男性が弱っているとき、調子が悪いときの女性の待ちかた・対応の仕方

男性が弱っているとき、調子が悪いときの女性の待ちかた!衰退期を乗り越えよう!

あげまん理論では、男性のステージを「男性の成長曲線」によって表現している。
男性の成長曲線は、仕事がうまく周り出す成長期・成熟期、次の挑戦に向けて内にこもる衰退期・導入期に分かれている。

次の挑戦に向けて内にこもる衰退期・導入期を共にいられる女性こそあげまん女性であり、乗り越えたことでどんな苦難も二人で乗り越えれる相手だ、と男性が感じることが多い。

あげまん女性は「市場価値」ではなく、「本質的価値」で男性を見ている

男性の成長曲線

あげまん女性男性の成長をグラフ化する

あげまん理論の読者から、結婚前の彼と、この衰退期・導入期をどのように越えて行ければいいのか?という質問が多い。
今日はこの衰退期・導入期の男性心理を解説しながら、共に乗り越える方法を紹介しよう。


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男性は、弱っているときは「連絡してこない」、元気な時に連絡してくる。

男性が連絡してこないのは、「元気がない」時だ。
落ち込んでたり、仕事が忙しかったり、頑張っているんだけど思うような結果が出なかったりすると、男性は「元気がなくなる」。

女性は弱っていると男性を求めたり、傷心旅行に出かけたりする。
弱っている時に、友達とあって悩みを聞いてもらったり、なぐさめてもらったりしたくなる。
つまり女性は、「弱っている」と「外」に行くことが多いのだ。

男性は逆で、この時期はとにかく男性から連絡がこない。
男性は「弱っている」「余裕がないとき」内にこもることになる。
まったく誰とも合わなくなることもあるし、特に彼女や好きな女性には、その姿は見せたくなくなる。

とにかく女性の前ではカッコつけたいし、特別な相手ならなおさらだ。
この「弱ったり」「余裕がない」時期は、男性の仕事の衰退期や導入期に起こりやすい。

例えば、転職してすぐで仕事に慣れず、仕事を覚えたり人間関係をつくるのに精一杯な時期、新しい仕事に挑戦するために自分に負荷をかけている時期など「余裕がなくなる」。そして、男性から連絡が全くこなくなるのだ。

この時期のおすすめは「同棲」すること!

男性が弱っているとき、調子が悪いときの女性の待ちかた!衰退期を乗り越えよう!

この時期を一緒に乗り越え、結婚まで持っていく為におすすめは「同棲」をすることだ。
「連絡をとりたくなくなった」としても、一緒に住んでいれば必ず顔を合わせることができるからだ。

転職が多い男性や挑戦が多い男性は、3ヶ月〜半年ほど余裕がなくなることも多い。
離れて暮らしていると、その間全く連絡がもらえないという女性も多く「嫌いになったんじゃないか」「待っているというのが不安で仕方ない」という精神状態になる。

しかし、一緒に住んでいたら落ち込んだり部屋にこもったりしてはいるが、彼とは毎日顔を合わせることができる。その間に信頼を築くこともできるし、落ち込んだ時期を一緒に乗り越えるという経験を彼と経験することができる。

それは男性にとっても、「この人とだったら一緒にいれるかも」という考えになりやすい。
もし男性がこれから挑戦や転職が待っているとしたら、思い切って一緒に暮らしてみるのはいかがだろうか。もしくは、「半同棲」という形をとって、いつでもこもっている男性の場所にいける体制を整えておこう。

それでも彼は「一人」で乗り越えることを選んだら?彼を待つ方法

それでも彼は「一人」で乗り越えることを選んだら?彼を待つ方法

同棲の提案や、一緒にいたいことをあなたが望んだとしても男性が一人で乗り越えることを選んだらあなたはどのように待つだろうか。

「仕事が落ち着いたらまた連絡するよ」
「今、余裕がなくて改めて連絡させてほしい」

という理由で男性は、「待っていてほしい」とあなたに伝えてくる。

「待つ」というのは本当に難しい。
でもこの待つというのは、男性と付き合っていれば何度も経験することだ。

「結婚まで、〇〇があるまで待っててほしい」
「子供を産むには、〇〇が落ち着くまで待っててほしい」

この時の女性の待ち方は、パートナー(彼・旦那)との関係性を大きく左右する。
待っている間に精神的に不安になって、感情的なLINEやメールを送ると「男性はエネルギーを奪われる」(=さげまん)と感じる。待っている間にあなたが冷たくなったら、「本気じゃなかったのか」ともなる。何か助けをと思い、アドバイスや紹介をしたら「ぼくを信頼してないのか」となる。

実際多くの女性が、この待ち方を間違っているが故にパートナーとの関係性を悪くしているのだ。
八方塞がりでどうしようもない、と思うかもしれないが、大丈夫。

待っている間は、自分を幸せにすることに集中する

待っている間は、自分を幸せにすることに集中する

では、「待って」と言われたらどうしたらいいのか。

まず男性の待っていてほしいというのは、どのような意味なのかを知っておくことが重要だ。
男性の待っていてほしいというのは、「何もせずに我慢しながらじっと待っていてほしい」という意味ではない。正しく訳すと、「ぼくがいなくても、幸せに生きててね」と言う意味だ。

つまり、あなたの愛に応えること、あなたを幸せにするためにエネルギーが使うのが今は難しい、と言うことだ。

待っている間にあなたがやるべきことは、「自分を幸せ」にするための時間を使ってほしいと男性たちは思っている。女性友達と旅行に言ったり、趣味に没頭したり、美味しいものを食べに行ったり、とにかく自分を満たすことに集中することだ。

男性たちは、自分が余裕がないときに、ちゃんと幸せそうにしている女性に安心感を感じる。これは同棲していても、離れて暮らしていても同じだ。

もちろん男性側が、「話を聞いてほしい」「側にいてほしい」と言ってきたら、応えてあげよう。

できれば一緒の空間を共有しながら、幸せに待つ。一緒の空間が難しかったとしても、幸せに待つ。
そういう風に待ってくれた女性を男性は信頼するんだ。

男性が弱ったり、調子が悪いときこそあげまん女性の真価が問われるときだね。
あなたが大切な男性と、どんな困難も一緒に乗り越えていけることを願っているよ。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように。

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