感情をマネジメントする第一歩は、感情を「書く」こと!書くことで自分の「矛盾」に気づく

感情をマネジメントする第一歩は、感情を「書く」こと!書くことで自分の「矛盾」に気づく

あげまん理論®︎アカデミーを受講する女性たちは、感情をマネジメントすることを何度も学ぶ。
それだけ受講する女性にとって、感情をマネジメントすることが難しく、かつ大事なことだと認識しているということだ。

感情をマネジメントするということは、誰かにスイッチを入れられて感情に振り回される人生ではなく、自分自身で自分の感情を選んでいく人生のことを指している。

特に女性は、感情に振り回されることが幸・不幸に大きく影響する。

感情のマネジメントを知ることで、パートナーと上手く話し合えるようになり、自分の人生とも上手く付き合っていけるようになる。そして何より大きな幸せを手に入れることができるのだ。


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女性が幸せな人生を送るには何が必要?それこそが「感情のマネジメント」

女性が幸せな人生を送るには何が必要だろうか?

プライベートも仕事も全て順調に行っている女性、パートナーシップも上手く行っている女性、周りも幸せにしているあげまん女性には大きな共通点がある。

それは「自分の感情と向き合っていくのがうまい」ということだ。

自分も周りも幸せにするあげまん女性になるためには、感情と上手に付き合って生きていく力が必ず必要だ。

自分の感情に振り回され、感情で人を攻撃して、感情で自分の立場を危うくしたり、感情で子どもだと判断されたり、感情で仕事ができない女性だと判断されたりする。
一人でいるときは、不安や怒り、寂しさという感情に圧倒されてしまう。

そんな状態で、女性が家族を作ろうと思えるだろうか。
そんな状態で、男性を幸せにしたいと思えるだろうか。

まずは、自分自身の感情と向き合うこと。あなたが幸せになるためには、自分の感情と向き合っていくということが必要なことなのだ。

あげまん理論アカデミーでは、最初の1ヶ月目で「感情のマネジメント」について学ぶ

あげまん理論オンライン講座

あげまん理論オンラインアカデミーのオンライン講座の動画

あげまん理論オンラインアカデミーリアルアカデミーで見ることができる、オンライン講座ではまずこの「感情のマネジメント」の方法について学ぶ。

なぜこれを1ヶ月目で学ぶのか。それは上記で話した通り、この感情のマネジメントが女性の幸せの土台をつくるからだ。

あげまん理論では、それぐらい大事な位置づけとしてこの「感情のマネジメント」がある。
感情のマネジメントの詳しい方法は、アカデミーで学ぶとして、今日はそんな感情のマネジメントの最初の一歩を紹介したい。

感情のマネジメントの第一歩は、自分の感情を書くこと

リアルアカデミーの様子

感情のマネジメントの最初の一歩。それは自分の感情を書くことだ。
自分が感じている感情を文字に起こしていくことだ。

なぜこれをやるのかというと、感情のマネジメントができない女性、感情に振り回されてしまう女性の特徴として自分が今何を感じているかを自覚していないことにある。

例えばパートナーにダメ出ししてるとき、パートナーに何かアドバイスするとき、本当は自分が怒っていることに気づいていない。自分がコントロールできてない感情がありながら、相手に何かを伝えても、相手に伝わるのは「怒っている」という感情だけなのだ。

まず自分が誰かに何かを伝えるとき、どういう感情になっているかを自覚できるようにならないといけない。

そのためには、書くことだ。
1,000字でも、1万字でも自分が感じている感情を書き出すこと。

すると自分が何を感じているかがやっと見えてくる。そして自分の感情を文字として俯瞰的に見ることで、やっと自分というもの客観的に見ることができる。

そうしたらやっと、自分の感情と自分が伝えたいことを切り離して相手に伝えることができるようになるのだ。

「感情」を話しながら整理するのではだめ?NO!書くことが大事!

リアルアカデミー の様子

アカデミーを受講している女性たちからある質問で、「私、書くよりも話す方が整理できるんですけど、人に話すではダメですか?」という質問がある。

何が言いたいかを整理するのはそれでも構わないが、感情を整理するのには書くことが一番だ。と答える。

実際女性の脳は、話すことで整理されていくことが多い。なので、感情について話すときも話をしながら整理しようとする女性はとても多いのだ。

しかしぼくを含めあげまん理論®︎認定コンサルタントたちは、書くことが大事だと伝えている。
感情をマネジメントできない女性が話しながら整理しても、自分の感情を客観視できないため、話しながら自分の感情に振り回されてしまい、話があっちにいったり、飛んだり、最初は誰かに向かって話してたのに、無意識のうちに自分に向かって話すようになったりして、何を話しているか誰も分からないという状況に陥ることがとても多いのだ。

なので、しっかりと「自分の感情を書く」ということ覚えることが大事だ。

書くことで、自分の感情の矛盾に気づける

リアルアカデミー の様子

また書くことで、話していたらあっちいったり飛んだり、誰に向かって話しているのが分からなかったものが、書くことで自分でその混乱に気づくことができる。

自分の悩みや不安の矛盾点に自分で気がつくことができる。

例えば、不安なのは何で?と書いていたら、彼が会ってくれない、彼がこの前こんなことを言っていた、彼が多分、こういう風に思っているんじゃないか・・・という風に書き出していると、彼が本当に言った言葉は一つもないことに気づいたりする。「じゃあこれを彼はどう思っているかを聞けば、今の不安はなくなるな」と自分の中でちゃんと気づくことができるのだ。

圧倒されたり、押し寄せてくる感情とは必ず矛盾するものだと思っていていい。
しっかりと自分の感情を客観視できるようになれば、自分が怒っている時に「あ、わたし怒っている。まずは自分でこれを解決しなきゃ」と行動することができる。

そしたら仕事でも自立した女性だと判断されやすくなるし、パートナーにもしっかりした女性だという安心感を与えることができるだろう。

そして何より、自分一人でいても幸せをちゃんと感じられるようになる。

ぜひ感情のマネジメントを行って、プライベートも仕事も順調に、パートナーシップも上手く行き、周りも幸せにするあげまん女性になろう!

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