自分の奥さんを「あげまん」にする一番カンタンな方法

自分の奥さんをあげまんにする一番カンタンな方法

今日は自分の奥さんを「あげまん」にする方法を紹介したい。

以前のあげまん記事で、あげまん女性は「男性の社会的価値をあげられる女性」だと書いた。
つまりは優秀なマーケッターであり、時代の流れと、男性としての品質を高めてくれ、社会に有利に働くように送り出してくれる存在なのだ。と。

あげまん女性とは、社会と男性の個性や能力をうまくつなげてくれる役割をしてくれる。

では、あなたの奥さんをそんな「あげまん」にすることはできるだろうか。
その答えは結論から言えば、YESだ。

離婚するのは、男性がこの女性は自分にとって「さげまん」だと認定するから

奥さん「さげまん」

今の時代、離婚というものがすごく多くなってきた。
男性からのあげまん関連の相談を受けるときに多いのが

「結婚する前はこの人といれば、どんどん仕事もうまくいくイメージがあった。でも結婚したあとはなぜかそう感じられなくなったんです。。」

という相談だ。
これは本当に男性には悩みとして多い。

この悩みが続くと、自分にとってふさわしい他の女性を求めはじめる。
そして、今の奥さんを自分にとっての「さげまん」だと認定してしまい離婚するのだ。

え?自分の奥さんを「さげまん」だと思ったから離婚したわけじゃないって?

もちろん表面上は一緒にいる方がお互いにとって不幸であり、離れたほうがお互いにとって幸せになったり成長するというピュアな結論になったからだろう。

 

でも男性側が本気で奥さんのことを「あげまん」だと思ってたら、絶対に奥さんを手放すことなんてありえない。
女性がわがままを言っても、男性の本能が離婚することをとめるはずだ。

どんなに中性的な男性、マイホームパパでも「外での自己実現」つまり仕事は男性の本能だからだ。
それを支えてくれる人を手放すなんてことはありえない。

なぜ結婚したあとに「さげまん」だと感じるようになるのか

では、なぜ結婚したあとに「さげまん」だと感じるようになるのか。
それは女性側が主婦や出産などで、家にいる時間のほうが長くなるからだ。

前述として、あげまん女性は社会と男性の個性や能力をつなげる役目だと書いた。
家にいる時間が多くなることで、いつしか夫の仕事能力の認識や社会のリアルな現場の目線が薄れていってしまうのだ。

すると男性側の仕事の相談もしだいにかみ合わなくなってきて、奥さんに相談しても、どこか的を射てないアドバイスが返ってくる。

昔の息がぴったりだった過去と比べて、これだったらお互い結婚しなかったほうが良かったんじゃないかって男性側も思うようになるんだよね。

そして自分たちが成長したことで、今の自分たちにはそれぞれ合ったパートナーがいるんじゃないかって思いだすんだよね。

そんなこと思わなくていいよね。

奥さんを「あげまん」にする一番カンタンな方法は、自分の仕事現場に奥さんを連れ出すことだ

奥さんを「あげまん」にする一番カンタンな方法は、自分の仕事現場に奥さんを連れ出すことだよ。
特に仕事のキーマンと合わしたり、自分のお客さんと接してる自分を見せたり、自分を慕っている人と自分を見せることだよ。

奥さんに「自分がお客さんからどう見られているか」を客観的に観察させる場をつくる

奥さんに「自分がお客さんからどう見られているか」を客観的に観察させる場をつくる

例えば、サラリーマンでもお客様に説明している状況というのは必ずある。
結婚したあとって時間が経つと、役職も変わったり立場も変わり、その男性のお客さんとの接し方や魅せ方というのは昔に比べて相当変化しているはずだ。

奥さんからすると、昔の自分のお客さんや仕事の仕方しか知らない場合が多い。
でも男性ってお客さんや立場や売るものが変われば、仕事の仕方ってのは全く違ってくるんだよね。

ぼくの場合は、講演会の場などにたまに来てもらうようにしてる。
客観的にぼくと集まっているお客さんを見てもらって、今の自分の魅せ方・言葉の発し方など見てもらうことが大事だ。

すると家で、自分の格好や魅せ方などのアドバイスを求めたときしっかりとした意見が返ってくるようになる。

自分の上司やキーマンに自分の奥さんを紹介する場をつくる

起業スタート

サラリーマンであれば、自分を評価する上司がいるばずだ。
起業家であれば、自分に大きなプロジェクトを持ってくるキーマンがいるはずだ。

そういった人に「もっと仲良くなりたいので奥さんを紹介したいです」と言って奥さんとつなげる場をつくろう。

そうすることで客観的に奥さんがその人物について評価してくれる。
「あの人は、実は子どもっぽいとか」「あの人は、多分こういうことが苦手。」「あの人は、こういうことを大切にしている」ということが奥さんが分かってくるわけだ。

そういう場をつくっておくと、「今日は大事な会議なんだ」という日があったときに、「どっちの服がいいかな?」とか聞くと奥さんがそのキーマンを意識してくれて「〇〇さんが決定者なのよね?だったらこっちがいいわ」と瞬時に答えてくれるようになる。

また自分が気づかないところでも、「その格好はやめたほうがいい」とか適切なアドバイスをしてくれるようになる。

ぼくはホームパーティを開催したり、そのキーマンがくるパーティでは奥さんも一緒にいくようにすることでつなげる場をつくるようにしてる。

自分を慕っている人たちと奥さんをつなげる場をつくる

自分の上司やキーマンに自分の奥さんを紹介する場をつくる

結婚をして子どもができてくると、仕事上でもそれなりの立場になってくる。
すると、自分を慕ってくる人や部下などがどんどんできてくるはずだ。

だいたい仕事というのは、上から引っ張ってもらうこと、下から押し上げてもらうことその両方が必要だ。

奥さんを自分の部下や慕ってくれる人とつなげると、その人が自分に何を期待しているかや自分との相性なども客観的にみてくれるようになる。

「この仕事をあの人に頼もうと思うんだけど、どうかな?」
「向いてないんじゃないかな?やったとしても教育に〇ヵ月はかかるんじゃないかしら。」

というその人を知ってることで具体的なアドバイスが返ってくるはずだ。

ぼくの場合は、ぼくに慕ってくれる人は家で会うようにしたり、外でご飯をおごるよりも「家ごはん」に呼んだりするよ。

奥さんを仕事場に召喚することで、あなたの仕事運はどんどんあがるだろう!

奥さんをあなたの仕事現場に連れ出すことで、奥さんは客観的にあなたを評価することができるようになる。
そしたら、仕事の相談に置いても何が良くて何がダメかはっきりアドバイスしてくれるようになるだろう。

多くの男性によくあるのが、奥さんに仕事の相談を持ちかけといて奥さんが夫の仕事風景を知らないってことはすごく多い。
奥さんもそんな状況だったら、ちゃんとしたアドバイスもできないのは当たり前だよね。

改めて言おう。
あげまん女性は、あなたと社会をつなげてくれる大切な女性だ。
もともと相性がよくて結婚したのが今の奥さんなはずだ。

あなたが奥さんを仕事場に売れ出すことで、奥さんは間違いなくあなたにとっての「あげまん」になるだろう!


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中村 あきら

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