ネットショップ閑散期でやるべき大事な3つのこと


「閑散期(かんさんき)」の過ごし方でその1年の成長が決まる!

「繁忙期(はんぼうき)」とは、ハイシーズンのこと。お客さんが多い時期だよ。
例えば遊園地にとっては、ゴールデンウィークや夏休みなどが「繁忙期」になる。お客さんがごった返してる状態。
「閑散期(かんさんき)」とは、繁忙期の逆でオフシーズン。お客さんがまったく来ない時期だ。

どんなネットショップにも繁忙期と閑散期がある。
何もしなかったらただただヒマなだけの閑散期。

でもこの閑散期の過ごし方で、会社の成長は一気に決まってくる。

今日は、その中でもネットショップの閑散期の過ごし方の大切さを紹介したい。

繁忙期は、来ているお客さんをいかに対応するかに集中するのみ

「繁忙期」は、ある意味、ベルトコンベアにのっているような状況だ。
待ってるだけで、次から次に仕事がくる。

その時に大事なのは「それをどれだけ時間を有効に利用して、ムダを省き、効率的に進めていくか?」を考えるだけ。

ある意味忙しい時っていうのは、やるべきことがはっきりしているんだよね。

こういう時期ってのは、新しい人を入れるのにちょうどいい。
やるべきことがはっきりしてる中で、仕事を覚えてもらうんだ。

閑散期は、自分たちは何をするべきかをしっかりと計画しないといけない

「繁忙期」に比べて、「閑散期」はお客さんがいない状態だ。
つまり、やるべきことを自分たちで考えないといけない。

その中でネットショップが何をやるべきかは次の3つだ。

仕組み作り(システム改善、フローの短縮など)

システムを改善

特に大がかりなシステム改善は閑散期にやりたい。
ネットショップに新たなシステムを入れたりするって、どこかしらエラーが出るものなんだ。

例えば、決済機能をリニューアルしたりすると、必ずどこかでエラーがでる。
そういうのって忙しい繁忙期には絶対にできない。

また、今までの仕事の流れの改善などだ。
繁忙期を振り返ってみて、あの仕事はいらないとか、あの情報伝達はもっとこうするべきとかいったことを改善していく。

お客さんがいない時期だからこそ、大がかりな改善ができる時期が「閑散期」だ。

お客さん・働く人を育てる

ネットショップの閑散期でお客さんを育てる

お客さんと働く人を育てることができる時期だ。

繁忙期で買ってくれたお客さんに、メルマガやためになる情報を定期的に投げることによって
お客さんの商品知識を増やしていく。

それをすることで、次の繁忙期にまた自分のネットショップを選んでくれるだろうし、
その得た商品知識でまた新しい商品を買ってくれる。
さらに、友人などを口コミで紹介してくれることもある。

そして、働く人を育てる時期でもある。

新しい人というのは繁忙期前に入ることが多かった。
繁忙期の忙しい中で仕事を覚えてもらい、お客さんを回すことに慣れてもらう。

そして閑散期は、自分で何をすべきなのかを考えれるように育てることだ。
繁忙期を経験して、仕事を覚えた。それで、どのように仕事が回っているか理解できただろう。

次は、その仕事を自らで改善できるようになってもらうのが大事だ。
何をすべきかを自分で考え、改善できようになる。

そして、また繁忙期前に入ってくる新人を教えるという風にしてもらうのだ。

新しい試みをする

閑散期は新しい試みをする

閑散期は、新しい試みをしていくにはうってつけの時期だ。
より良くなるために色んな実験を繰り返し、繁忙期に残すものを決める。

新しい研修を入れてみたり、新しいブランディング活動を入れてみたりした。
新しいオフィスに引っ越したりもする。

新しい試みをするために、古いものを捨てていく。
それが閑散期では大切なことだ。

 

「閑散期」は器を大きくすることに集中する時期!

閑散期は、そのネットショップもしくは会社の器を大きくする時期だと言える。
この閑散期にどれだけ器を大きくできたかで、繁忙期にお客さん入れれる数が決まってくる。

一年でもっとも頭を使わなければならない時期だと言えるね。

閑散期に目一杯がんばって、来年の繁忙期には10倍成長しちゃおう!


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中村 あきら

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