中村あきらの影響を受けた本たち。時系列に沿えて。


今日は、中村あきらが影響を受けた本や作家たちを時系列に沿えて紹介していきたい。

その時代、その時代でぼくは多くの本に影響を受けてきた。
本と出会い、その生き方や経営の手法、働き方・考え方に触れてすごく憧れた。

それを実際に真似したり、やってみた結果、自分に合うものとそうでないものがあった。
自分に合うものは、そのまま自分の中に残し、違ったものは捨て新しいもの探してきた。

そうして出来上がっているのが今のぼくだ。

今日はそんなぼくの価値観を形成してきた、本や作家たちを紹介したい。

大学生時代:名著を読み漁る「7つの習慣」「ビジョナリー・カンパニー」

中村あきら学生時代

ぼくが初めて本を読んだのは、今でも覚えている。
大学時代に母親に買ってもらった「7つの習慣」だった。こんな分厚い本を読めるだろうかと自信なさげに買った記憶がある。

はじめて「7つの習慣」の第2の習慣を読んだとき、泣いたんだよね。
確か、自分の葬式を想像してみようと話だった。自分の葬式には、どんな人が来ているか、どんな風に自分のことを語っているか、というのを想像してみよう。という話だった。その当時、学生だったぼくはそんなことを考えたこともなかった。

それを読んで「もっと自分らしい人生を生きよう」と思ったんだよね。

そこから色んな本を読むようになった。
「ビジョナリーカンパニー」は、ぼくにとってビジネスは面白いなって思わせてくれた本だ。
学生時代の卒業論文はビジョナリー・カンパニーから論文をつくったんだよね。

独立時代:日本のダイレクトマーケッターたちに触れる「神田昌典」「本田健」

中村あきら学生時代

大学を卒業して、ぼくはすぐにホームページ制作で独立した。
このときにすごく影響を受けたのは、日本のダイレクトマーケッターたちだ。

「神田昌典」さん、「本田健」さん、「本田晃一」さん、「朝見帆帆子」さん、「犬飼ターボ」さんなどのマーケティング手法をよく学んだ。

好きなことを仕事にする、個人のお客さん向けの商品設計、メルマガやホームページのつくり方、
彼らには生き方から、ビジネスの方法まですごく影響を受けている。

まさにぼくのビジネスの基礎を作ってくれた本たちだ。

ネットショップ時代:アメリカの起業家たちに影響を受ける「amazon」「Facebook」「ザッポス」

中村あきらネットショップ時代

独立して3年ほどたつと、ビジネスの規模が個人ではなく、法人単位のものに変わっていった。
法人規模に変わったときのぼくの悩みは、「どんな会社にしていきたいか?」だった。

どんな組織が自分の琴線に触れるのか、それを探すために色んな組織自伝を読んだ覚えがある。
その中でアメリカのテクノロジー企業たちは、とてもうらやましくみえた。

稼いだ先に、組織を大きくした先に、自分の会社を表現しているように見えたんだよね。
Googleはまさにその他にはないオフィスを作ってたし、ザッカーバーグは仲間たちとめちゃくちゃしてた。ザッポスは、他にはない組織文化をつくってそれを世界に示してた。

「組織や会社をつかって自分たちを表現しよう」と思ったんだよね。

それで、
・沖縄に引っ越したり
・沖縄でジパングカーみたいな車をつくったり
・家具レンジャーみたいなインターン制度をつくったり

自分が表現したい独自の組織を作っていった。
またこの頃から、アメリカはすごいなって憧れを持ち出したね。

世界を周るシリコンバレー時代:ビジネスモデルが優れた会社に影響を受ける「スターマイカ」「ストックビジネスの教科書」

中村あきらがブログをやり続けるわけ。つながりの力は大きなビジネスにつながる!

ジパングの資金ショート、会社組織に窮屈をもった失敗から
「経営にはビジネスモデルが大事」って強く思うようになった。

自分のしたいものを表現するには、強い土台が必要だってすごく思った。

そこでビジネスモデル・会計などをすごく学び始めたんだよね。
本を読めば読むほど、ビジネスモデルって美しいんだって思うようになった。

人や組織が仕組みでつながって、自動的に流れている。
その流れがあまりにもきれいだった。しかも会社によって様々な仕組みがある。

自分もそういうものを作ってみたいと思うようになった。

シリアルアントレプレナー時代(現在):少数精鋭ビジネスに優れた人・会社に影響を受ける「ティモシーフェリス」「37シグナルズ」

中村あきらがMacに移動!

会社を大きくしようとしたが、自分は0→1を立ち上げることが好きなのだということが分かってきた。
社員を大きくしたり、規模が大きくなってくる、途端につまらなくなってしまう。

だから多くの事業を立ち上げて、それを売却したり、育てたりをしている。

そんな働き方を出してくれたのが、少人数の経営手法の本たちだ。
社員を雇うのではなく全て外注する、少人数で大きな事業をする方法、など少人数だからこそできるビジネスに魅了を感じている。

今の自分の理想は、少人数でビジネスモデルが優れたたくさんの事業をつくることだ。

中村あきらの変革の切り口を参考に、その世界を体験してほしい

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これらの本の時代の変わったタイミングは、ぼくにとっての変革点だった。
ぜひこれを読んでいる人には、この変革点を代表する本を参考に、そこからの世界を体験してみてほしい。

例えばビジネスモデルの面白さの本を見てみて、ビジネスモデルの世界に没頭してみてはいかがだろうか。
それがまたあなたの養分になって、新しいあなたを形成してくれるはずだ。

ぼくの本の時代遍歴をヒントに、あなたの新しい価値観をつくるきっかけになってくれたら嬉しい。

もしこれをきっかけに何か心の琴線に触れるものと出会ったら、ぜひ教えてほしい。
それを楽しみにしながらまた新しい本を紹介するよ。


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中村 あきら

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