2015年中村あきらの年間521冊読んだ中でのめちゃくちゃタメになった本ベスト12

2015年中村あきらの年間521冊読んだ中でのめちゃくちゃタメになった本ベスト12

今年は、このAKIRA DRIVEを中心にメディアを作って自分のブランディングを高めていった年だった。

そのために、色んな恋愛の本、個人ビジネスの本をどんどん読み漁っていった1年だったね。
去年の834冊よりは少ない、これは今年ほとんどシリコンバレーにいたことで日本語の本が遠ざかってしまったのが原因。

でもそんな中でもなるべく今年出版された本を中心に、今年めちゃめちゃタメになった本をまとめていく。
今年は、アマゾンの注文履歴やら何やらを数えてみたら521冊だった。
その中でめちゃめちゃ参考になった本を12冊を紹介!

『ピクサー流創造するちから』エド・キャットムル著

『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ニモ』『カーズ』『カールじいさんの空飛ぶ家』・・・創業以来すべての作品をヒットさせてきたピクサー。
本書はエド自身が映画制作の現場で学んだ体験や、ピクサー流アイデアの育て方、創造的組織づくりの秘密を語る。「良いアイデアより、良い人材。独創的なアイデアは天才的な ひらめきだけでは成り立たない」「ひとりの天才に頼るのではなく、チーム/組織としてクリエイティブになる」・・・そのすぐれたマネジメント手腕は、ディズニーアニメーションの再建にもいかんなく発揮され、「アナ雪」の世界的ヒットを生み出した。
ジョブズ、エド、ラセターの3人は、互いに尊敬で結ばれた、まさに理想の仲間だった。ジョブズは、あの有名な評伝で書かれているような“最悪の人物”ではなく、非常に温かい後ろ盾だったと、エドは言う。「あとがき:私の知っているスティーブ」に書かれたジョブズとの交流、そして亡くなる直前のエピソードは、涙なくして読めない。
400ページを超える大作で、歯ごたえ十分。しかし、それだけぎっしり詰まった、大きなものを得られる。

この本は今年一番のヒットだった。
ピクサーがどのように再建されるのか、スティーブジョブスとの会話、アニメーションに対する哲学、組織のこだわり、ディズニーとの協業。

その全てが読む人を感動させてくれる。

【書評】スティーブ・ジョブスはピクサーで何を学んだのか?『ピクサー流創造するちから』エド・キャットムル著

『ラリルレ論』RADWIMPS野田洋次郎著

「今日までの世界を脱ぐのだ」

RADWIMPS野田洋次郎が綴った、時空を超えた記録。
待望の書き下ろし初書籍!

カリスマ的人気を誇るロックバンドRADWIMPSの全ての楽曲の作詞作曲を担当する野田洋次郎。
深い思索の末に辿り着いた恋愛観や死生観、音楽論、世界中で起こっている様々なニュースに対する考察、はたまた6月6日公開の映画『トイレのピエタ』での主演を決意するまでの胸の内などが、その楽曲を想起させる独自のテンポで綴られた、日記形式のエッセイ。

RADWIMPSのボーカル野田洋次郎の描き下ろしエッセイ。
海外に行くときや旅行先など、静かな場所で読みたい一冊。

実際に1万人、2万人の前に立つ音楽ライブの感覚を赤裸々に語ってくれている。
読後、透き通った気持ちにさせてくれるそんな本だ。

【書評】幸せな言葉をくれる音楽家『ラリルレ論』RADWIMPS野田洋次郎

『「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記』ちきりん著

月間200万PVのアクセス数を持ち、熱狂的なファンと、既存メディアに匹敵するほどの絶大な影響力を持つ、おばけブログ「Chikirinの日記」。無名の会社員だった著者・ちきりんさんは、どのようにブログを立ち上げ、どんな方針で運営してきたのか。さらに、著者自身が選ぶ、ブログのベストエントリは? 2013年に著者がkindleで個人出版し、1万ダウンロードを記録した電子書籍『「Chikirinの日記」の育て方』に、ベストエントリを21本を追加。
個人で発信していく時代に、「自分メディア」を作り上げた大成功例として、必読の書。

月間200万PVの個人ブログを運営するちきりんのブログ戦略日記。
日々どのように考えてブログを運営してるのか、どのようにすればブログがのびていくのか。

それらを時系列でみることができる。
日々自分メディアを更新する身としては、とてもタメになった本だね。

著名人や経営者、会いたい人に会えるようになる「自分メディア」の作り方

『ガーバー流社長が会社にいなくても回る「仕組み」経営』堀越 吉太郎著

社長の唯一の仕事は、「仕事を手放すこと」だ。
社長が会社にいなくても、仕事が回るような
「仕組み」をつくることこそが、経営者の真の仕事なのである。

多くの場合、パン職人がパン屋を、税理士が税理士事務所を、
弁護士が法律事務所を、大工が工務店を経営している。

彼らはいつまで経っても「職人」のままであり、
「経営者」になろうとしていない。
パンをつくるのに傾けたのと同じだけの努力を、
経営の勉強にも振り向けようとしない。

