あなたは本当に大丈夫?幸せな恋愛・結婚・仕事から遠のく自己肯定感が低い女性の行動4パターン

あなたは本当に大丈夫?幸せな恋愛・結婚・仕事から遠のく自己肯定感が低い女性の行動4パターン

先日紹介した「あげまん度診断チェック」や「女性を悩ませる問題への万能薬かつ特効薬は「自己肯定感」を高めること」で、自己肯定感について詳しく説明した。

多くの女性読者から「自己肯定感」についてもっと詳しく教えてほしいという要望をもらったので、さらに深掘りしていきたい。

今回は自己肯定感の低い女性がとってしまいがちな行動を見ていこう。
あなたは紹介するような行動パターンをとってはいないだろうか?もし思い当たるなら、改めていかないと幸せな恋愛・結婚・仕事から遠のいてしまうから、要注意だ。

自己肯定感が低いと、恋愛面において、だめんず製造機になったり、元カレなどを神格化してしまったりしてしまう。恋愛をからパートナーシップへ発展させられないから婚活もうまくいかない。
仕事面では自己肯定感が低いと、仕事を休むこと、人に仕事を任せることができず、仕事自体はバリバリこなせても、自身が疲弊してしまって、幸せや充実感を感じられない毎日を送ることになってしまう。

今日はそのあたりのメカニズムについて詳しく説明していきたい。



自己肯定感が低い女性は、自信がなさそうな女性ではない

前回自己肯定感について取り上げたことで、質問が多かったのが、「自己肯定感」と「自信」についてだ。

自己肯定感が低い女性のイメージ像として、「おとなしい」「声が小さい」など「自信がなさそうで大人しそうな女性」をイメージしてしまうかもしれない。

しかしこのイメージは正確ではない。
仕事でバリバリ成果を出している女性にも「自己肯定感」が低い女性もいるし、声が大きくハキハキと人にアドバイスする女性にも自己肯定感が低い女性はいる。

彼女たちは、自分に「自信がある」。しかし、自己肯定感が低いがゆえに良い恋愛や婚活ができないことが多々あるのだ。

自己肯定感が低い女性の4つの行動パターン

自己肯定感が低い女性の4つの行動パターン

自己肯定感が低い女性の4つの行動パターンを紹介しよう。
あなたのまわりに自慢ばかりする人や、怒りっぽい人はいないだろうか?そういった特徴がある人の場合、たとえ仕事でバリバリ活躍していても、自己肯定感が低い可能性が高い。なぜならば、この自慢や怒りは「より自分の価値を高いと認めて欲しい」という心のが表面化したものだからだ。

とても怒りっぽい

とても怒りっぽい女性は、怒りで相手をコントロールしたい、相手より上に立ちたかったり、「こうしなければいけない」というルールが多い女性だ。
自己肯定感の低さによって、「こうしなければいけない」というルールに縛られている女性は、それが怒りとなって現れることが多い。

自己肯定感が高い女性は、「こうしなければいけない」という人生においての縛りや自分ルールが少ないのでほとんど怒るということがない。怒ったとしても、それを自分ではない他人にぶつけることはない。

よく他人を批判する

よく他人を批判する女性は、他人を批判することで、自分が上だと感じたい。
自己肯定感の反対は「自己否定」だが、彼女たちは、自分を否定している言葉で他人を批判することで反復している。つまり、他人を批判している言葉たちは、彼女が「自分に言っている言葉」なのだ。

アドバイスしまくる

アドバイスをしまくるのは、アドバイスすることで、相手に認められたいという欲求の表れだ。
よく未婚女性でアドバイスしまくる女性がいるが、あれは自分の自己肯定感の低さを表していることが多い。

自慢話ばかりする

自慢することで、より良く見せたい、スゴいと思われたい欲求が表れている。
自分で自分を肯定してたら、わざわざ他人からよく見られたいという欲求は起こらない。

 

このように自己肯定感の低さが、怒りや行動となって現われている場合は、まわりの人・他人の幸せにも影響を与えてしまう。

自己肯定感が低いとダメンズや過去の恋愛にしがみついてしまう

自己肯定感が低い恋愛

自己肯定感が低いと、辛い恋愛やダメな恋愛を繰り返すことになる。

例えば、最初は普通の恋愛だったけど、相手に喜んでもらおうと、色々つくしていく。最初は相手も喜んでくれるだろう。喜んでくれるので、さらにまたつくしていく。
すると、いつの間にか、つくすのがあたり前となっていき、そして、相手がだんだんと図に乗り出してくる。「お金を貸してほしい」となったり、「仕事をやめる」と言い出したり、だ。
普通の女性だったら、そこで「いや、あなたの人生それでいいの?」とでも聞いてハッパをかけるだろう。でもそれができない。

