20世紀のあげまんは「男性を立てる女性」、現代のあげまんは「男性を解放させる女性」だ

20世紀のあげまん

あなたは「あげまん」女性と聞いて、どんな女性を思い浮かべるだろうか?

家を守り、男性の1歩後ろを歩き、自分というものを消し、何事にもおいて男を立てながら出世させていく。

そんな風な女性を思い浮かべるとしたら、20世紀に言われていたあげまん女性のイメージをそのまま持ってきてしまっていると言えるだろう。

時代は変わっている。
20世紀の男性の成功と、21世紀の男性の成功の形というのも変わってきている。
それに伴ってあげまん女性も変わってきているんだ。

今日はその違いを紹介したい。

20世紀のあげまんは「男性を立てる女性」

20世紀のあげまんは「男性を立てる女性」

20世紀の社会というのは、シンプルな男性社会であり階級社会だったんだよね。
ヒエラルキーのある組織をかけあがり、大出世する人が成功であり、それをサポートした女性が「あげまん」と言われ続ける。

そのために「あげまん」女性がすることは、家を守り、夫がいなくても後継者を育てたり、階級社会で出世するようなサポートをしてあげることだったのだ。

現代のあげまんは「男性の個性を解放させる女性」

現代のあげまんは「男性の個性を解放させる女性」

さて、そんな中、現代はどんな時代かっていうと昔と全く違うわけだ。
男性の成功というものは、昔と違って組織をかけあがり出世すること=成功ではない。

起業としての成功もあるし、男性が女性をサポートすることもある。

ただ成功ということを「名声」を手にするという一つの基準として設けたときに、昔と一番の違いがある。
それはメディアの多様性だ。

テレビだけじゃなくて、you tube、ネットニュース、ブログなど企業や個人に限らず多くのメディアが増えている状態だ。

昔は、メディアが極端に少なかったことにより、大きな組織のトップというものが「名声」を得る土台となった。
しかし今は違う。

メディアの多様性によって、「他とは圧倒的に違うこと」が「名声」を手に入れる土台と変わったのだ。

これによって、あげまん女性のサポートも変わってくる。
今までのシンプルな男性社会では、仕事に集中させ、人間関係の政治がうまくまわるよう男性を教育し、組織内で一目置かれる人物へとしていけばサポートしている男性は成功していった。

しかし、今はそうはいかない。

メディアが増えたこと、起業家が増えたり、成功というものが多様化した現代で求められるのは「個性」だ。
つまり「すごい人」が称賛されるのではなく、「他と違う人が」称賛されるのが現代なわけだ。

だから現代のあげまん女性は、「男性の個性を解放させてあげる女性」だと言える。
男性を成功させたいと思ったときに、見つける基準も違う。
組織から愛される男性ではなく、他とは違う個性を持った男性を選ぶようになる。

そしてサポートも、もっと「自分」というものを表現させつつ、仕事を選ばせ、お金を稼いでもらうと言うことになってくるのだ。

これが現代のあげまんだ。

どんな時代にも共通するあげまんの特性は「男性の社会的価値をあげる女性」

あげまんは「社会的価値を上げる女性」

20世紀のあげまんと現代のあげまんの違いを説明したが、どんな時代にも変わらない「あげまん」の特性がある。

それは、あげまんとは常に「男性の社会的価値をあげられる女性」だってことだ。
時代の流れを読み、男性としての品質を高めてくれ、社会に有利に働くように送り出してくれる。

あげまん女性とは、どんな時代でも変わらず優秀なマーケッターなんだよね。

だからもしあなたがあげまんになりたいと思っているとしたら、まずは時代の流れを読めるようになることが大事だ。
ビジネスというものを勉強し、人々は何を求めているのかを肌で感じれるようにする。

そしたら、こんな男性がいたらもっと社会は良くなるのに!という想いが芽生えてくるはずだ。
そういう男性をイメージできたら、あとはその男性を日本中・世界中から探せばいい。

その男性があなたの夢を叶えてくれるパートナーだ。

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中村 あきら

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