小さな会社の「仕組み」の大切さをこれでもかと教えてくれる本。
社長の唯一の仕事は、「仕事を手放す」ことだって本書では言ってる。

これが本当に難しい。社長は何もないところから仕事を作り出さないといけない。その自分がつくりだした仕事を人や仕組みにして「手放す」までが社長の仕事だ。
多くの社長は、その存在意義でもある自分がつくりだした仕事にしがみついてしまう。

どのような考えで、「手放して」いけばいいのか。それを分かりやすく教えてくれる本だ。

【書評】優秀な人材は来ない、来ても大変!あきらめよう!『ガーバー流社長が会社にいなくても回る「仕組み」経営』堀越 吉太郎著

『会社を強くする多角化経営の実戦』山地章夫

多角化があなたの会社を飛躍させる。

中小企業が、事業を多角化して
儲かる事業会社を次々に作り出し、
売上を10億、50億…100億円と積んでいく

それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。

時代は、一つの事業を大きくするよりも、多角化経営の時代になってきていることをすごく感じる。
なぜかというと、情報のスピードが早いのと、時代の変化が速いことがある。

一つの事業に依存してしまうと、時代やルールが変わった瞬間にその会社はつぶれてしまう。
そうならないためにも、様々な多角化をすることで大きなリスクヘッジにもなる。
そして、一つ一つの事業を任せられたリーダーはさらに成長していくという好循環を生み出せるのだ。

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら』岩崎 夏海

280万部突破のベストセラー『もしドラ』第2弾!!
勝つために必要なのは、全員の「居場所」だった――。
主役はマネージャー。野球部はベンチャー企業、
人を集め、育て、競争しないで勝てる組織にするには?

古い名著、難しい経営学をわかりやすいストーリーで教えてくれる。前作以上に面白いのが本書だ。

この本が面白かったポイントは、「もしドラ」と同じで野球部の定義を変えたことだ。
これまでの野球部は、選手が主役で、マネージャーは脇役だった。それは野球部の定義があくまでも「野球をするための組織」でマネージャーはそのお手伝いに過ぎなかった。

しかし、この本ではマネージャーが主役の野球部をつくり、野球部は「マネージャーがマネジメントを学ぶための組織だ!」と新しく定義した。

ここにこの本の面白さがあるのだ。
これこそがイノベーションだと本書では語っている。

【もしあげ!?】もし高校野球の女子マネージャーが『あげまん』だったら

『愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。』川崎貴子

「愛を乞うより、愛してしまえ。」
あなたを幸せにする「愛する技術」とは?

「愛され女子」「ゆるふわ女子」「自分磨き」「モテるテクニック」などといった
キーワードに女自意識を過剰にあおられ、自己反省の闇に突き落とされ、恋愛
に失敗し苦しみ悩んでいるアラサー女性たち!そんな彼女たちが幸せになるには、
「誰かに愛される」ことばかりを望むのではなく、「自らが愛する」技術を行使すること。
つまり「愛は技術」であることを知ること。「女性マネージメントのプロ」の異名を取る川崎貴子が、
自身の失敗しつづけた恋愛経験や、数多の女性コンサルティングで培った知恵のすべてを赤裸々に語る。

川崎貴子さんの気持ちいい文章が飛び交う本書だが、この本では女性経営者から見た女性の”リアル”を語ってくれている。ベンチャー経営者はいかに結婚に向かないか?や実際に離婚で大変なことなど、経営者からしたら「そうそう、その通り」と思うことがいっぱい。

お金持ちとの結婚や、離婚して次にいこうか悩んでいる女性に、「待って!ちゃんと考えてる?」ってことを本書では投げかけてくれる。

『ウケる日記』水野敬也

『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる』などを代表作に持つ作家、水野敬也がライフワークとして書き続けているブログ。それが、「ウケる日記」です。
2011年、更新が途絶えていた水野のブログは「ある事件」をきっかけに再開。
「アメブロ削除事件」「ポスティング界の島耕作」「かわいそうなチャッピー」など、数々の伝説を生んできた同ブログは、内容のほとんどが下ネタにも関わらず、なぜか女性から支持をウケています。

