自分の近所をリアルではなくネットにしよう!どんな場所でも「近所」が変わらなくなる

自分の近所をリアルではなくネットにしよう!どんな場所でも「近所」が変わらなくなる

ぼくのコンサルティングを受けているメンバーの方で、ITが全くできない方がいた。
相談を受けていると、経営者でもITが苦手だという人は結構いる。

その方にまず勧めたことがある。

それは「あなたの周りの日常や近所をネットだけにしてください」

ということだ。



日常品も本を買うのも、大きな買い物もすべてネットで買うようにしよう

日常品も本を買うのも、大きな買い物もすべてネットで買うようにしよう

ぼくは、場所に縛られないように生活するために、日本にいるときも基本はネットで注文するようにしている。

・本や日常品はAmazonで買う
・食べ物はネットスーパーで買う
・お取り寄せやプレゼントは楽天で買う
・大きい買い物も通販で買う

こういう風に意識的に、ネットで買うようにしている。

こうすることによって、移住したり住む場所が変わっても、生活スタイルを変えなくていいのだ。
つまり近所がずっと一緒なんだよね。

東京だろうが、沖縄だろうが、北海道だろうが、自分の生活スタイルを変えなくて済むのだ。

人間関係もリアルよりもネットがFacebookが主流にする

実際に会う人だけが、自分の周りの人間関係だと、場所が変わってしまうと全て変わってしまう。
でもほとんどがSNSで人間関係を作る、MTGもスカイプにするというような習慣にすると
場所が変わってもほとんど人間関係を変える必要がなくなるんだよね。

だからぼくは沖縄に移住したときも、沖縄の友人を作るよりも、今まで友人と普通に会話してた。
シリコンバレーに行っても、ゼロから人間関係を作る必要がなかった。

自分の人間関係をネット主流にしよう!

海外に住んだら、基本は世界で多く使われてるネットサービスをより使うようになる

海外に住んだら、基本は世界で多く使われてるネットサービスをより使うようになる

シリコンバレーに移住した時に、ネットで構築したぼくの近所がほとんど変わってしまった。
そこから日本だけではなく、世界でも使えるネットでのご近所を構築するようになった。

・口コミサイトを世界で広まってるやつにした(tripadvisorやYelpなど)
・Amazonは本を買うのではなく、すべてKindleにした

すると、世界中どこでも本を読めることができるし、本を貯蔵する必要がない。
極力、世界で使えるネットサービスにした。

日本で生活しても海外で生活しても近所を変えずに生活できるのだ。
もちろん、日本に特化したサービスの方が情報が深かったりするので、それは適時合わせて行く感じだ。

どんな場所でも生きていきたいのであれば、まずは自分の周りをネット環境にシフトしていこう!
それだったらすぐにでも出来るはずだ。

もう一記事いかが?

これからの日本のネットショップは「ライフスタイル+商品」の組み合わせだ!

学生でバイトして貧乏海外旅行をするよりも、学生のときにネット起業して旅をしながらお金を稼げるようになろう。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう
中村あきらの最新情報をお届けします
Twitterで中村あきらをフォローしよう!

「あげまん・あげちん理論」
オンラインサロン

facebookグループ限定の投稿や、実際のあげまん女性会員・著名人のゲストなどの実際の経験をシェアしながらここでしか見れない実際のリアルな経験を見ることができます。