それは「別れる=自分の価値を否定される」と感じるからだ。相手につくして、喜んでもらうことで、自分の価値を感じていたのに、それを全面的に失う、それがすごい恐怖になってくるのだ。
つまり「自分を尊重できず、尽くしすぎる」結果になってしまい、男性がどんどんダメンズになってくるのだ。

もう一つ例を出そう。

自己肯定感が低いと過去の恋愛や元カレにしがみついてしまう。元カレを神格化したり、ずっと新しい恋愛ができないようになってしまう。
自己肯定感が高い人にとっては、あくまでひとつの恋愛が終わるだけ。恋愛の終わりと自分の価値は無関係だ。もちろん、失恋で落ち込んだりはするが、しばらくすると、また新しい恋を探し始める。

このように、自己肯定感の低さは、恋愛や結婚に大きな影響を与える。

自己肯定感が低いがゆえに仕事にしがみついてしまう

あなたは、自分の人生のために、仕事を辞めることだったり、仕事を休むことだったりに抵抗がないだろうか?もし抵抗があるなら、あなたは「仕事=自分の価値」にしている可能性がある。

それは自己肯定感の低さから現れることだ。

自己肯定感が低いと、「仕事=自分の価値」と無意識に設定してしまい、仕事を辞める、仕事を休むことが自分の価値がなくなる、目減りするのと同義になってしまうのだ。

覚えておいてほしい。
あなたの価値は、仕事で判断されるわけではなく、恋愛や恋愛相手で判断されるわけではない。

あなたの価値はあなただけのものだ。

「こうしなければいけない」といった感情のブロックをなくすことで自己肯定感はあがっていく

あげまん理論では、この自己肯定感の低さを、自分の感情を見つめることで、高めていく。
自己肯定感の低さは、「こうしなければいけない」「こうあるべきだ」といった「思い込み」や「自分の中の無意識のルール」が原因になっていることが多い。

自分の中の無意識のルールは、(自分ではなく)両親の価値観、地域や幼少期の慣習などによって、仕事とはこうしなければいけない、恋愛や男性にはこうしなければいけない、結婚したらこうしなければいけない、お金とはこうである。

といった「〜しなければいけない」という思いが原因になっている。
自己肯定感を高めるには、この「〜しなければいけない」という自分の中の無意識のルールから解放する必要があるんだよ。

「〜しなければいけない」ってのをたくさん持っている女性は、上記の自己肯定感が低い女性の4つの行動が出てしまうわけだ。
怒りっぽくなったり、アドバイスしまっくったり・・・。

一度ゆっくり考えてごらん。
あなたは人生においてどんなことを「しなければいけない」って思ってる?

あなたから「しなければいけない」ではなく、「こうしたい」。
「正しい」ではなく、「楽しい」ものを選んでいくこと。

そんな人生を歩めたら、どんどん自己肯定感も高くなり、周りの人も幸せになって、どんどん伸びていくよ。それがあげまん女性だから。

まずはあなたの中の「こうしなければいけない」を退治しよう。
それだけであなたの自己肯定感はどんどんあがっていくよ!

現代女性が自己肯定感が低くなってしまう要因と高めていくためのオススメの本

自己肯定感からパートナーシップを変える方法

自己肯定感からパートナーシップを変える方法
〜「幸せな恋愛・結婚」をしている人は自己肯定感が高い〜(イグアス出版)
はこちら

あげまん理論創始者である中村あきらが書いた本、「自己肯定感からパートナーシップを変える方法」はぜひおすすめ。
働く女性、キャリア女性、共働き女性のためにたった7ステップで自己肯定感を高める方法を紹介。

現代の女性に送る自己肯定感を高めるための珠玉の一冊。

もう一記事いかが?自己肯定感の記事はこちら

【完全まとめ】自己肯定感が低い女性の特徴・行動パターンと高める方法を徹底解説

自己肯定感とは?意味について-心理学や文部科学省(文科省)-


Twitterで「あげまん理論®︎」をフォローしよう!