【前編】年商1億アフィリエイター菱沼真×中村あきら対談「億を超えたアフィリエイターはシステムをつくっている!」

年商1億アフィリエイター菱沼真×中村あきら対談

20代前半から若くして年商1億円のアフィリエイターとして活躍した現在28歳菱沼真(ひしぬま・まこと)さん。個人規模のアフィリエイターからシステムをつくっていくことで億を超えるトップレベルのアフィリエイターに。そんな20代を過ごした菱沼さんに、アフィリエイトの売上をあげる秘訣とこれからの20代の過ごし方を聞いた。
【中編】「20代の成功で得られるもの失うもの」
【後編】年商1億アフィリエイター菱沼真×中村あきら対談「あげまんを見極めるには、女性の〇〇を見よ!」

中村あきら(以下、あきら) 今日は、若干28歳にして年商1億円超えを達成しているアフィリエイターの菱沼真さん(ひっしー)です。よろしくお願いします。彼がすごいところは、若い時からアフィリエイトで成功していて、利益率も8割ぐらいのところまで持っていったところです。アフィリエイトで億を超えるというのは日本でもかなりトップレベルにいるということです。

菱沼真(以下、菱沼) よろしくお願いします。

個人規模での限界が来たら、システムをつくって仕組化が必要!

アフィリエイター菱沼真

あきら アフィリエイトのどの分野で売上をあげてるのかな?

菱沼 時によってジャンルは変わっていますが、初めは金融系です。カードローンやキャッシング、後はFXなど証券口座の開設ですね。昔は着うたや占いなどのデジタルコンテンツの登録もやりました。最近では、その時々で流行っているゲームの攻略サイトやアプリなどですね。例えば2.3年前だとパズドラやモンストをいち早く取り組みました。

あきら アフィリエイトを知らない人もいると思います。アフィリエイトとは、サイトを作って、「このサイトのサービスがお勧めですよ」という感じでリンクを貼って、おすすめしたサイトで購入した人の何%かが収入として入ってくる仕組みですが、占いなどは、どういう仕組みになるのかな?

アフィリエイトの仕組み デザインおしゃれ

菱沼 占いなどは、初回は無料で診断ができる無料診断のサイトがあります。登録をしたら1件いくらとか、決まった報酬が入ってきます。

あきら なるほど。ぼくもアフィリエイトをやっている人は結構知っていたりするけれど、実際に、1億を超える人は、相当少ないと思っています。もちろん、100万、200万の人もいたら、ゼロの人もいますが、その違いとは何なんだろう。高収益アフィリエイトの秘訣のようなものはある?

菱沼 皆さんやっているジャンルは、おそらく変わらないです。商材の違いではありません。個人の場合、例えば月200万円売上が上がったら、かなりすごいですが、そこでもう限界値です。それ以上伸ばすには法人規模にして広告やシステムを作って仕組み化して突き抜けていきます。つまり会社規模か個人規模かの違いです。
会社規模と言っても、どの会社も数人とかそういう単位ですが、大事なのは自分たちが作業しなくても稼げる仕組みを、システムとして作れるかどうかです。

菱沼真

あきら では、個人で200万300万を稼ぎ、次から思い切っていこうとした時に、システムエンジニアと組む必要があるってことだね。どのような能力を持ったエンジニアを探せばいいのかな?

菱沼 やっぱり、稼げるノウハウをちゃんとシステムに落とし込める能力と、柔軟性があるフリーランスのようなエンジニアさんと組めると、強いと思います。僕の所にはいなかったので、それができる会社さんと組みました。

アフィリエイターが顧客対応することで、サービスへの登録の後押しをしてあげる

あきら システムを作る時に、何の数字を伸ばしたの?例えばぼくは、アクセス数が伸びれば売上が上がるのが見えたので、アクセス数だけに、人も資源も投じて、伸ばしたんだけど、ひっしーの場合は、何だろう?

中村あきら×菱沼真対談

菱沼 当時は、メールアドレスの獲得数を伸ばしました。そこからユーザー対応や、登録の見込みがあるユーザーに、メッセージを直接送って対応をしていました。

あきら え?アフィリエイター側が、ですか?

