Accredited investor(適格投資家)とは


Accredited investor(適格投資家)とは、米国証券取引委員会によって非公開企業やヘッジファンドの未登録証券に投資する事を認められた個人または法人を指す。

これらの株式はハイリスクで流動性がとても高く、高度な投資判断が必要となる。
そのため常に危険が隣り合わせとなる投資である。

しかしその裏でハイリターンが期待出来るため、適格投資家と認められたごく限られた人にしか出来ない投資である。
この適格投資家は日本にも対象者は少なからずいるが、やはり世界に名だたる有名企業が立ち並ぶシリコンバレーの投資家に多く見られる傾向にある。

またこのような投資家は経験豊かな人が多いのだが、近年では若い投資家が多く見られるようになっている点についても注目が集まっている。

適格投資家に選ばれる条件

適格投資家に選ばれる条件
適格投資家になるためには、厳しい条件がある。
それは年収が20万ドル以上あり、この年収を常に継続できる見込みがある個人投資家という条件である。

また既婚者の場合は多少金額が上がり、30万ドル以上の年収が継続できる必要があると言う。
この条件に加えて更に、純資金が100万ドル以上ある人となるので、ほんの限られた人にしか適格投資家になる資格がないとも言える。

この条件を設定しているにも理由があり、条件に適合している人は、これだけの資産を保持している投資家なので、投資に伴うリスクも全て理解があると言う大前提があるためである。

本来、この適格投資家の規則はアメリカからきているスタイルとなるが、日本の所得率で考えると実に0.5%程の人が適格投資家に該当すると言う。

ちなみにシリコンバレーで起業している中の上に位置している企業であれば、新卒のプログラマーで約10万ドルの年収は堅いと言われている。
そのため、シリコンバレーの世界に名だたる有名企業なら、少なくとも新人で約10〜12万ドルは軽く貰っていても不思議な世界ではない


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