嫉妬を感じるということは、○○のサインなんだよ

嫉妬を感じるということは、○○のサイン

こんにちは、あげまん王子の中村あきらです。

読者からこんな質問をいただきました。

「お世話になります。私はどうしても嫉妬から抜け出せません。嫉妬からくる行動って、ろくなことがないし、結果も望んでないほうだし、、それなら止めればいいのにやらないのも落ち着かない。どうにか気持ちを安定させられるようになりたいのですが、どういう心持ち、心掛けをすればその方向に進めるでしょうか? 宜しくお願い致します!」



嫉妬を感じるということは、自分がしたいことがあるということ

たくさんの女性からの相談で、嫉妬についてテーマになったことがあるんだけど、その中の一番の解決策としてあるのが
「嫉妬を感じるということは、自分がしたいことがある」ということなんだよね。

例えば、好きな男性が他の女性にボディタッチをしているのを見た時や、イチャイチャしている夫婦を見たときとなどに、嫉妬する感情が生まれているということは、「自分がそれをしたい」ということなんだよ。

つまり、あなた自身が意中の人にボディタッチをしたり、イチャイチャしたりしたいんだよね。
それができないから、またはしてはいけないと自分に制限をかけているから、「自分がしたくてもしたくてもできないことを、いとも簡単にしている誰か」の行動に嫉妬を感じてしまうんだ。

だから、嫉妬に対してどういう心持ちでいればいいのか?って問いの答えは、
「嫉妬を感じたら、自分がそれをやりたいんだ!」っていうセンサーにして生きていくことだね。

そういう心持ちでいると、嫉妬させる人に対して嫌な気持ちを持ったとしても、そこにフォーカスが行かないし、嫌むしろ自分のやりたいことに気づかせてくれてありがとうという気持ちになってくるよ。

それでその気持ちに気づいたら、どんどんそのやりたいことを実現していくことが大事だね。
ボディタッチされたかったらしてもらったらいいし、してしまってもいい。イチャイチャしたかったら彼氏や旦那にもっとイチャイチャしたいのって話をすればいい。

そしたらパートナーシップにおける自分の望みがどんどん叶っていくよ。

本音を伝えるっていうのは、「命令」や「要求」じゃなくて「告白」するってこと

パートナーシップにおいて「本音」を伝えるっていうのはすごく大事なんだよね。
女性が男性に気をつかってたりすると、男性は本当の意味で自己実現ができないんだ。
女性が本当に幸せそうな状態って男性は分かるんだよ。

それは逆も同じで、女性が気をつかってたりすると男性も分かる。

女性の本音ややりたいことを叶えてあげるというのは、男性の自尊心や自信を大きく高めることができる。
その自信が社会に反映されて、男性はどんどん社会で求められ、稼いでいけるんだ。

つまり、あげまん女性で大事なことは「本音をいう」ということなんだ。

ただし、自分のやりたいことや本音をパートナーに伝えるときに注意してほしいことがある。
それは「本音」を伝えるということは、「命令」や「要求」じゃなくて「告白」するってことだ。

よく本音を伝えるで失敗する女性の特徴として、「他の女とイチャイチャしないで!」「私だけを見て!」という「要求」になっちゃうんだよね。

その言葉を聞くと男性は、束縛を感じるし、信頼されていないと感じるんだよ。
これを感じると「伸びる男性」は離れるし、一緒にいれる男性は「成長する気がない」男性にだけになる。

じゃあどうすればいいかっていうと、
「私はあなたともっとイチャイチャしたい」って「告白」するんだよ。
自分がこうしたいっていう望みをただ伝えるだけ。

「あなた」がこうして!ではなくて、「わたし」がこうしたいって伝えることだ。
この言葉には信頼と愛おしさを男性は感じることができる。
こういう風に言ってくれる女性には、男性は叶えてあげたいって思うんだよ。

こういう伝え方を意識しよう。

嫉妬に関してどんな心持ちかを語ったが、あなたのやりたいことのサインだと捉えて、それをちゃんと自分の「望み」として相手に告白しよう。
男性はその望みを聞いてどんどん大きくなっていくよ。

自分の望みややりたいことがはっきりしている女性はあげまん女性だ。
なぜかいうと、そういう女性の彼氏や夫は、あなたに必要とされているという自信を常に持つことになるからだ。

 

メルマガに登録すると、質問ができるよ。ぜひ登録しよう!
「あげまん2.0」メール講座に登録!

もう一記事いかが?読者からの質問記事の人気はこちら

松居一代さんは「あげまん」だったのか?

「あげまん」は結局何がしたいのかって?あなたを通じて大きな世界を見たいんだよ

 


この記事が気に入ったら
いいね!しよう
中村あきらの最新情報をお届けします
Twitterで中村あきらをフォローしよう!

「あげまん・あげちん理論」
オンラインサロン

facebookグループ限定の投稿や、実際のあげまん女性会員・著名人のゲストなどの実際の経験をシェアしながらここでしか見れない実際のリアルな経験を見ることができます。