あのね、「話し合う」っていうのは、言いたいことを言い合うのではなく、お互いが聴きたいことを聴き合うことなんだよ

あのね、「話し合う」っていうのは、言いたいことを言い合うのではなく、お互いが聴きたいことを聴き合うことなんだよ

あげまん理論®︎の読者さんに、「話し合う」ということに悩んでいる人は多い。
特に女性はパートナーともっと話し合いたいと思っている。

あげまん理論®️では、話し合うために「アポあり夫婦会議」や自分の感情をマネジメントをすることを伝えてきた。
今日はその中でも、話し合うことにおける心構えをあなたにしっかりと伝えていきたい。


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「話し合う」っていうのは、言いたいことを言い合うのではなく、お互いが聴きたいことを聴き合うこと

「話し合う」というのは、あげまん理論では「愛し合う」ことだ。と伝えている。
では話し合うときの心構えとして大切なのは、「話し合う」というのはお互いが言いたいことを言い合うのではなく、お互いが聴きたいことを聴き合うということだ。ってことなんだ。

特に女性は話し合いたいという欲求が強い。
しかし、もしあなたが男性と話し合ったときに

「相手が全く話し合いに応じてくれない」「大事な話になると聞く耳を持ってくれない」という不満がある。もっと言えば男性から「君との話し合いは息が詰まる」とまで言われてしまう。

もしこんな状態であれば、あなたの「話し合い」におけるスタンスが間違っているということを意味している。

あげまん女性たちの話し合いは、「話し合い」が終わったあとお互いがスッキリする。
話し合う前と後では、より深くつながった感覚をお互いが持っている。

そういった感覚を持つ「話し合い」ができるようになるには、あなたの「話し合い」のスタンスを言いたいことを言い合うのではなく、お互いが聴きたいことを聴き合うという心のあり方に変えていかないといけない。

「正しさ」や「主張の押しつけ」「感情の押しつけ」をするのは、ただ相手を攻撃しているだけ

あげちん教授は自分のキャリアを優先した結果ケンカに。

よくある「話し合い」での失敗は、自分の主張を通そうという話し合いをしてしまうことだ。

「ねえ、〇〇君はさ、前にこうするって言ったよね。何でしないの。」(感情の押しつけ)
「私は前に約束した通り、これだけやっているよね。私の言っていること間違っている?」(正しさの押しつけ)
「〇〇君が自分が言ってたことを約束破るんなら、私もこうするよ、それでもいいの?ねえ」(主張の押しつけ)

話し合いがこんなスタートであれば、男性はあなたと2度と約束をしたいとは思わないだろう。
これはとても極端な例だが、こんな風に感情を押しつけ、正しさを押しつけ、主張を押しつけてしまう話しあいをしてしまう女性はとても多い。

まず男性は、感情を押しつけられたら、100%心を閉ざす。本音を言うことはなくなる。
嵐が過ぎるのを待つ体制へと入る。

さらに正しさや主張を押しつけるという行為は、自分は変わらずに相手に変化を要求する行為でもあるので、必ず反発心が起こる。
相手も同じように自分の変化を拒否する主張をぶつけてくる。

これを続けていくと、女性が重要な「話し合い」をしたくても、男性は心を閉ざし、自分を守るためにふざけたり、反発したり、お互いができていないところを攻撃するようになってくる。

これがさらに続くと、女性側は「この人とは話し合えない」となり、男性側はストレスを抱えた女性と一緒にいることで「息が詰まる」となってしまうのだ。

「話し合う」というのは、お互いが言いたいこと聴き合い、お互いが変化すること

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「話し合う」ということは、お互いが言いたいことを言い合うのではなく、お互いが聴きたいことを聴き合うということだ。

そのためには、相手がどんなことで悩んでいるのか、相手がどんなことを不満に思っているのか、相手が何を悲しいと思っているのか、相手が何を大切にしているのか、を聴くことにある。

相手が約束を破ったのであれば、約束を忘れるぐらいに悩んでしまったことは何なのか?約束を破ってしまうぐらい悲しいことは何なのか?それを聴くことからしか「話し合い」は始まらない。

あなたが相手が本当に思っていることを聴ける器と、あなたが相手が大切だと思っているものを尊重し自分が変化できる器を持つことがとても大事だ。

よく女性で、そういう風にやってくれる男性が欲しいです!と言われることは多い。
何万人も恋愛を聞いてきた中で、自分がそうなるのではなく、そういう男性を探すという解決策にいくのはおすすめしない。

結局のところ、あなたが聴く器と変化を受け入れる器を持てば、その心構えは相手にも伝わり、同じくらいあなたが大切にしたいものを大切にしてもらえ、どんなあなたでも受け入れてもらえるようになるからだ。

逆にあなたが、頑なに感情をぶつけ、正しさや主張を押しつけたら、どんな人でも反発し、どんな人でもあなたがとった行動と同じように感情をぶつけ、正しさと主張を押し返すだけだろう。

あなたが出したものが、全部あなたに帰ってくる。
だからあなたが変わらなければ、あなたに返ってくるものは変わらないのだ。

聴くために、変化を受け入れる心構えで「話し合う」ためのアドバイス

理想の女性

では、どうやったらそのように聴けるか、変化を受け入れる心構えで「話し合い」ができるだろうか。
今日は、たくさんある中で一つだけ効果的な解決策を教えたい。

それは限界まで溜め込まないということだ。
もしあなたが「話し合い」をするときが、もう限界!というところが起点となっていたら、感情を整えるのは本当に難しい。

そうではなく、「気になった」「これはおかしい」「う〜ん、これはどうだろう」という感覚のレベルで話し合いをすることだ。
つまり、限界が120%だったら、30%ぐらいで「話し合い」をするということだ。

自分を限界まで追い込んでいない、自分が限界まで我慢していないから、感情に余裕を持って話すことができる。
自分が限界ではないから、相手の変化を受け入れる余裕もできる。

多くの問題は、あなたが溜め込みすぎなのだ。
ちょっと気になることがあれば、すぐ「話し合えば」いいのだ。

例えば彼がくつ下をそこら辺に脱ぎっぱなしだったら、「あ、これが続くと限界にきて、彼に感情を押しつけちゃうな」と思い、「ちょっとくつ下について気になってるんだけど・・・」という感じで話していくのだ。

そうして彼の習慣を知ったり、彼の行動を聴いたりしていけば、彼がくつ下を脱ぎっぱなしにしている理由がわかる。
彼の習慣や行動を大切にしながら、解決する方法を見つけられるかもしれない。
「帰宅してから、ソファでくつろぐ前に靴下を投げ入れられるように、導線上にカゴを置いてみる」などだ。

もしくは、彼の習慣や行動を理解すれば、自分がここに怒りのエネルギーを使うよりも、さっと自分が拾って洗濯カゴに入れたほうがお互い楽だという解決策になるかもしれない。

もしあなたが限界まで何も言わず、いきなり限界を突破して彼に感情をぶつけたら、彼もくつ下くらいでそんなになんでキレるわけ?おかしいんじゃないの?とお互いが分かり合えないまま日常が進むことになる。

これは日常の些細な出来事かもしれないが、こういう風にお互いが大切にしたいものを聴き、それに対してお互いが変化をしていくことが話し合いでは何よりも大事だ。

そしてこれこそが、パートナーシップそのものなのだ。

 

ぜひ、今日のアドバイスを実践してみてほしい。
きっとあなたのパートナーシップは劇的によくなっていくよ^^

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように。

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