映画『マトリックス』


 

この映画はとても深い映画なのでぜひ見てください。

ここまで非現実的なリアリティを表現した映画はないと思います☆

 

自分が住む世界が本当だと思っていたネオ。

じかしモーフィアスに出された薬によって、現実の世界へと目覚めます。

「自分らしさ」。

俺は、自分らしく生きたいと願いました。
俺は、もっと自由でありたいと願いました。

マトリックスでいう赤色のクスリを飲んだと思っています。

それは、社会的価値観の中で生きないという決意。
人の目を気にしないで生きるという決意。

その結果、今、大好きな人達に囲まれて
お客さんさえも大好きな人で
自分がやりたい、ワクワクすることしかしてなくて
時間にもすごい自由がきいています。

でも、そこに至る過程は
いいことばかりでありませんでした。

前いた友達はほとんど離れていってしまいました。

当時の彼女とも別れることになりました。

最初、親から息子は頭がおかしくなったかと見られました。

お金がなくなり、借金をしました。

そこから沸いてくる自分の様々な感情と向き合わざるえなくなりました。

今、俺は最高の人生を生きていると思います。
飲んだクスリで目覚めたところは戦争の地ではなく、楽園だったと確信しています。

でも人におススメはできません。

だってつらいこともいっぱいある。
失うものもいっぱいある。
もう絶対に戻れない。

それでも

それでも当時の俺みたく、
こんな自分は嫌だって思う人がいたら
自分らしく生きたいんだって思う人がいたら

俺は全力で応援します。

 

「速く動こうとするな、速いと知れ」

自分が何者であるかを知る必要はない。その瞬間知ればいいんだよ。

何かになろうとするな、何かであると知れ。

『知る』ということは確信することよりも強いコトバだよ。

 

「スプーンを曲げるんじゃないの。

曲げるのは自分自身だよ」

変えたいとき、多くの人はその対象物をどうにかしようとする。

でも、人でも物でも変えることができるのは自分自身だけだよ。

 

「道を知ることと、実際に歩むことは違う」

自分が歩む道がどんな道かをまず完璧に知ろうとしてないかな?

どんなに完璧な地図を渡されたとしても、実際に歩んで見ると全然違うことが分かるよ。

情報集めはやめて、勇気をもって歩いてみよう。

 


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