レガシー(遺産)としての経営


あきらです。
近年、「レガシー(遺産)」という言葉が、アメリカの経営においてよく聞かれるようになってきているそうです。

「後世に何を遺したいのか」、「どんな功績を残した人(会社)として知られたいのか」ということに基づき、経営を考えることの大切さが語られるようになってきています。

この考えは僕は大好きです。

実は、個人事業主時代にユナイテッド・ビジョンを創った時

「死ぬ時に僕は何をした人だと思われたいだろう?」
「何を残した組織にしたいだろう?」

と考えました。

その時出た答えは、今も変わりません。
それは「ノーベル平和賞」をとった人だと思われたいと思いました。

色々考えたんですよ。
世界一のIT企業をつくった人とか、売上で世界一をとった人とか。

でもねそこを目指してもいつか飽きるときが来るなと、こりゃ長続きせんぞと。思ったわけです。

短期的には、人を雇うため・ブランディングしていくため利益を出していくことや売上をあげていくことが目標ですが
ある程度まで行くと他の目標が必ず必要になってくるはずだと思いました。

だとしたら目指すべきものは何だ。

人の働き方をかえたい、自然を増やしたいと思ったわけです。
そしてちゃんと利益性が高いビジネスモデルを確立している。

この両立ができれば人生悔いがないだろうと思いました。
これを完成させた時、僕はきっとノーベル平和賞ぐらいを受賞しているだろう。

そして自分で完結するのではなく、社会に評価された証としてもらいたいと思ったのです。
まとめると、僕のレガシー(遺産)はこれです。

「環境保全、労働改革に貢献しつつ、利益性の高い持続可能なビジネスモデルを確立し、ノーベル平和賞をもらった人」

として後世に名を残します。
うん、うん。かっこいいなぁ。


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中村 あきら

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