「モテる技術」や「夢をかなえるゾウ」の著書水野敬也さんのブログを一冊の本にまとめた。
読めば読むほど爆笑してしまう水野敬也さんは改めて天才だと感じる1冊。

ぜひ爆笑しながら読んでみてほしい。
ぼくのおすすめは、「かわいそうなチャッピー」「水野の顔はアリかナシか問題」「富士急ハイランド事件」だ。

『ストックビジネスの教科書』大竹啓裕著

本書の著者、大竹氏が提唱する「ストックビジネス」とは、「毎月安定した収益を得るビジネスモデル」です。大竹氏は、セコムでストックビジネスの基礎を学び、その後、某ラーメンチェーンでそれを実践して店舗を250店まで拡大、独立後は自身が社長をつとめる「アットビジネスセンター」など、ストックビジネスを実践することで成功をおさめ、現在もアントレプレナーとして新事業の開発やビジネスモデルの支援を行っています。

本書はストックビジネスのプロである大竹氏が、ストックビジネスの作り方と継続方法を解説します。「定期収入が得られるビジネス」という夢のようなビジネスに憧れるすべての人を救う一冊です。

不労所得や安定的な事業収入を得るためには、必ず知っておかなければいけない考え方。
「ストックビジネス」の考え方を知ることで、選ぶ事業はまったく変わってくるはずだ。

これから起業する人、第2創業期、新事業をやる人、将来は不労所得を持ちたいという人はかなりおすすめだ。

【書評】不労所得を持てるかどうかはストックビジネスにある!『ストックビジネスの教科書』大竹啓裕著

『察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方』五百田達成

「どうしてわかってくれないの!?」「言ってくれなきゃわかんないよ! 」
わかり合えない男女のコミュニケーションを「まろやか」にする魔法のフレーズ37!

鈍感で察しが悪くて、理屈っぽくて、上下関係が大好きで、なめられたくないのが、男。
よく気がまわり、感情的で、感覚的で、言わなくてもわかってほしいのが、女。
「男と女は異星人」と言ってもいいほど、違います。

異星人ですから、話す言葉も当然違います。
「同じ人間なんだからわかるはず」「日本人同士だから伝わるはず」。
この思い込みが、男女のコミュニケーションのすれ違いを生むのです。

男性と女性の考え方、対処の違い、コミュニケーションの違い、仕事観の違い、恋愛観の違いまで事細かに詳しく書かれてある。

男性は〇〇、女性は〇〇という対比をしながら一つ一つ説明していることで、より男女の違いが明確になるし、とても読みやすい。

『半径5メートルの野望』はあちゅう

有名になりたい、彼氏がほしい、結婚したい、夢はすべて叶えたい!
「野心のない若者」が多い現代において、これほどあからさまに「欲望」を表に出すものはなかなかいない。それをあえて包み隠さず言うのが、はあちゅうだ。

同世代のはあちゅうの渾身の一冊。
本からパワーがあふれ出るとはまさにこのこと。はあちゅうの欲望や言いたいことを全部出し切ったという感じが随所にあらわれている。

もし本の内容が自分と関係なくても、その本に込められたパワーだけでも持ち帰ることに意味がある本だと感じたね。おすすめです!

『ゼロ・トゥ・ワン-君はゼロから何を生み出せるか』ピーター・ティール

空飛ぶ車が欲しかったのに、
手にしたのは140 文字だ
「もし本気で長期的な人類の発展を望むなら、
ただの140 文字や“永遠の15 分” を超えた未来について考えなければならない。
ZERO to ONE はシリコンバレーを教科書に、
難題を克服してこれまで存在し得なかった偉大な物事を築きあげるための本だ」 by Peter Thiel

この本は独占企業とそうでない企業では天と地ほどに差があることを教えてくれる。
せっかくビジネスをやるんだったら、独占企業へとなれるビジネスなのかどうかを考えよう!

独占企業はライバルを気にする必要がない。だから、社員やプロダクトや広い社会への影響を考えれる余裕がある。お金のことしか考えられない企業と、お金以外も考えられる余裕がある企業ではものすごい違いがある。

この本は、Googleのような独占企業になるための方法を語ってくれている。

【書評】独占企業になるための4つのポイント!『ゼロ・トゥ・ワン-君はゼロから何を生み出せるか』ピーター・ティール著

中村あきらの本もよろしくです!

中村あきら著書「東京以外で、1人で年商1億のネットビジネスをつくる方法」

今年もコツコツ売れてますね。
来年も本を出していきたいですね。やはり来年はあげまん・あげちん理論を形にしたい。

今年は自分のメディアの読者層に向けた読書が多かった!

今年は、自分のメディアに力を入れるようになって大きく読む本が変わったね。
昨年まったく読まかった恋愛系・男女心理系などの本が今年後半は多くなった。
個人ビジネス系も多い。

やはり自分のメディアの読者が求めているものを読む傾向が強くなったね。

来年末はがっつり、恋愛系によった本がラインナップされる予感がする。
今年もたくさんの本を読めた。
来年もいい本に出会いたいですな。

この2015年ベスト12はぜひおすすめ!!

この記事が載ってある「まとめ記事」はこちら

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【随時更新!】中村あきらのおすすめ本のまとめ

この記事への反響はこちら

 

 

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中村 あきら

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