良好なパートナーシップには「相手時間」「二人時間」「自分時間」のバランスが大切


30代、40代になってくると上手くいっているカップル・夫婦、上手くいっていないカップル・夫婦というのが明確に分かれてくるのを目にする人も多いだろう。

長く付き合ったり長く夫婦でいるために、お互いいつまでも仲良くするためにはどうすればいいんだろう?と悩んだことがあなたにもあるかもしれない。

今日は長く続く良好なパートナーシップを築くカギでもある3つの時間「相手時間」「二人時間」「自分時間」について説明していきたい。
この3つの時間のバランスをとること、相手が求めていることを理解することが良好なパートナーシップにおいて最も大事だということを伝えよう。


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パートナーと一緒にいることで訪れる3つの時間

甘える女性あげまん理論

もしあなたが長年同じ男性と付き合ったり、同棲をしたり、結婚をしたことがあるなら、以下の3つの時間がパートナーシップに存在することを理解できるだろう。

①相手のために何かをする「相手時間」
②二人で一緒に楽しむ進む「二人時間」
③一人の時間を楽しんだり、ストレスを回復する「自分時間」

この3つの時間の使い方をよりマスターしていけば、良好なパートナーシップは築くことができる。
そのために必要なことは、自分への理解と相手に対する理解とパートナーシップにおけるコミュニケーションだ。

あげまん理論で教えていることはまさにこれだ。
男性心理を理解することで、反対にある女性としての自分への理解にもつながり、パートナーが求めていることも理解することができる。
また、自分と相手を理解することで、どのように伝えれば相手に自分の想いが届くのかが分かるようになる。

コミュニケーションとは、突き詰めると「人を理解すること」「人に(自分を)理解してもらうこと」だ。
自分を知り、相手を知り、その上で相手に想いを伝えていくこと。
これをしっかりとできていくことがとても大事だ。

ではパートナーシップにおける3つの時間を見ていこう。

①相手のために何かをする「相手時間」

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あなたがパートナーのために使う「相手時間」。
この時間で大切なことは、相手が本当に望んでいることを知ることだ。

特に女性は「自分はこんなにしてあげているのに、相手は何もしてくれない」と思いがちだ。
そして自分がしてほしいことを男性にもしようとしてしまう。

それは男性が本当に求めているものではないことが多い。

あげまん理論をたくさん読んでいる人は分かるかもしれないが、男性を信頼するではなく「心配」してしまう。男性を受け入れるではなく、自分の考えを押し付けてしまう。相手を賛同してあげず、コントロールしてしまう。

これらは、相手のためにはなっていない。
自分がしてほしいことを相手にしているだけで、相手は何も嬉しくない。

相手が求めていること、受け入れ、そのままを認め、尊重・肯定し、信頼し、存在意義を与える。
ということがとても大事だ。
あなたが愛する人を助けてあげたくなったときに、相手が求めていることを知っていないと、相手にあなたの愛は届かない。むしろ、信頼を失っていくだけなのだ。

②二人で楽しみ進む「二人時間」

二人で楽しみ進む「二人時間」

二人時間は二人で何かを創りあげていく時間だ。
あげまん理論で言えば「話し合い」や「二人でビジョンを描くこと」、日常で言えば二人でデートしたり、一緒に趣味を楽しんだりする時間だ。

二人時間で大切なことは、お互いが「女性らしさ」「男性らしさ」を楽しむことだ。そうすると、良好なパートナーシップを築くことができる。
その時に女性のあなたができる一番簡単ことは、甘えたり助けを求めることだ。

甘えたり助けを求めることは、男性をヒーローにさせることができる。

「高い所のものをとってもらう」
「硬いキャップをあけてもらう」
「重いから持ってと言う」
「一人で行くのが怖いから付いてきてと言う」
「電球の交換を手伝ってほしいと言う」
「病院に行くのが怖いから一緒についてきてと言う」

上記のことを伝えると男性も男性らしさを存分に発揮する機会に恵まれる。

またデートや二人で出かけるときも、男性が「何が食べたい?」「どこにいきたい?」ってあなたに聞いてきて、「どこでもいい」「あなたがいきたいところでいい」と答えるのは、男性をすごく不幸せにする。男性の質問に「イタリアン」と答えて、最高の「イタリアン」を探させてあげること。そして「美味しい、さすがだね」って伝えてあげてみよう。

あなたも女性として男性に助けてもらった喜びやエスコートしてもらった喜びを感じることができる。
男性も自分がヒーローになり、大きな存在意義を感じる。

③一人の時間を楽しんだり、ストレスを回復する「自分時間」

あげまんは「社会的価値を上げる女性」

自分の時間を大切にするための自分時間だ。
女性は誰かに話を聞いてもらったりすること、買い物や好きなことを一人でする時間がとても大切だ。

二人でいるからといって、この時間をないがしろにすると、不満やストレスがたまり一緒にいることがつらくなってくる。

この自分時間は、パートナーに話を聞いてもらうことを充実させることができる。
この時にパートナーに上手く話を聞いてもらうコツは、「問題解決をしようとしないで、ただ黙って話だけ聞いてくれる?」と伝えることだ。

どうしても男性は問題解決が相手のためだと思いがちなのと、問題解決思考がゆえに相手の問題を解決してあげたくなってしまう。そんな男性にそのまま話を聞いてもらおうとしても「あなたのために問題解決をする」ことになってしまう。そうならないように、「ただ話を聞いてもらうことが私がしてほしいこと」と伝えることが大事だ。

男性も正解がわかれば、その通りにやってくれる。
それを伝えるだけで、「彼がずっと話を聞いてくれるようになり、とても癒されています」という感想をもらうことも多い。

また男性の「自分時間」も大切にしてあげることも大事だ。
男性は問題が起こると一人で解決したい欲求が出てくる。男性が「一人にしてほしい」と言えば、そのまま一人にしてあげることだ。

男性が一人で問題解決する時間をとってあげることが、男性の「自分時間」を満たすことにつながる。

男性心理と伝え方を身につけ、長く仲良く良好なパートナーシップを築いていこう

長く仲良く良好なパートナーシップを築くコツは、「相手時間」「二人時間」「自分時間」をしっかりとバランス良く築いていくことがとても大事だ。

相手が求めていることが分かってないことによる「相手時間」をとれなかったり、
自分一人で全てをやってしまい「二人時間」をとれなかったり、
相手に合わせすぎたり他人軸でいすぎて「自分時間」をとれなかったりすると、

パートナーシップは長く続かない。
お互いが一緒にいて息が詰まったり、分かり合えなかったり、愛を感じられなかったりするからだ。

そうではなく、この3つの時間を充実させることであなたと相手の時間がとても充実し満たされた時間に変えることができる。

ぜひこのパートナーシップの3つの時間を意識してみよう。

今日もあなたが「太陽」のように周りを照らしますように^^

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