恋はデ・ジャブ


あきらです。
「恋はデ・ジャブ」という映画を見ました。

 

これはとても面白い設定の映画で、とても学びが多い映画でした。

 

この映画は、主人公フィルが何度も同じ朝を繰り返すと言う設定です。

夜寝て朝起きると、また同じ日の朝を繰り返します。

 

毎朝です。

 

しかも同じ日の「昨日」の事を覚えているのは彼だけ。
他の人たちは、まったく同じ日を繰り返します。

 

フィルは果たして、「明日」迎え入れる事ができるのか、という映画です。

 
ネタがばれてしまうのがいやな人は見ないでください★

 

フィルがはじめてこの状況に、遭遇したとき、バーで知り合った男に問いかけます。

 
「君たちならどうする?ひとつの場所から出る事もできず、毎日が同じことの繰り返し、何一つ変わらないとしたら。」
そうしたら男の1人が言います。

 
「オレはそういう暮らしだよ」

 
前に目に映る全てのことはメッセージなのだということをお伝えした事があります。

http://ameblo.jp/akira207/entry-10048384324.html (YUI 優しさに包まれたなら)

 
自分たちは、しばしば同じことを繰り返しています。

それはあまり気づけません。

 

恋人が変わっても、新しい恋人とおなじような喧嘩をしたり、

会社の人とぎくしゃくしたり

 

でもそれは言葉は違っても、本質的には同じ喧嘩だったり

親との関係に似ていたり。

 

しかし、それはよく目を凝らしてなければ見えません。

 

しかも目をこらして見ることはなかなかできません。

 

なぜなら見たくないからです。

見てしまうのもまた辛いことなんですよね。

 
でも問いかけていきたいです。

 

これにはどんな意味があるのか。

それって以前の何かに似てないだろうか?

数年前の傷ついた出来事に。

 

子供の頃のあの思い出に。

 

それは繰り返されていきます。

 
逃げても逃げても。

 

だからちゃんとそのメッセージを受け取ることが大事だと思います。

 

人生に無意味なことは何一つないんですから。

 

フィルはすごく嫌なやつなんです(^^)

レポーターの仕事をしていても、人に悪態を付いたり、レポートもその日は真面目にやらなかったり。

そして、その日帰ってねると、また同じ「今日」がやってくる。

 

自分だけはずっと記憶がある。でも周りの人はまったくない。

 

そんななか、フィルは毎日毎日「今日」を繰り返していきます。

 

つづく


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