【書評】自分の生き方がブランドになる!『ひとりビジネスの教科書』佐藤伝

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ひとりビジネスの教科書 自宅起業のすすめ』佐藤伝著(学研マーケティング)を読んだ。

佐藤伝ちゃんとは、学生のころにイベントでお世話になったことがある。
9マス理論をホームページ制作の営業に使ったりと、伝ちゃんの理論はとても役に立った。

そんな佐藤伝ちゃんの新書が出たと言うことで購入!
面白かった!ぼくは結構知ってることが多かったけど、これから独立する人とかはすごくいいんじゃないかな!

「ひとりビジネス」は世界的な流れだ

アメリカで2014年9月に実施されたフリーランス実態調査”Freelancing in America”によると、フリーランスの人口は5400万人。アメリカの全労働人口の34%にものぼる。アメリカの3人に1人は独立してフリーで働いている。
つまりひとりビジネスをしているのだ。

ひとりビジネスをしていると生き方がブランドになる

この1ページがすごい!


日ごろの自分の生きる姿勢、「ライフスタイル」そのものが、自分のブランドを形成していきます。
服装、態度、言葉遣い、立ち振る舞いから、ちょっとした持ち物まで、あらゆることが、自分ブランドを形作っていくのです。

「このやろう!てめえ~」という汚い言葉を使っている人はそういうブランドを着実に膨らませていきます。
ぐ~たらなら、ぐ~タラブランドが、約束をたがえないなら、信頼ブランドが形成されていくのです。

自分のブランドとは、「生き方」そのものです。

—ひとりビジネスの教科書』自分ブランドを構築しよう佐藤伝

 

これはすごく良くわかる。
ぼくも現在はひとりビジネスだ。
だから、ぼくの生き方そのものがぼくのビジネスになるし、ぼくのブランドになる。

ぼくはこうやって情報を発信しているけど、この情報一つ一つがぼくという人物の印象を形作ってくれている。
それはビジネスの情報だけじゃなくて、ぼくがこういうものが好き、こういう食べ物が好きという情報一つ一つがぼくというブランドを作っていってる。

だからある程度の情報が蓄積すると、人は聞いてくれるんだよね。
例えばグルメの情報を発信してるから、おいしい食べ物の情報を誰かが探しているときに聞かれたりする。
聞かれるってことは信頼してもらってるってこと。

つまりぼく自身の生き方がブランドとして積み上がっていってるってことなんだよね。
これはすごくワクワクする。

ひとりビジネスをやってる同士が組むと大きなプロジェクトができる

この本では、ひとりビジネスだからこそ、「チームの発想」が大事だと書いている。
ひとりビジネスとは、決して「ひとりぼっちで黙々とやるビジネス」ではないということ。

ひとりビジネスだからこそ、チームの発想は大事。
ひとりビジネスをやってる人はスペシャリストだ。

このスペシャリストが集まれば、大きなプロジェクトもできるようになってくる!

ひとりビジネスで、自分の生き方をブランドにしよう!

この本にも書いてあることだけど、
ひとりビジネスだからって会社をすぐに辞めなくてもいい。
ひとりビジネスだからって1人でずっとやり続ける必要はない。

ひとりビジネスをすることで、自分の人生と仕事の成功が文字通りイコールになるんだよね。
自分の生き方、自分の働き方がブランドになっていく。

そういう人生ってすごく楽しいよ。
もちろん大変なこともあるけど、ワクワクと充実感はハンパない。

この本には具体的な商品の選び方や営業の方法、インターネットでのブランディングの仕方などひとりビジネスに欠かせないことが満載だった!

ぜひおすすめ!

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中村 あきら

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