「愛する」ということは「話し合う」ということだ。「話し合う」ことができない人の5つの特徴

「愛する」ということは「話し合う」ということだ。「話し合う」ことができない人の5つの特徴

恋愛や結婚、パートナーシップにおいて「話し合う」ことは一番大事なことだ。
「愛する」ということはどういうことですか?と質問されたら、ぼくはいつも答える。

それは「話し合う」ことだよ、と。

離婚や別れはどんなパートナーシップにも存在する。
2人の間で別れをはっきりと意識する瞬間は、「この人と話し合っても意味がないんだ」とお互いが悟るときなんだよね。

つまりそれは「この人を愛しても意味がないんだ」と思ったということなんだ。
そういうとき、人は別れるんだよ。

これはビジネスでも同じだ。
この人とは「話すことができない」と思った瞬間に、ビジネスパートナーとしても別れるときだ。

ただ逆を言えば、お互いが「話し合うことができる」相手というのは、ずっと一緒にいることができる。
何十年も一緒にお互いを愛することができる夫婦というのは、互いに「話し合って」きた結果なんだよね。

だからあなたが選ぶべきは「話し合える」相手をちゃんと選ぶことだ。
それがあなたが「愛する」ことができる相手なのだから。

「話し合う」(=愛する)ことができない相手の5つの特徴

ここで話し合うことができない相手の特徴を5つあげよう。

話し合いのゴールを、お互いを理解し合う事ではなく、自分の意見で相手をねじ伏せることにしている人

話し合いのゴールを、お互いを理解し合う事ではなく、自分の意見で相手をねじ伏せることにしている人

「話し合う」という事は、お互いを理解することであって、議論の場ではない。
特にビジネスや交渉をする人ほど、話し合いが議論になりやすい。

家族において、お互いが言っていることがどっちが正しいかを決める必要などないのだ。
話し合いのゴールを、お互いのことを理解すること、共感することに置くことが重要だ。

そうしないと家庭でも、ビジネスと同じ競争の場となってしまう。
「話し合う」ことの重要性を知っている男性は、家庭を癒しの場と変えてくれるだろう。

つねに被害者意識を持っていて、誰も自分のことをわかってくれないと、誰のこともわかわろうとしない人

こういう人は、「話し合う」という場さえ持てないことが特徴だ。
誰も自分のことを分かってくれない、という言葉の裏には、誰かが自分のことを見つけてほしいという期待がある。

その期待は、受け身であり、主体的ではない。
その態度は「話し合い」だけではなくその人の人生すべてに現れる。

いつか誰か自分を愛してくれるというのを待っている人は、いつまでたっても誰も愛してくれない。
そしてそういう人ほど、いくら愛を与えても受け取ってくれない。

器が小さく、プライドが邪魔して謝ることができない人

虚栄心が多い人は、謝ることができない。
ただこういう人がもっている大きな誤解がある。
謝ることが「話し合い」のゴールだと思っていることだ。

だから謝ることができない。
謝れば、この話は終わると思っているからだ。

だけど謝るということは「話し合う」ことの一つのプロセスや手段に過ぎないんだよね。
何度も言うけど、ゴールはお互いのことを理解し共感し合うことだから。

それが愛するということなんだよね。

「言わなくても伝わる」ということが愛されていることだと誤解している人

「言わなくても伝わる」ということが愛されていることだと誤解している人

「言わなくても伝わる」と思っている人がいる。
その人は「言わなくても伝わる」ということが愛だと誤解している人だね。

言わなくても、話し合わなくても、理解し合うことそれが愛だと思っている人は、受け身な愛だよね。
赤ちゃんと親との自立していない親子愛のようなものだ。

パートナーシップとは、お互いが自分の足でたって、その上でお互いが歩み寄ることが大事だ。
そして夫婦とはどこまで言っても他人なんだよね。

だから結局のところ、お互いを理解するというのは言葉を重ねていくしかお互いが見えてこない。
そしてお互いも年齢と共に、環境と共に、ライフステージと共に考え方が変わっていく。

だからこそどこまでいってもお互いのことを知る努力が必要なんだ。

本音や感情を出すのが恐くて、理論武装してしまう人

よく昔の男性は断固で男らしくて強かったと言われることがある。
でもぼくが感じているのは、昔の男性は本当は弱かったんだよね。

本音や感情を出すのが怖かったんだよ。

本音や感情を出すのが怖い人は、「話し合う」ことができない。
昔のように選択肢が少なかった時代は、それでよかったかもしれない。

でも、この多様性の時代では「話し合う」ことができない夫婦は長続きすることができない。

本音や感情を出せる男性を選ぼう。

話し合いで、「相手がどう感じたか」ではなく「何を話したか」に重きを置いてしまう人

話し合いで、「相手がどう感じたか」ではなく「何を話したか」に重きを置いてしまう人

「話し合い」では、何を話したかは重要じゃないんだ。

相手が愛を感じた時が、話し合いのゴールなんだよね。
それを理解してないと、話し合いがただの問題解決の手段になってしまう。

それではきっとあなたが欲しかった話し合いはできないだろう。

話し合いのゴールを、「愛を感じたか」をゴールにしよう。
そうすることで、その人と長く愛を育むことができる。

話し合うということは、何を話したかではなく、相手がどう感じたかが重要なんだよ

「話し合う」ことの意味を男性と共有しよう!

これを読んだ女性は、ぜひ男性に「話し合う」方法を教えてあげてほしい。

多くの男性にとって「話し合い」とは、問題解決であり、どちらに非があるのか探す行為であり、議論の場だ。
でも、自分が求めているのは、そうではないということをまず共有しよう。

あなたにとっての話し合いは、感情の共有であり、愛を確かめ合う場なんだということを伝えなければいけない。
そうすることで、男性は「話し合う」ことの本当の意味を理解してくれる。

さあ、話し合おう!

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中村 あきら

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