菱沼 そうです。最初はマンパワーでやっていました。テンプレートを作ってコピペしていたのですが、コピペも限界があります。例えば、見込み客が来たら1通目を送って、返信が来たら2通目を送って、さらに返信が来たら3通目を送っていました。今で言うステップメールのような仕組みを、当時の僕は持っていなかったし、ステップメールという仕組みすら知りませんでした。そういうことを行ってくれるシステムがあったらいいのに、と思っていたら、たまたまそういうことが出来る方と知り合い、作っていただきました。ジョイントで売上を(組んで)渡すようにしました。

あきら そもそもアフィリエイターがメール対応をするというのも珍しいよね。アフィリエイトとして紹介したら先のサイトの人が顧客対応をするのが普通で、アフィリエイターはお客さんとやり取りすることはほとんどないよね。お客さんとのやり取りが発生しているってすごいね。自分のサイトに来ているお客さんとあえて接触をしているってことだよね。

菱沼 そうです。登録に踏ん切りがつかない、躊躇してしまうユーザーの背中を押してあげます。

あきら それはすごい。そういうのもやってたんだね。

菱沼 やっていました。

あきら それはアフィリエイターでやってる人いないから、とても良さそうですね。

菱沼 そういうことすると、コンバージョン率が変わってきます。ですから、手間といえば手間ですが、やるとやらないでとは全く違ってくるので、今でも案件は違いますが、顧客対応はします。これはデータでもはっきり出ています。

あきら へー面白い。そもそもどういうきっかけで、システムが大事だと気づいたの?

1人でやるのではなく、得意な人と組んで伸ばすのがこれからのアフィリエイト

中村あきら×アフィリエイター菱沼真

菱沼 当時、最盛期で1日16時間仕事をしました。家と会社の距離を徒歩5分にして、通勤時間を削減しました。家は帰って寝るだけ、あとの時間は全部仕事するという具合にやっていました。そこまでやると、自分の作業量のキャパが見えてきたのですね。僕が16時間で月間30日働いても、1人だと出来ることが限られて、マンパワーで作業していても、限界があるなと感じました。僕の作業をやってくれる人を複数雇っても、その人数分しか売上が伸びませんでした。だから、自分たちの手が離れても、自動でアフィリエイトを可能にするシステムを作って、規模感を出すしかないと思いました。

あきら 実際にマンパワーで限界までやったからこそ、システムの重要性を強く感じたんだね。アドバイスとして、これからやる人にはアフィリエイトは何をやったらいいとか、何から始めたらいいとか、あるかな?

アフィリエイター菱沼真

菱沼 収入が5万や10万の単位でしたら、どのジャンルに手を出しても見込めると思いますが、1から全部自分でやるのは、ちょっと辛いかなと思います。例えば、サイトを作ったりするのが好きな人にとっては、その作業が楽しいと思いますが、全く経験の無い人がサイトを1から作っていくのは、とても面倒な作業です。ですから、「出来る人間にやってもらう」というのが、最近僕が思う持論です。
サイトも、例えば安く作ってくれるところもたくさんあるので、そういう所にお願いします。集客やアクセスアップなども、ピンキリですが、破格に近い値段で教えてくれたり、集客を代行してくれるところもたくさんあるので、そういうところと組んで、情報を聞きながら自分のものにしてしまいます。そういうふうにやっていけると、普通のOLやサラリーマンの給料ぐらいは、比較的簡単に稼げるのではないかなと思います。これを1人でやろうと思うと、達成するまですごく大変です。ですから、1人でやるという時代ではなく、活用できるところは全て活用しながら、短期間で一気に伸ばして行くのが、今のアフィリエイトなのではないかなと僕は思います。後はFacebookやTwitterなどSNSの活用ですね。

あきら なるほど。おもしろいね~。

年商1億アフィリエイター菱沼真×中村あきら対談

中編につづく

次回は、「20代の成功で得られるもの失うもの」をお届けします。

【中編】「20代の成功で得られるもの失うもの」
【後編】年商1億アフィリエイター菱沼真×中村あきら対談「あげまんを見極めるには、女性の〇〇を見よ!」

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中村 あきら

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