冴えない男の才能が発掘されたとき


友達からこの動画を紹介されたので

ご紹介します☆

 

この動画やばいよ、見たことあっても見て!

 

って言われてみましした。

すごく感動します。

 

是非是非☆

 

以下抜粋です

内容はイギリスのテレビ番組で、「Britain’s Got Talent」という タレントを発掘するためのタレントショーです。

 

先に説明すると、このショーでは歌でも手品でも、体操でも自分が秀でていると思うものに応募して一般人が競います。

 

審査員は3人で、イギリスのソニーBMG・ミュージックエンタテインメントの音楽プロデューサーであるサイモンを筆頭に、女優のアマンダ、新聞編集者出身のピアースと一筋ならではいかない3人です。

3人はそれぞれブザーを持っていて、パフォーマンスの途中で3人にブザーを押されると、その時点で終了で不合格です。仮に最後までパフォーマンスできても不合格が大半です。

この3人の目をかいくぐるのは非常に困難で、かつ不合格の際にはひどいコメントを投げかけられることもしばしばです。特にサイモンは一般人が鑑賞してすばらしいと思うようなパフォーマンスでも、

「君はここへ何しに来たんだね?」

「君は下手すぎる」

「ひどいパフォーマンスで見るに耐えないね」

 

などと、観客が同情するほどひどいコメントを出すことで有名です。そんな前でパフォーマンスするわけですから、出場者は緊張の汗をかくわけですが、まさにそんなサイモンの餌食になりそうな、全く冴えないセールスマンが歌うためにコンテストに出場しました。

 

驚くことは彼は歌を仕事にしたことはありません。

自信のないシャイな彼は小さい頃はいじめられっこで、いじめられると一人で歌を歌っていたそうです。

彼が歌った曲は日本人でもおなじみになったプッチーニの最後の作品「トゥーランドット 」の中のナンバーですが、綺麗に響く声とオペラの迫力がよくでていますね。

 

この動画は第一関門ですが、彼は最終ファイナルまで行き、優勝したのです。こういう番組を見ると、世の中はまだまだ発見されない才能がたくさんうずもれているように思います。

 

それは世界だけでなく、きっと日本にも。

 


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