【後編】事業家セラピスト中野潤×中村あきら対談「不労所得ウツから抜け出し、新しいビジネスを始めるには?」


間接照明のネットショップをバイアウト(会社売却)して不労所得をえた中野潤。現在はセラピストをやる傍ら、事業家としても活躍中だ。不労所得はどのようにして得たのか、不労所得の生活で得たもの失ったものは何なのかを中村あきらが詳しく聞いていく。
【前編】マイクロバイアウトして不労所得になるには?」はこちら
【中編】「不労所得で得られるものと失うもの」はこちら

あきら 不労所得をえてやりたいことはすぐできちゃうし、新しいビジネスをやろうとしても前のビジネスと同じ感覚だと長続きしない。自分を律しないと生活が乱れて廃人になっちゃう。そんな潤くんは次は何をやるのかな?そういえば、カウンセラーになろうとしたよね?

不労所得になって深く自分を見つめると、働く動機が変わってくる

じゅん なろうとしたし、その勉強もすごいやったけど、やっぱり俺自身が個人で何かをするってことにストレスをすごく感じることが多かったんだよね。今やろうとしてる事業も3人チームでやってるし、チームでやると一人でやるより5倍位の壁は超えられるよね。俺はカウンセラーとか一人でやる職業だと、どうしても課題にぶつかった時に立ち往生しちゃうんだよ。と、一人ってつまらない。誰とも喜びとか苦しみを共有できないじゃん。チームだと多少いやなことあっても、それをネタにして、だれか笑ってくれて、それでまた元気になるっていう循環できるからね。やっぱやってる「過程」が楽しいのが長続きするよね。

中野照明商店チーム中野照明商店のチーム

あきら ナカショウもチームでやってたわけだから、一人よりチームでやると自分はもっとパフォーマンスを出せるっていうことも、この期間を通して改めて気づいたことなんだね。

じゅん これって面白いことでさ。ナカショウの時は、チームでやってる時期も、一人でやってる時期もあったのに、当時はそもそも自分のパーフォーマンスとかに意識すら向いてないんだよね。あの時は本当にハングリーエネルギーだけだったから。そっちの方がエネルギーは高いのかもね。続かないと思うけど。それで今、色々と自分を見つめることが出来たから、もうハングリーではスイッチ入んないんだよね。自分がいかにワクワクするか、楽しめるかっていうことにフォーカスが向くようになった。

あきら やっぱり一回深く見つめる期間を経験すると働く動機が変わってくるんだね。

じゅん そうそう。だから今は満たされた上で今度どうするかってういことに挑戦中ってことになると思う。

あきら 今はどういうことをやろうとしてるの?

じゅん 今?美人英会話(笑)。

あきら 美人英会話か(笑)。またどうしてそこにいったの?

ハングリーじゃなくて、ワクワクに意識を向ける

中野潤

じゅん 色々なビジネスの種をばっと蒔いてみたんだけど、どれもキャッシュ化まではいかなかったんだけど、美人英会話に関しては色々動けててビジネス的にも上手く走りそうなんだよね。どうしてかって言うのに答えると、やっぱりまず英会話業界が大きな市場だから短期間で集客伸ばせる可能性があるし、オペレーションが楽。自分の中で、ビジネスの条件があってさ、例えば、粗利が70%以上とか、集客が容易にできるか、競合とか、仕入れは簡単か…、とかいろいろあるの。ずっとその原則に合うものを考えているとそのうちポンってアイディア出てくるんだよ。それで出て来たのが、美人英会話(笑)。隅々までシミュレーションしてこれが一番俺の原則に綺麗にハマってるんだよね。

あきら 面白いね。前は成功して認められたいって欲求が先行してたのが、不労所得を得て、働く目的が変わって新しい挑戦が始まるんだね。

じゅん まあ、不足感から動くことは今でも当然あるけどね。けどちゃんと、これまで深く見つめた経験は覚えとかないと、表層の「成功したい!」って欲求なんてすぐ達成しちゃうからエネルギーがすぐ尽きちゃうんだよ。「今までどおり月50万稼げればいいや」って思ってたら、それ達成しちゃうともうやる気なくなるし。そこじゃないところに常に意識は向けてこれから事業やっていこうってところかな。

あきら 要は、そういう表層の欲求でやるとすごいエネルギーが湧くけど続かないってことだね。ぼくも含めて20代で成功した友達は月に50万~80万円ぐらいもらったら、もうやる気なくなっちゃう人多かった。20代でそれ以上のお金って使い道ないし、「認められたい」ってことを目的にしたらそれを達成したときに何も目指すものがなくなっちゃうんだよね。でも初めてのビジネスの動機としてはぼくはそれでOKだと思う。達成されたときに、どううまくモチベーションを変えていけるかってのが大事だね。そういうことも踏まえて別の目的意識、ワクワクってところに意識を向けていくことだね。潤くんの今後新しい事業がどうなっていくか、そこにコミットする目的意識の変化も含めてとっても楽しみだよ。今日は本当にありがとう。

不労所得の中野潤

中村あきら×中野潤対談 終わり
(撮影・構成 湯ノ口直樹

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事業家セラピスト中野潤
事業家セラピスト中野潤

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マイクロバイアウトを目指して、選択肢を広げよう!

前編でも語ったけど、潤くんの事例はとても目標にしやすい!

何十億、何百億のバイアウト(会社売却)じゃなく、1億円前後の会社をつくって何千万円で売却して、2~3年の不労所得をつくって自分と本気で向き合う期間をつくる。
そんなビジネスのやり方ってすごくいいんじゃないかな。

またこのマイクロバイアウトは、不労所得だけじゃない選択肢がある。
例えば、上場企業に売却したら、そのまま子会社の社長や本社役員として入社するという選択だ。

普通に新入社員で入社するよりも、いきなり若い段階で大きなポストを得られるという方法にもなり得るんだ。
ぼくの友達はそうやって優良企業の重要なポジションに入った人も多い。
だいたい、会社を買収したいって企業は財務に余裕がある企業が多いからね。

M&A(企業買収売却)なんて、テレビや別世界の話ってわけじゃ全然ないんだ。

潤くんのように不労所得に進む、大企業・優良企業のポストにつきキャリアを大きくしていく方向に進む。
どちらに進むにしても、あなたの人生に損はないはずだ。

ぜひ潤くんの事例を参考にしてほしい!


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中村 あきら

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