【カオハガン島】何もなくて豊かな島「カオハガン」で島経営を学ぶ

何もなくて豊かな島 カオハガン島

フィリピンのセブ島南10キロ、オランゴ環礁にあるカオハガン島にやってきました。
ここは風の島と呼ばれてて、北東の季節風アミハンが吹いています。

この風がめちゃくちゃ気持ちいい。
本を読んでたら、絶対昼寝しちゃいます。

この島は日本人の崎山さんが20年前サラリーマンだったとき、当時1000万円で購入したそうな。
本で「何もなくても豊かな島」が出ていて、7割が日本人、残りが台湾人というお客さん。
ほとんどが本を見てくる人達でした。
島民700人は日本語も分かります。
また自分達で「珊瑚礁自然保護区」を創り、違法な漁を取り締まり入域料でお金の流れができる。
そして何より、豊かな自然を残せる。

島の経営を勉強させてもらいました。
島経営いつかしてみたい!

カオハガン島にて
カオハガン島 フィリピン ラプ=ラプ ‎

 

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中村 あきら

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