないかって思うんだよね。

ぼくも「あの人楽しそうじゃないけど、大丈夫かな?」って相談して「え?大丈夫だよ、今は苦しいときだけど、あいつに必要な時期だよ」みたいな言葉があるだけで、ぼくは安心するんだよね。

ぼくと一緒に営業行ったり、ビジネスプランや人材を考えるパートナーだ。

②最先端にこだわりを持った一流のプログラマー

最先端にこだわりを持った一流のプログラマー

今までプログラマーがチームいたら、どれだけいいだろうと思っていた。
プログラマーがいれば、ぼくはもっと多くのことを想像できるし、多くの選択肢をつくれる。

今までのビジネスアイディアは、そうはいっても、自分一人で実行可能なものの中から選ぶしかなかった。

開発できるプログラマーがいることで、可能性がグンっと広がる。

イメージしてるスキルレベルは、ブロックチェーンのコードが書ける人かな。
ブロックチェーンのサービスをやるかは分からない。

でも一流のプログラマーだったら、こんなにも世界で波が来ている技術に目をそむけているはずがないかなって。魅力を感じないはずがないと思うんだよね、書きたいと感じないはずがないと思うんだよね。

そんなプログラマーと、共に未来を語り合いながら、創りあげていきたい。

③「伝える」ということにこだわりを持つ多言語デザイン・編集・編集スペシャリスト

「伝える」ということにこだわりを持つ多言語デザイン・編集・編集スペシャリスト

ぼくの使命って、やっぱりどこか、人にメッセージを送ることだったり、人を啓発することだったりをしているんだよね。

きっとどんなサービスを作ったとしても、世界観や言葉のニュアンスってとても大事なんだ。
ぼくらがつくったサービスを世界中に誤解なく届けてくれる人がほしい。

「伝わる」ということに強いこだわりをもったジェネラリスト。
突出した100点はないけど、何をやっても80点以上は出せる人。
言葉の整理、チームの頭の整理、すべてを編集してくれる人。
ぼくらがつくったサービスをわかりやすいように、買い手や読み手に気持ち良く伝えられる人。

ぼくがこれはこういう意味だよ。って話したら「つまり、こういうこと?」っていうのを納得するまで何十回も繰り返す人。「だったらその単語は、〇〇だね」って結論づけてくれる人。

また、終わらせることが得意な人でもある。
この人がいるだけで、プロダクトが完成する。一つ一つのプロジェクトが完成する。

その他の3人だったら、創りっぱなしばかりになってしまうね。

この4人と家族で、世界中を移住する会社をつくれたら理想

この4人+4人の家族で、世界中を移住する会社をつくれたら理想かな。
世界中を移住しながら、いいサービスをつくって、売ったり、伸ばしたりする感じ。

その国ごとで、みんなが新しいもの何かのインスピレーションに出会っていく。

そういうものがつくれないだろうかと思い描いてる。

誰か一緒につくろう!


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中村 あきら

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