あのね、「モテる」と「あげまん」は全く別のことだよ。5つの「美学」の違い。

あのね、「モテる」と「あげまん」は全く別のことだよ。5つの「美学」の違い。

「モテる」と「あげまんになる」とは全く別のことだ。

モテるというのは、華やかさや綺麗さなどで、女性としての自分の価値を高めてくれるものだ。そのために自分磨きをして、周りからの評価、ライバルに負けないための”闘い”を生きていくことになる。

一方であげまん女性になるというのは、一人の男性と共に生きていくと決めた瞬間から始まる”闘い”と言える。あげまん女性の闘いの先には、男性と共に成長し、人生を充実させ、自分一人では見えない景色を共に見られる世界が待っているんだ。とても素晴らしいと思わない?

美人でモテていても「さげまん」っていう人はこれまでよく見てきた。
モテるための闘いを続けていても、人生全体で必ずしも幸せになれるとは限らない。
今日は、「モテる」ことと「あげまん」になることの違いについて詳しく解説していこう。



「モテる」と「あげまんになる」ことの5つの違い

「モテる」と「あげまんになる」ことは以下の5つが違う。

モテるというのは、どれだけ綺麗な花を咲かせているか。あげまんは、どれだけ深い根っこを持つか。

モテるというのは、どれだけ綺麗な花を咲かせているか。あげまんは、どれだけ深い根っこを持つか。

モテるというのは、華やかで、輝いているように見えるだろう。
モテるための努力っていうのはいわば、どれだけ綺麗な花を咲かせるかという努力だ。

それに対してあげまん女性は、どれだけ深い根っこを持てるかが大切だ。
必要なのは、自分と向き合い、自分とより深く繋がり、色んな経験をする・・・こんな努力が必要になる。より大きく、深い根っこを持てるかが、あげまんかどうか、なんだ。

自分の花だけを磨いているうちは、幸せになんかなれない。
相手の花だけしか目にみえないし、それが散ったとき相手にも自分にも何も残らない。

でも根っこを太く大きいものにしたら、それは「幸せの土台」になる。
自分の根っこを太くした分、相手の根っこの太さも見えるようになる。

男運がない、男を見る目がない人は、自分の花ばっかり磨いてるからだ。
それでもモテたいっていう女性に言えるのは、その花は期間限定だってこと。いつか散る。その一瞬の儚さはとても美しいけど、人生の投資としてはおすすめしないかな。

そんなことより、太い根っこを持ったあなたが愛した人に「きれいだね」って言ってもらえる方がずっといいよ。

モテるというのは、外見の成長。あげまんは、内面の成長。

ぼくは「モテる」ために努力してる女性も素晴らしいと思うよ。
モテるための努力は、外見の成長だ。見た目や目に映るものを磨く努力だ。
自分を何も磨かないよりもずっといい。

でもあげまん女性になるってことは、内面の成長だ。
ぼくはね、内面の成長の方がずっと素晴らしいものを得られるって思っている。

内面が成長すると、日常が変わっていく。出会う人が変わっていく。
人生はデートや晴れ舞台より、日常の方がずっとずっと多いんだよ。

あげまん女性になるということは、そんな人生の大部分を占める、日常が変わっていくということなんだ。

モテるというのは、どれだけ着飾るか。あげまんは、どれだけ裸になれるか。

モテるというのは、どれだけ着飾るか。あげまんは、どれだけ裸になれるか。

モテるというのは、いわばどれだけ着飾るか。ということ似てる。
自分というものに、色んなものを重ねていく。男性たちが求めるもの、他の人たちが求めるものを自分の中に取り入れていく行為だ。

人生で一度もモテたことがない人は挑戦してみた方がいいって思うよ。
多くの人に求められるということは素晴らしいことだから。

でも、モテることに固執してるんだったら、今着てるものを全部ぬぎすてたらいい。
あげまん女性になるってことは、どれだけ裸になれるってことだから。

裸になって、どれだけ本音で話ができるか、どれだけ傷つくのを恐れず向き合っていけるか、だから。

裸になりなさい。
あなたが裸にならないと、相手も裸になれないよ。

モテるというのは、どれだけ刺激を与えられるか。あげまんは、どれだけ安心を与えられるか。

モテるというのは、どれだけ刺激を与えられるかだ。見た目や香り、やさわり心地で男性に刺激を与えて、男性に想像させたらどんどんモテることができるようになる。

だけど、あげまん女性になるってことは、その逆だ。
相手にどれだけ「安心」を与えられるかだ。男性は「安心」を感じて初めて挑戦することができる。

刺激を与え続ければ、相手はあなたのことをいっぱい見てくれるだろう。
でも、あなたが安心を与えられたら、相手はちゃんと社会を見るようになってくれる。

刺激を与えたり求めてるうちは、お互いが前に進むことなんてできないよ。
あげまん女性なら、男性をあなた自身ではなくて、社会に目を向けさせなきゃ。

あなたが与える「安心」が、男性を通して多くの人を幸せにするんだ。

モテるというのは、どれだけ受け取れるか。あげまんは、どれだけエネルギーを循環させられるか。

モテるというのは、どれだけ受け取れるか。あげまんは、どれだけエネルギーを循環させられるか。

モテるっていうのは、どれだけ受け取れるかだ。
華やかな場所も、男性の好意も「自分は受け取る器」だと思ってこそ受け取ることができる。
相手も自分の行為を受け取ってもらって嬉しいだろう。
男性や他人からの善意や好意をどれだけ受け取れるかがモテるということになる。

あげまん女性は、もちろん受け取ることもできる。
だけど、それだけじゃない。

あげまん女性は、受け取るだけじゃなくて、それを循環させる。

おごってもらったときに、あなたを喜ばせたいと思った男性に、最高の笑顔で返したら、男性は自分の行為を誇らしいという自信を持つことができる。
あなたからもらった自信を社会にエネルギーを出すことができる。
またそのエネルギーが、あなたに返ってくる。
あなたはさらに良いエネルギーを受けることができる。

「受け取る」だけでもなく、「与える」だけでもなく、
あげまん女性はエネルギーを循環させるのだ。
あげまん女性の在り方とは、そのエネルギーの輪をどんどん大きくしていくこと。

あなたの在り方が、男性を通して、友人や社会を通して大きくなって返ってくる。
それに幸せを感じる女性の在り方なんだよ。

「モテる」ための女性の闘いと「あげまん」でいるための女性の闘いの違い

モテるは、

・どれだけメイクがうまくなるか
・どれだけ自分に似合った服を着るか
・どれだけ華やかになれるか
・どれだけ高値の花になれるか

・どれだけ異性に刺激を与えられるか

そういう闘いだよね。

あげまんは、

・どれだけ傷つくことを恐れないか
・どれだけ相手とわかり合うか
・どれだけ自分と深く、相手と深く繋がれるか
・二人を含める関わる人をどれだけ愛せるか
・自分を中心とした輪から生まれるつながりをどれだけ幸せにできるか

そういう闘いなんだ。

モテたい女性とあげまんになりたい女性では、恋愛観とかを超えて、生き様が違う。
「美しさ」の美学が違う。

ぼくがあげまん理論をやっているのは、そういう闘いをしている女性こそ美しいと思うし、応援してあげたいから。

ぼくの今の役目は、その「美しさ」がどれだけ尊いことか、素晴らしいことかを照らしてあげること。
ぼくのビジョンは、そんな女性たちの心を育み、つながっていってくれることだ。

ああ、人生は美しいよね。
あなたはどんな美しい女性になる?

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